結束!侍ジャパン #136|桑田真澄監督のU-12代表が全勝優勝したアジア選手権【9月20日】|9/20 09:30

2026年9月20日(日)9時30分からJ SPORTS 2で放送される「結束!侍ジャパン #136」は、桑田真澄監督が率いた侍ジャパンU-12代表の第12回BFA U12アジア選手権に密着する30分です。同日18時からJ SPORTS 3でも放送されます。

今回は、単なる大会結果の振り返りではなく、親元を離れて海外遠征に挑む小学生年代の選手たちが、国際大会の緊張や強豪との対戦を通して何を学んだのかが軸です。大会結果まで確認しておくと、番組では「なぜ全勝優勝できたのか」「桑田監督がどんな言葉をかけたのか」という舞台裏に集中して見られます。

結束!侍ジャパン #136の放送時間と公式内容

番組名結束!侍ジャパン #136
放送日2026年9月20日(日)
放送J SPORTS 2 9:30〜10:00/J SPORTS 3 18:00〜18:30
特集侍ジャパンU-12代表・第12回BFA U12アジア選手権
監督桑田真澄
大会開催地中国・杭州

J SPORTS公式番組ページでは、2026年8月に中国で行われたU-12アジア選手権へ出場した日本代表に密着すると案内しています。トップチームだけでなく、大学・高校・U-15・U-12・女子など各カテゴリーの代表をドキュメンタリーやインタビューで追う「結束!侍ジャパン」らしく、結果だけでは見えない準備や成長が中心です。

U-12日本代表は全勝優勝|試合結果を時系列で整理

侍ジャパン公式の大会レポートでは、日本はオープニングラウンドからスーパーラウンド、決勝まで全勝。8月15日の決勝ではチャイニーズ・タイペイを3対0で破り、2016年以来となる2度目のアジア王者になりました。

8月10日日本 11-1 フィリピン
8月11日パキスタン 0-31 日本
8月12日日本 7-3 中国
8月13日日本 6-5 チャイニーズ・タイペイ
8月14日日本 3-1 韓国
8月15日・決勝日本 3-0 チャイニーズ・タイペイ

特に8月13日は1点差、決勝は完封勝利。同じチャイニーズ・タイペイを相手に、競った試合と決勝で異なる勝ち方を見せています。番組では、こうした試合の間に選手たちがどう修正したのかが気になるポイントです。

桑田真澄監督がU-12で重視したものは?

J SPORTS公式は、桑田真澄監督にとって日の丸を背負うのはPL学園時代以来およそ40年ぶりと紹介しています。プロや大学の完成度を求める年代ではなく、これから大きく成長する12歳以下の選手を率いるため、勝利と同時に国際経験そのものが大切になります。

侍ジャパン公式の大会後レポートでも、選手たちは野球の技術だけでなく、海外での生活や相手への敬意、自分で考えて動くことなど多くの学びを得たことが伝えられています。放送では桑田監督が試合中だけでなく、移動・練習・ミーティングでどのように接したのかに注目です。

最大のライバル・チャイニーズ・タイペイとの2試合が鍵

U-12年代のアジア大会で存在感が大きいのがチャイニーズ・タイペイです。J SPORTS公式も、前回大会で日本が敗れた相手として大きなライバルに挙げています。今回、日本はスーパーラウンドで6対5、決勝で3対0と2度勝利しました。

同じ相手に短期間で再戦する国際大会では、一度見せた戦い方への対応が必要になります。1点差の接戦から完封勝利へつなげた過程は、結果を知っていてもドキュメンタリーで確かめたくなる部分です。

前回#135とは別世代|大学代表からU-12へ視点が変わる

前回#135は大学日本代表のワールドカレッジベースボールチャンピオンシップを扱った回でした。今回#136はU-12代表で、同じ侍ジャパンでも選手の年齢、遠征の意味、監督の役割が大きく異なります。

大学代表編を先に振り返りたい方は、当サイトの「結束!侍ジャパン #135」大学日本代表の2週間に密着した記事も参考になります。世代ごとに「日本代表になること」の意味がどう違うのかを比べると、シリーズの魅力が見えやすくなります。

よくある質問

結束!侍ジャパン #136は9月20日の何時から?

J SPORTS公式番組ページでは、2026年9月20日(日)9:30〜10:00にJ SPORTS 2、同日18:00〜18:30にJ SPORTS 3で放送予定です。

#136は何を特集する?

2026年8月に中国・杭州で開催された第12回BFA U12アジア選手権に出場した侍ジャパンU-12代表へ密着する回です。桑田真澄監督のもと、海外遠征に挑む小学生年代の選手たちを追います。

U-12日本代表の大会結果は?

侍ジャパン公式によると、日本は決勝でチャイニーズ・タイペイに3対0で勝ち、全勝で優勝しました。U-12アジア選手権では2016年以来となる2度目の優勝です。

桑田真澄監督にとって今回の代表はどんな機会?

J SPORTS公式は、桑田真澄監督が日の丸を背負うのはPL学園時代以来およそ40年ぶりと紹介しています。勝敗だけでなく、成長期の選手へ何を伝えるかも番組の見どころです。

まとめ|#136は桑田真澄監督とU-12全勝優勝の舞台裏を見る回

「結束!侍ジャパン #136」は、9月20日9時30分のJ SPORTS 2と18時のJ SPORTS 3で放送。2026年8月のBFA U12アジア選手権で全勝優勝した日本代表に密着し、桑田真澄監督が成長期の選手をどう導いたのかを追う内容です。

結果は日本の優勝ですが、番組で見る価値はそこへ至る過程にあります。接戦となったチャイニーズ・タイペイ戦、決勝の完封、親元を離れた海外生活まで含め、12歳以下の選手が日本代表として過ごした時間に注目すると内容をつかみやすいでしょう。

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