ジョジョ第3部一挙放送1〜12話|ジョセフ・ジョースターの役割は?ハーミットパープルと第12話女帝|9/20 00:00

2026年9月20日(日)0時からBSアニマックスで「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」第1〜12話が一挙放送されます。アニマックス公式では「9月19日(土)24:00〜30:00 一挙放送①第1〜12話」と案内されており、一般的な日付では9月20日0時開始です。

同じ放送回についてキニナル内に「どこまで進むか」「第12話・女帝」中心の記事がすでにあるため、今回は別の切り口として、ジョセフ・ジョースターを軸に第1〜12話を見るポイントを整理します。第2部の主人公だったジョセフが、第3部では承太郎の祖父としてどう物語を動かすのかを追うと、一挙放送がさらに分かりやすくなります。

ジョジョ第3部 一挙放送(1)は9月20日0時〜第1〜12話

作品ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
放送局BSアニマックス
放送日時2026年9月20日(日)0:00〜6:00
公式表記9月19日(土)24:00〜30:00
放送範囲第1話〜第12話
第1話悪霊にとりつかれた男
第12話女帝(エンプレス)

アニマックス公式番組ページでは第1話が24:00、第2話が24:30、第3話が25:00と続く形で掲載されています。長時間録画する場合は、日付を9月20日0時として確認し、6時までの容量を確保しておくと安心です。

ジョセフ・ジョースターは第3部で何をする?

ジョジョ公式ポータルは、ジョセフを「承太郎の祖父」と紹介し、祖父ジョナサンの仇であるDIOの復活によってスタンド能力に目覚めた人物と説明しています。戦闘ではスタンドだけでなく、かつて習得した波紋も併用するのが第3部ジョセフの特徴です。

第1話では、承太郎が自分に取りついた「悪霊」の正体を理解できず留置場から出ようとしません。ジョセフはアヴドゥルとともに承太郎のもとへ来て、それがスタンド能力であること、DIOの復活とジョースター家の因縁が再び動き出したことを説明します。つまり一挙放送の序盤では、ジョセフが第3部のルール説明と旅の方向付けを担っています。

第1〜12話で見るジョセフの注目ポイント|ハーミットパープルと機転

ジョセフのスタンドは「ハーミットパープル」。ジョジョ公式ポータルでも名称が確認でき、念写など情報収集に使われる能力として描かれます。承太郎のスタープラチナのような近距離パワー型とは役割が違い、敵の正体やDIOの手掛かりを探す場面で重要です。

第1〜12話では、承太郎、花京院、アヴドゥル、ポルナレフと仲間が増え、旅が進むほど敵スタンドのタイプも変化します。その中でジョセフは若い仲間をまとめるだけでなく、経験と観察力で危機を切り抜ける役割を担います。第2部の「戦闘潮流」を知っている人は、若い頃の戦い方が年齢を重ねてどう変わったかを見るのも面白いポイントです。

特に第12話「女帝(エンプレス)」は、ガンジス川付近でジョセフの腕に現れた奇妙な腫れ物が敵スタンドとして成長する回です。敵が自分の肉体に付着しているため単純に殴れず、ジョセフがどう発想を切り替えるかが見どころになります。

主要キャストと関連記事|別記事とは違う切り口で読む

アニマックス公式の主要キャストは、空条承太郎:小野大輔さん、ジョセフ・ジョースター:石塚運昇さん、モハメド・アヴドゥル:三宅健太さん、花京院典明:平川大輔さん、ジャン・ピエール・ポルナレフ:小松史法さん、DIO:子安武人さんです。

ジョセフ役の石塚運昇さんについては、ジョジョ公式ポータルのキャラクターページでもCVとして確認できます。第1〜12話では承太郎の祖父という家族関係だけでなく、DIOとの因縁を次世代へつなぐ人物として声の存在感にも注目です。

キニナルには2012年版「ジョジョの奇妙な冒険」後半を扱った第14〜26話一挙放送の記事があります。第2部の若いジョセフを確認してから第3部を見ると、同じ人物が祖父世代になった変化を比較できます。

公式確認先はアニマックス作品ページアニマックス一挙放送一覧ジョジョ公式ポータルのジョセフ・ジョースターです。

ジョジョ第3部 一挙放送(1)のFAQ

ジョジョ第3部の一挙放送(1)は何話まで?

BSアニマックスでは第1話から第12話までを2026年9月20日0時(公式表記では9月19日24時)から一挙放送します。

ジョセフ・ジョースターの声優は誰?

アニマックスとジョジョ公式ポータルでは、ジョセフ・ジョースター役は石塚運昇さんと案内されています。

第3部のジョセフはどんな役割?

承太郎の祖父としてDIO復活の影響を説明し、スタンド「ハーミットパープル」と波紋を併用しながら一行を支える人物です。

第12話は何の話?

第12話は「女帝(エンプレス)」。ジョセフ自身の腕に現れた異変と敵スタンドへの対処が中心で、第1〜12話一挙の締めとしてジョセフの機転が目立つ回です。

まとめ|第1〜12話はジョセフの「説明役」から「当事者」への変化も見どころ

9月20日0時からのBSアニマックス一挙放送は、「スターダストクルセイダース」第1話から第12話までです。序盤ではジョセフが承太郎にスタンドとDIOの因縁を説明し、旅の目的を作る重要人物として登場します。

後半に進むほどジョセフ自身が敵の標的となり、第12話「女帝」では知識や機転を使って危機へ向き合います。すでに「どこまで進むか」を把握している人は、今回はハーミットパープル、波紋、承太郎との祖父孫関係に注目すると、同じ12話でも違う見方ができます。

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