ゴルフトリプルマッチ9月20日|7~9ホール目と連続キャリーオーバーの賞金争い|9/20 04:45

2026年9月20日(日)4時45分からフジテレビで「ゴルフトリプルマッチ~世代と性別を超えたガチンコバトル!~」が放送されます。今回も男子プロの長野泰雅さん、女子プロの吉本ここねさん、シニアプロの藤田寛之さんが裾野カンツリー倶楽部で対戦します。

フジテレビ公式では、今回の対象ホールとして7ホール目OUT1、8ホール目OUT2、9ホール目OUT3を掲載。番組概要には連続キャリーオーバー中とあり、1ホールごとの勝敗だけでなく、持ち越された賞金を誰が取るかが大きな見どころです。

ゴルフトリプルマッチ9月20日の放送時間・出演者

項目内容
放送局フジテレビ
放送日時2026年9月20日(日)4:45~5:40
男子プロ長野泰雅
女子プロ吉本ここね
シニアプロ藤田寛之
解説杉澤伸章
舞台裾野カンツリー倶楽部(静岡県)
今回の主なホールOUT1・OUT2・OUT3(対戦7~9ホール目)

3人は飛距離の違いに合わせて異なるティーからプレーします。男子・女子・シニアの技術を単純な飛距離だけで比較するのではなく、それぞれが自分の距離設定から同じピンをどう攻めるかを見るのが番組の特徴です。

9月20日は3rdステージ|7~9ホール目は各ホール5万円

BSフジ公式のルールでは、対決は12ホールのスキンズマッチ。1~3ホールは各3万円、4~6ホールは各4万円、7~9ホールの3rdステージは各5万円、10~12ホールのFinalステージは各6万円です。

トップスコアがタイなら、そのホールの賞金は次へ持ち越されます。今回の番組概要が「連続キャリーオーバー中」と案内しているため、通常の5万円より大きな賞金が一つのホールに集まる可能性があります。ストローク数の合計だけでなく、単独トップを取れるかが勝負の核心です。

7ホール目 OUT1 Par4|右バンカーを避けるティーショット

フジテレビ公式では、7ホール目OUT1はPar4。距離は長野プロ433ヤード、藤田プロ402ヤード、吉本プロ359ヤードです。緩やかに左へ曲がるレイアウトで、打ち上げのティーショットは右側のバンカーを避けながら左の山すそを越えるルートが示されています。

ティー位置が違うため、同じバンカーでも選手ごとに見え方と必要なキャリーが変わります。キャリーオーバーがある状況では、安全にフェアウェイへ置くのか、それとも単独トップを狙って積極的に攻めるのかという判断が結果へ直結します。

8ホール目 OUT2 Par5|S字レイアウトと打ち上げが難所

8ホール目はPar5で、長野プロ596ヤード、藤田プロ534ヤード、吉本プロ503ヤード。S字を描くレイアウトで、左側を攻めたくなる見た目でも、カート道を越えるとOBの危険があると公式は説明しています。

さらに2打目以降はグリーンまで打ち上げ。距離の長いPar5だけに、飛距離がある長野さんが優位に見えますが、OBや傾斜で1打を失えばスキンズマッチでは致命的です。吉本さんの安定感、藤田さんのコースマネジメントも比較しやすいホールです。

9ホール目 OUT3 Par4|3rdステージ最後の単独トップ争い

9ホール目OUT3はPar4。長野プロ406ヤード、藤田プロ374ヤード、吉本プロ335ヤードで、フェアウェイ左サイドがティーショットの狙い目とされています。グリーン手前左右のバンカーも要注意で、今回のピン位置はセンター手前です。

3rdステージ最後のホールなので、ここまでのキャリーオーバー次第では大きな賞金が決まる局面になります。グリーンセンターへ安全に運ぶだけではなく、単独トップを取るためにどこまでピンを狙うか。スキンズマッチ特有のリスクとリターンが最も表れやすい場面です。

9月6日の序盤3ホール記事とどう違う?今回は中盤の賞金争い

当サイトでは9月6日の地上波放送について、同じ3選手による1~3ホール目とスキンズルールを詳しく整理しています。序盤から流れを確認したい場合は、ゴルフトリプルマッチ9月6日・長野泰雅×吉本ここね×藤田寛之の記事が参考になります。

9月20日は同じ選手・同じコースでも、対戦7~9ホール目へ進んだ回です。とくに連続キャリーオーバーが示されているため、今回の記事では「誰がどれだけ飛ばすか」よりも、持ち越し賞金が膨らむ局面で3人がどう攻め方を変えるかに焦点を当てています。

よくある質問(FAQ)

ゴルフトリプルマッチ9月20日は何時から?

フジテレビで2026年9月20日(日)4:45~5:40に放送予定です。

出演するプロは誰?

男子プロの長野泰雅さん、女子プロの吉本ここねさん、シニアプロの藤田寛之さんです。解説は杉澤伸章さんです。

今回のホールはどこ?

裾野カンツリー倶楽部のOUT1・OUT2・OUT3で、12ホール対決の7~9ホール目に当たります。

キャリーオーバーとは?

そのホールのトップスコアが複数で並んだ場合に賞金を次のホールへ持ち越す仕組みです。次のホールでは本来の賞金に持ち越し分が加わります。

まとめ|9月20日は7~9ホール目、連続キャリーオーバーの行方が焦点

9月20日の「ゴルフトリプルマッチ」は、長野泰雅さん、吉本ここねさん、藤田寛之さんが裾野カンツリー倶楽部で戦う12ホール対決の中盤、7~9ホール目が中心です。OUT1の右バンカー、OUT2のS字レイアウトとOB、OUT3のグリーン手前バンカーと、3ホールすべてに判断を迫るポイントがあります。

さらに今回は連続キャリーオーバー中。通常のスコア競争より「この1ホールを単独で取る」価値が大きくなっています。飛距離・安定感・経験という3人の強みが、賞金の重圧が高まる場面でどう表れるかに注目すると、同じ組み合わせの序盤回とは違った面白さが見えてきます。

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