地球鉄道15min. No.13|アユタヤはなぜ水の都?バンコクからケンコーイ120km|9/20 10:30
2026年9月20日(日)10:30からNHK BSP4Kで放送される「地球鉄道15min. No.13」は、バンコクから世界遺産アユタヤを経てケンコーイへ向かう約120kmの鉄道旅です。NHK通常番組ページは検索環境から本文取得できなかったため、放送局公式SI情報を掲載するGガイドで今回の詳細を確認しました。
列車はバンコク最古のターミナル駅として知られるフアランポーンから出発し、フランス製ディーゼル列車で古都アユタヤへ。車内販売の食文化や、川に囲まれた“水の都”の歴史まで、15分に凝縮して紹介されます。
地球鉄道15min. No.13の放送日時・出演者
| 番組 | 地球鉄道15min. No.13 タイ中部→東北部 水の都!世界遺産アユタヤ |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 放送日時 | 2026年9月20日(日)10:30~10:45 |
| 旅の区間 | バンコク→アユタヤ→ケンコーイ、約120km |
| 出演 | 中山卓也 |
| 語り | 夏帆 |
Gガイドの公式番組情報では、1970年代につくられたフランス製ディーゼル列車に乗り、バンコクからアユタヤへ向かうことが具体的に案内されています。短い15分枠ですが、列車・食・歴史・水運という複数のテーマが詰まった回です。
ロケ地①フアランポーン駅からアユタヤへ
旅の起点として明記されているのが、バンコクのフアランポーン。そこからタイ中部を北上し、世界遺産アユタヤへ向かいます。番組説明では、車内販売のユニークさにも触れられ、移動そのものが観光体験として描かれます。
さらに、この日に出会う食べ物として「ペルシア商人が伝えたという謎のお茶菓子」が予告されています。商品名は番組表本文では明かされていないため、放送中は販売員の説明やテロップを確認すると、タイの鉄道グルメを調べる手がかりになります。
ロケ地②世界遺産アユタヤ|なぜ“水の都”と呼ばれる?
アユタヤは1991年にユネスコ世界遺産へ登録された歴史都市です。UNESCOによると、1350年頃に建設され、14~18世紀に国際交易と外交の中心として繁栄しました。都市は3本の川に囲まれた島状の地形に位置し、水路と道路が組み合わされた都市計画が特徴です。
番組が「東洋のヴェニス」と表現する背景には、こうした水路網と交易都市としての歴史があります。巨大な寺院遺構や仏塔だけを見るのではなく、「なぜ川に囲まれた場所に都が置かれたのか」という視点で見ると、鉄道旅と都市史がつながります。
No.11から続けて見るとタイ鉄道の違いが分かる
キニナルでは、同シリーズのNo.11「メークローン鉄道市場」も紹介しています。No.11は線路と市場が共存するバンコク周辺の日常が中心でした。
今回のNo.13は、首都から古都を経て内陸へ進む中距離の旅です。市場の中を通過するローカルな鉄道風景から、王都アユタヤの歴史へと視点が広がるため、続けて見るとタイの鉄道が観光地だけでなく生活・歴史を結ぶインフラであることが分かりやすくなります。
よくある質問(FAQ)
地球鉄道15min. No.13はいつ放送?
2026年9月20日(日)10:30~10:45、NHK BSP4Kで放送予定です。
どこからどこまで旅する?
バンコクから世界遺産アユタヤを経て、東北部方面のケンコーイまで約120kmを旅します。
出演者とナレーションは?
出演は中山卓也さん、語りは夏帆さんです。
アユタヤはなぜ世界遺産?
かつてのシャム王国の首都として栄えた都市遺構が残り、1991年にユネスコ世界遺産へ登録されています。
まとめ|バンコクから“水の都”アユタヤへ、120kmの鉄道旅
「地球鉄道15min. No.13」は、バンコクからアユタヤ、ケンコーイへ向かう約120kmの旅です。フアランポーンからフランス製ディーゼル列車に乗り、車内販売の食文化に触れ、3本の川に囲まれた世界遺産アユタヤへ入る流れが今回の核です。
放送を見ながら調べるなら「フアランポーン」「アユタヤ 世界遺産」「ケンコーイ」「タイ 鉄道 車内販売」を手がかりにすると理解が深まります。アユタヤは単なる遺跡群ではなく、川と国際交易によって発展した都市だった点にも注目すると、15分の映像がより立体的に見えてきます。

