サンダー3 #10「TIME IS UP」BSフジ9月21日|渋谷到着・ガゥードゥウ戦の見どころ|9/21 01:30
BSフジの<アニメギルド>『サンダー3』第10話が、2026年9月21日(月)午前1時30分から放送されます。BSフジの公式ページでは日曜25時30分枠として案内されているため、カレンダー上では翌21日1時30分です。
今回の第10話「TIME IS UP」は、渋谷で激化するリベリオンと異星人の戦いに、ついにスモール3が到着する重要回。ガゥードゥウ、皇恭治、鮫岾、瀬上らの戦闘と、主人公3人が戦場へ合流する瞬間を軸に見どころを整理します。
サンダー3第10話「TIME IS UP」の放送日時
| 項目 | 内容 |
| 番組名 | <アニメギルド>サンダー3 #10 |
| 放送局 | BSフジ/BSフジ4K |
| 放送日時 | 2026年9月21日(月)1:30~1:58 ※BSフジ表記は9月20日(日)25:30~ |
| サブタイトル | TIME IS UP |
| 原作 | 池田祐輝「サンダー3」 |
| 主要キャスト | 鈴代紗弓、川井田夏海、秋山絵理、蜜蜂ほのか ほか |
BSフジ公式のアニメ一覧では9月20日放送分として掲載され、9月13日は休止。深夜表記の関係で、視聴・録画予約では「9月21日1:30」を目印にすると分かりやすいです。
第10話あらすじ|ガゥードゥウとの戦いにスモール3が到着
作品公式サイトの第10話あらすじでは、新たに現れた異星人のうち1人を皇恭治が制圧。一方、もう1人の異星人ガゥードゥウは皇の眼を見て闘争本能を刺激され、戦いがさらに激しくなります。
ガゥードゥウに対しては鮫岾や瀬上が特殊能力を使って立ち向かいます。そして、これまで配信映像越しに渋谷の戦闘を見ていたぴょんたろう、つばめ、ひろしのスモール3が、ついに渋谷へ到着します。第9話まで別々に進んでいた戦場と主人公側の動きが、一つの場所へ接続する回です。
第10話の見どころ|「TIME IS UP」が示すタイムリミット感
第10話で注目したいのは、単に敵が強いことではなく、リベリオン側の犠牲が広がる中で「スモール3が間に合うのか」という時間的な緊張感です。第9話「THE STRONG MEN」では皇が歩行戦車を奪い、異星人との攻防が拡大しました。第10話ではその延長線上で、戦況が主人公たちの到着を待ってくれない状況が描かれます。
また、ガゥードゥウ役には平川大輔さんが参加。作品公式は9月1日に出演を発表しており、異星人側にも明確なキャラクター性が加わりました。声の演技と、鮫岾・瀬上の特殊能力がどのようにぶつかるかも放送中に検索したくなるポイントです。
主要キャストと第10話までの流れ
- 手塚ぴょんたろう:鈴代紗弓
- 吾妻つばめ:川井田夏海
- お茶の水ひろし:秋山絵理
- 手塚ふたば:蜜蜂ほのか
- 皇恭治:石谷春貴
- 瀬上貞一:坂泰斗
- 鮫岾:新祐樹
- ガゥードゥウ:平川大輔
スモール3は、ふたばを捜すためマルチバースへ足を踏み入れた中学生3人組です。物語が進むにつれ、個人的な「妹を取り戻す旅」から、異星人とリベリオンがぶつかる大規模な戦いへ巻き込まれていきます。第10話は、その3人が戦場に直接立つことで物語のスケールが一段変わるタイミングです。
前後の話をつなげて見るなら第8話・第11話も確認
第10話の直前までの流れを整理したい場合は、当サイトの『サンダー3』第8話「THE STRANGERS」の解説が参考になります。ふたばとキューちゃん、スモール3、渋谷戦の流れを確認できます。
さらにBSフジより先行する地域では第11話「WE ARE “THUNDER 3”!!」まで進んでいます。第10話は、主人公3人が「見ている側」から「戦場に入る側」へ移る橋渡しとして位置づけると分かりやすいです。
よくある質問
BSフジの「サンダー3」第10話はいつ放送ですか?
2026年9月21日(月)午前1時30分からBSフジで放送予定です。BSフジの番組表記では9月20日(日)25時30分です。
第10話のサブタイトルは?
第10話のサブタイトルは「TIME IS UP」です。
第10話でスモール3はどうなる?
公式あらすじでは、渋谷に向かったぴょんたろう・つばめ・ひろしのスモール3がようやく現場へ到着します。
ガゥードゥウ役の声優は誰ですか?
ガゥードゥウ役は平川大輔さんです。作品公式サイトが2026年9月1日に出演を発表しています。
まとめ
BSフジの『サンダー3』第10話「TIME IS UP」は、2026年9月21日(月)1時30分から放送予定です。ガゥードゥウとリベリオン側の戦闘が激化する中、スモール3がついに渋谷へ到着するのが今回の核心です。第9話まで積み上げてきた戦況と主人公側の行動が合流するため、物語の転換点として押さえておきたい回です。

