ラオウ伝 激闘の章は何作目?ラオウVSケンシロウと声優・放送時間|9/20|9/20 10:00

2026年9月20日(日)10時からWOWOWプラスで放送される『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』。原作『北斗の拳』最大級のクライマックスであるラオウとケンシロウの戦いを、新シリーズ独自の視点とエピソードを交えて描く劇場作品です。

WOWOWプラス公式では10:00〜11:45の放送を掲載し、制作年は2007年、放送時間96分、PG-12と案内しています。「何作目?」「声優は誰?」「どこまで描く?」という検索に答えながら、初見でも押さえておきたい人物関係を整理します。

ラオウ伝 激闘の章 9月20日の放送時間・作品情報

放送日2026年9月20日(日)
放送時間10:00〜11:45
チャンネルWOWOWプラス
作品真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章
制作年2007年
放送時間96分
レイティングPG-12
監督平野俊貴

WOWOWプラス公式は本作を、人気漫画『北斗の拳』最大のクライマックスを描くバトルロマンで、原作で明かされなかった真実も描く新シリーズ第3弾と紹介しています。

『ラオウ伝 激闘の章』は何作目?真救世主伝説シリーズ第3弾

『真救世主伝説 北斗の拳』は、原作の名場面を再構成しながら、劇場版・OVAで新たな視点を加えたシリーズです。『ラオウ伝 激闘の章』はその第3弾に位置づけられ、ラオウとケンシロウの対決へ物語が大きく収束していきます。

タイトルに「ラオウ伝」とあるためラオウだけの物語に見えますが、実際はケンシロウ、南斗五車星、ユリア、レイナらの行動が交差し、ラオウが何を求め、ケンシロウがなぜ救世主として立つのかを対比させる構成です。

あらすじ|南斗五車星と拳王軍、ラオウVSケンシロウへ

自ら拳王と名乗るラオウは、圧倒的な力によって覇道を進みます。一方、レイナはラオウが再び修羅の国へ帰ることを信じ、海賊・赤鯱とともに故郷へ向かう決意をします。

「南斗最後の将」を守る炎のシュレン、山のフドウ、海のリハクら南斗五車星は、民衆とともに拳王軍へ対抗。愛と哀しみを背負うケンシロウを救世主として迎え、やがて北斗神拳伝承者の誇りを懸けた兄ラオウと弟ケンシロウの決戦へつながります。

声優は誰?阿部寛・宇梶剛士・石田ゆり子・柴咲コウら

WOWOWプラス公式で確認できる主要キャストは、ケンシロウ役が阿部寛さん、ラオウ役が宇梶剛士さん、ユリア役が石田ゆり子さん、ナレーションが山寺宏一さんです。公式の作品説明では、赤鯱役に角田信朗さん、レイナ役に柴咲コウさん、フドウ役に郷里大輔さんも掲載されています。

現在放送中の別シリーズと声の違いが気になる人は、当サイトの『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』第9話の記事も参考になります。また、ラオウ率いる拳王軍をザコ側から描く『拳王軍ザコたちの挽歌』第20話と比べると、同じ世界観でも作品の温度差がよく分かります。

よくある質問

『ラオウ伝 激闘の章』は9月20日何時から?

WOWOWプラスで2026年9月20日(日)10:00〜11:45に放送予定です。

『ラオウ伝 激闘の章』はシリーズ何作目?

WOWOWプラス公式では『真救世主伝説 北斗の拳』新シリーズ第3弾と案内されています。

ケンシロウとラオウの声優は誰?

ケンシロウ役は阿部寛さん、ラオウ役は宇梶剛士さんです。

映画の上映・放送時間は?

作品自体の放送時間は96分です。WOWOWプラスの放送枠は10:00〜11:45です。

まとめ

『ラオウ伝 激闘の章』は、ラオウとケンシロウの最終局面だけでなく、南斗五車星やレイナの行動を通して、二人の生き方の違いを浮かび上がらせる作品です。2007年制作のシリーズ第3弾で、阿部寛さん、宇梶剛士さん、石田ゆり子さん、柴咲コウさんらの声の出演も大きな特徴です。

9月20日の放送を見る前に、ラオウの覇道、ケンシロウが救世主として立つ理由、南斗五車星の役割を押さえておくと、クライマックスの戦いが単なる強さ比べではなく、信念と愛をめぐる対決として見えやすくなります。

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