監察官・羽生宗一5あらすじ・キャスト|拳銃自殺と誤認逮捕事件の見どころ|9/20 21:00

2026年9月20日(日)21時からBS朝日「ザ・プレミアム・ステージ」で放送される『監察官・羽生宗一⑤』。テレビ朝日系で2017年に放送されたシリーズ第5作で、現職警察官の拳銃自殺と、過去の誤認逮捕事件が交差する警察サスペンスです。

主人公の羽生宗一(中村梅雀)は、警察官を取り締まる「警察の中の警察」=監察官。恐れられるほど厳しい監察ぶりから「毒ハブ」と呼ばれています。この記事では、第5作のあらすじ、事件の構図、キャスト、シリーズを初めて見る人が押さえたいポイントを整理します。

『監察官・羽生宗一5』9月20日の放送情報

番組名『監察官・羽生宗一⑤』
放送日2026年9月20日(日)
放送時間21:00~23:00
放送局BS朝日/BS朝日4K
主演中村梅雀(羽生宗一役)
初回放送2017年・テレビ朝日系列
ジャンル警察サスペンス

BS朝日公式「土日のドラマ」ページでは、9月20日21時から23時までの「ザ・プレミアム・ステージ」として『監察官 羽生宗一⑤』を放送すると案内しています。公式紹介では、現職警察官の拳銃自殺、連続殺人、羽生と橋爪の同期刑事が関わる誤認逮捕事件が大きなキーワードです。

第5作のあらすじ|制服警察官の拳銃自殺から始まる

墨田西署管内で、制服警察官・磯野浩一の拳銃自殺事件が発生します。羽生宗一と監察官補佐の上原(渡辺大)は、監察のため所轄署へ向かいます。

磯野が亡くなっていたのは、舞台女優・神山綾香のアパート。単純な自殺と見るには気になる状況ですが、翌日、その綾香まで廃倉庫で絞殺死体となって発見されます。警察官の自殺と女優の殺害が、別々の事件では済まなくなっていきます。

さらに、羽生と橋爪管理官(春田純一)と同期の刑事が過去に関わった誤認逮捕事件が浮上。現在の連続事件と過去の捜査がどうつながるのかが、第5作の核心です。

「毒ハブ」羽生宗一とは?監察官の立場が面白い

羽生宗一は一般的な刑事ドラマの主人公とは少し立場が違います。犯人を追う捜査一課ではなく、警察組織の内部で不正や問題行為を調べる監察官です。

そのため、事件の捜査だけでなく、同じ警察官を疑わなければならない緊張があります。仲間意識や組織の都合に流されず、必要なら厳しく追及する姿勢から、陰で「毒ハブ」と呼ばれているのがシリーズの特徴です。

第5作では、拳銃自殺した警察官だけでなく、過去の誤認逮捕も焦点になります。警察官の死の真相を調べることが、そのまま警察組織の過去を掘り返すことになる点が、このシリーズならではの面白さです。

中村梅雀・戸田恵子ら第5作のキャスト

羽生宗一役は中村梅雀さん。厳しい監察官でありながら、事実を積み上げて真相へ迫る主人公です。羽生を送り出すデスクの戸川役を戸田恵子さん、監察官補佐・上原役を渡辺大さんが演じます。

BS朝日の公式掲載では、升毅さん、宮本真希さん、春田純一さん、山本學さん、山下徹大さん、国広富之さん、萩尾みどりさん、中本賢さん、不破万作さん、中林大樹さんらが出演します。

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放送前に押さえたい事件の3本柱

1. なぜ警察官は女優の部屋で拳銃自殺したのか

最初の大きな疑問です。職場でも自宅でもない場所での拳銃自殺という不自然さが、監察官の羽生を事件の中心へ引き込みます。

2. 神山綾香殺害とのつながり

磯野の死の翌日、神山綾香が殺害されます。二つの事件が同じ人物関係の中で起きたことで、磯野の死を「自殺」で片づけてよいのかという疑いが強まります。

3. 過去の誤認逮捕事件

現在の事件を追ううちに、羽生と橋爪の同期刑事が関わった過去の誤認逮捕が重要になります。誰が何を誤り、誰がその結果を背負ったのか。現在と過去をつなぐ事実が、終盤の真相へつながる構成です。

『監察官・羽生宗一5』のFAQ

『監察官・羽生宗一5』はいつ放送?

2026年9月20日(日)21時から23時までBS朝日で放送予定です。

第5作はどんな事件から始まる?

墨田西署管内で制服警察官が拳銃自殺した事件から始まり、その後に舞台女優の殺害事件が発生します。

羽生宗一役は誰?

中村梅雀さんです。警察内部を監察する監察官で、容赦ない仕事ぶりから「毒ハブ」と呼ばれます。

主な出演者は?

中村梅雀さん、戸田恵子さん、渡辺大さん、升毅さん、宮本真希さん、春田純一さん、山本學さん、国広富之さんらが出演します。

まとめ

『監察官・羽生宗一5』は、2026年9月20日21時からBS朝日で放送予定です。物語は、制服警察官の拳銃自殺から始まり、舞台女優の殺害、さらに過去の誤認逮捕事件へ広がっていきます。

中村梅雀さん演じる羽生は、警察内部を監視する監察官。身内を疑う立場だからこそ、通常の刑事ドラマとは違う緊張感があります。「自殺は本当に自殺なのか」「過去の誤認逮捕が現在の事件とどうつながるのか」という二つの疑問を軸に見ると、第5作の構造を追いやすくなります。

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