ロッキー5/最後のドラマは9月20日16:10|あらすじ・トミーガン役・家族ドラマの見どころ|9/20 16:10

2026年9月20日(日)16時10分からBS10プレミアムで『ロッキー5/最後のドラマ[吹]』が放送されます。人気シリーズ第5作ですが、リング上の派手な対決よりも、引退したロッキーが家族と向き合いながら若いボクサーを育てる「その後の人生」が中心です。

BS10プレミアム公式作品ページでは、第1作のジョン・G・アヴィルドセン監督が再登板し、ビル・コンティも音楽担当として復帰した作品と紹介されています。前作『ロッキー4』から何が変わるのか、トミー・ガンとは誰なのか、初見でも分かるように整理します。

ロッキー5/最後のドラマの放送時間・基本情報

作品名ロッキー5/最後のドラマ[吹]
放送局BS10プレミアム
放送日時2026年9月20日(日)16:10~18:00
製作1990年・アメリカ
原題ROCKY V
監督ジョン・G・アヴィルドセン
脚本・主演シルヴェスター・スタローン
主な出演タリア・シャイア、トミー・モリソン、バート・ヤング、セイジ・スタローン

BS10プレミアムの番組表では、9月20日に『ロッキー4/炎の友情[吹]』の後に本作、さらに『ロッキー・ザ・ファイナル[吹]』が続く編成です。シリーズの変化を連続して見比べやすい一日になっています。

前作の人物関係を先に確認したい場合は、ロッキー4のドラゴ役・アポロとの友情と見どころ、シリーズ誕生の背景は『ロッキー:奇跡の誕生』製作秘話も参考になります。

あらすじ|引退したロッキーがトミー・ガンを育てる

物語は、ドラゴとの死闘を終えたロッキーが現役引退を余儀なくされ、故郷フィラデルフィアへ戻るところから始まります。BS10公式は、亡きミッキーが残したジムでトレーナーとして働き始めるロッキーの前に、若きボクサーのトミー・“マシーン”・ガンが現れると紹介しています。

ロッキーは荒削りながら大きな可能性を感じ、トミーの育成へ熱中していきます。一方で、息子との距離や家族との時間が変化していくのも本作の重要な軸です。「新しい弟子を育てる師匠」と「自分の息子の父親」という二つの立場が衝突していきます。

トミー・ガン役は実在のプロボクサー、トミー・モリソン

トミー・ガンを演じるトミー・モリソンは、俳優専業ではなくプロボクサーとしても知られた人物です。映画内のパンチや身体の動きに実戦的な迫力があるのは、このキャスティングならでは。ロッキーが才能に惹かれる説得力にもつながっています。

なぜ「最後のドラマ」?シリーズの原点である家族へ戻る作品

BS10公式解説は、本作を“力”の賛美から家族愛のドラマへ原点回帰した作品と説明しています。第4作の国際的で大規模な対決から一転し、舞台はフィラデルフィアの街と家族の日常へ戻ります。

監督も第1作のジョン・G・アヴィルドセンが再登板。音楽もビル・コンティが復帰し、初期シリーズらしい空気が強くなっています。タイトルの「最後のドラマ」は公開当時の区切りを感じさせますが、のちにシリーズは『ロッキー・ザ・ファイナル』へ続きます。

見どころはロッキーの「勝つこと」ではなく「受け継ぐこと」

本作でロッキーが向き合うのは、自分がリングで勝てるかどうかではありません。自分が身につけてきたボクシングを誰に、どう受け継ぐのか。そして名声や成功だけを追うことが人間関係をどう変えるのかが問われます。

トミーを育てる姿は、かつてミッキーに育てられたロッキー自身の過去とも重なります。同時に息子ロバートとの関係を見ると、「次世代を育てる」というテーマがボクシングの技術だけではないことが分かります。派手な試合場面だけを期待するより、父子と師弟のドラマとして見ると作品の狙いがつかみやすいでしょう。

よくある質問

ロッキー5は9月20日何時から?

BS10プレミアムで2026年9月20日(日)16:10~18:00に吹替版が放送予定です。

ロッキー5の監督は誰?

第1作も監督したジョン・G・アヴィルドセンです。シルヴェスター・スタローンは主演と脚本を担当しています。

トミー・ガン役は誰?

プロボクサーとしても活躍したトミー・モリソンです。

ロッキー4の続き?

はい。ドラゴとの死闘後、ロッキーが現役を引退し、故郷フィラデルフィアでトレーナーとして生き直す物語です。

まとめ|ロッキー5は「引退後の人生」と家族を描く第5作

『ロッキー5/最後のドラマ[吹]』は9月20日16:10~18:00、BS10プレミアムで放送予定です。第1作の監督ジョン・G・アヴィルドセンが戻り、スタローンは主演と脚本を担当。ロッキーがトレーナーとして若い才能を育てながら、家族との関係を見つめ直す物語です。

第4作のスケール感とは対照的に、フィラデルフィアの街、師弟関係、父と息子という身近なテーマへ戻るのが本作の特徴です。同日の『ロッキー4』から続けて見ると、戦うチャンピオンから次世代へ何かを渡す人物へ変化するロッキーの姿がより鮮明に見えてきます。

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