新・ええじゃないか9月20日ロケ地|キトラ古墳・石舞台古墳・夢市茶屋・万葉文化館|9/20 22:30

2026年9月20日(日)22時30分からぎふチャンで放送される「新・ええじゃないか~いい旅 いい発見~」は、奈良県明日香村で世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」にふれる旅です。歴史を学ぶ施設、1300年前の壁画、古代米グルメ、巨大な石でできた古墳まで、ロケ地がはっきりした回になっています。

制作局の三重テレビ公式ページを確認すると、ぎふチャンは毎週日曜22時30分の放送枠。今回回の公式SIでは、奈良県立万葉文化館、キトラ古墳壁画体験館 四神の館、農村レストラン 夢市茶屋、石舞台古墳が紹介されています。放送を見ながら場所を調べたい人向けに、訪問順に見どころを整理します。

新・ええじゃないか9月20日は22:30からぎふチャン

番組名新・ええじゃないか~いい旅 いい発見~
放送日2026年9月20日(日)
放送時間22:30~23:25
放送局ぎふチャン
今回の舞台奈良県明日香村
テーマ世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」にふれる旅
出演チャンカワイ(Wエンジン)、池山智瑛

「飛鳥・藤原の宮都」は2026年7月26日にユネスコ世界文化遺産へ登録され、明日香村・橿原市・桜井市にまたがる19の構成資産で成り立つと番組情報で紹介されています。今回の旅は、その価値を“学ぶ・見る・食べる”の順で体感できる構成です。

最初の訪問先は奈良県立万葉文化館|世界遺産を学ぶ

最初に訪れるのは奈良県立万葉文化館。万葉集を中心とした古代文化の総合拠点で、新設された「飛鳥・藤原の宮都」ガイダンスコーナーを見学します。

世界遺産は複数の史跡に分かれているため、いきなり古墳を巡るより、最初に“何が世界遺産になったのか”を理解してから現地へ向かう流れが分かりやすいポイントです。番組を見る側にとっても、後に登場するキトラ古墳や石舞台古墳の位置づけをつかむ導入になります。

キトラ古墳壁画体験館 四神の館|1300年前の壁画を体感

続いて訪れるのはキトラ古墳壁画体験館 四神の館です。番組情報では、キトラ古墳の原寸大レプリカや発掘当時の資料を展示し、チャンカワイさんと池山智瑛さんが約1300年前に描かれた壁画に触れる内容が案内されています。

キトラ古墳で検索したくなるのは、壁画そのものを現地でどう見られるのかという点です。番組では実物の保存環境を再現するような展示・資料を通じて、古墳の内部をイメージできる施設として紹介されます。

グルメは農村レストラン 夢市茶屋|古代米と地元食材

歴史を学んだ後のグルメスポットが農村レストラン 夢市茶屋です。公式SIでは、古代米を中心に地元食材を使った手作り料理を楽しむと案内されています。

“古代の都を巡る旅で古代米を食べる”というテーマのつながりが分かりやすく、ロケ地巡りを実際の明日香観光に置き換えやすい場所です。料理だけでなく景色も見どころとされているため、食事と周囲の風景を一緒に楽しむ場面に注目です。

石舞台古墳|巨大な石はどう積み上げた?

最後は夢市茶屋のすぐそばにある石舞台古墳へ。巨大な石が積み上げられた独特の姿で知られ、今回の番組では「どうやって造ったのか」を学び、最新技術を使った当時の再現も体験します。

放送中は“この石はどれくらい大きい?”“なぜむき出しになっている?”と疑問が広がりやすい場所です。今回の番組は壁画のキトラ古墳と、巨石の石舞台古墳を同じ回で扱うため、古墳の見た目や残り方の違いを比較して見るのも面白いでしょう。

よくある質問

9月20日の「新・ええじゃないか」は何時から?

ぎふチャンで2026年9月20日(日)22:30~23:25です。制作局・三重テレビの公式ページでも、ぎふチャンは毎週日曜22:30の放送と案内されています。

今回のロケ地はどこ?

奈良県明日香村の奈良県立万葉文化館、キトラ古墳壁画体験館 四神の館、農村レストラン 夢市茶屋、石舞台古墳が番組情報で確認できます。

夢市茶屋では何を食べる?

番組情報では、古代米を中心に地元食材を使った手作り料理を楽しむ内容です。景色も見どころとして紹介されています。

出演者は誰?

チャンカワイさん(Wエンジン)と池山智瑛さんです。

まとめ|明日香村4スポットで世界遺産を学び、食べ、体感する旅

9月20日のぎふチャン「新・ええじゃないか」は、奈良県明日香村で「飛鳥・藤原の宮都」にふれる旅です。奈良県立万葉文化館で全体像を学び、キトラ古墳壁画体験館 四神の館で1300年前の壁画に触れ、夢市茶屋で古代米を味わい、石舞台古墳で古代の土木技術に迫ります。

この回の次につながる橿原市側の旅は、当サイトの「飛鳥・藤原の宮都」後編・橿原市ロケ地4選で、ミグランス、藤原宮跡、チュチュカ、大和八木ゲストハウス笑顔を整理しています。前後編を合わせると、世界遺産を「点」ではなく地域の旅として追いやすくなります。

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