クレバテスⅡ第7幕「表の世界と裏の世界」あらすじ|ユニオンの正体が判明|8/19 22:30
TVアニメ「クレバテスⅡ-魔獣の王と偽りの勇者伝承-」第7幕「表の世界と裏の世界」が、TOKYO MXで2026年8月19日(水)22:30から放送されます。公式サイトでは8月14日に第7幕のストーリーが公開され、学園の地下に潜む結社「ユニオン」の存在が明らかになることが告知されています。
この記事では、第7幕の公式あらすじ、放送時間、登場人物、見どころを整理します。
第7幕「表の世界と裏の世界」放送日時
| 番組名 | クレバテスⅡ-魔獣の王と偽りの勇者伝承- |
|---|---|
| 話数 | 第7幕 |
| サブタイトル | 表の世界と裏の世界 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 放送日時 | 2026年8月19日(水)22:30~23:00 |
公式あらすじ|双子が本校舎の地下へ潜入
ティゲルとリオンの双子は、学生寮へ侵入してきた不審者のデスマスクを作って変装し、本校舎の地下へ潜入します。地下広場には大勢の人々が集まっており、その中にはエスリン、ボーレート両国の大物の姿もありました。
さらに、双子の後を追って潜入していたエディソンと合流。そこで不審者の正体が「ユニオン」と呼ばれる結社であることが判明します。タイトル通り、学園の“表”では見えなかった“裏”の世界が一気に姿を現す回です。
見どころ|ユニオンの正体と各国の大物
- ティゲルとリオンによる大胆な変装潜入
- 地下広場に集まる多数の人物と国家レベルの思惑
- エディソンとの合流
- 謎の結社「ユニオン」の存在が明らかになる
- 学校を舞台にした物語が、より大きな陰謀へ接続していく
第7幕の制作スタッフ
- 脚本:小柳啓伍
- 絵コンテ:浅井義之
- 演出:宮崎修治
- 総作画監督:佐古宗一郎
- 作画監督:山口光紀・佐古宗一郎・荒川奈津・宮本武史・さとう沙名栄
主要キャスト
- アリシア:白石晴香
- クレン:田村睦心
- クレバテス:中村悠一
- ティゲル:鈴木崚汰
- リオン:峯田大夢
- エディソン:西山宏太朗
- レイ:梅田修一朗
- ローメイン:佐野史郎
第7幕を理解するポイント
第2期では「学校」が主要舞台となっていますが、単純な学園ものではありません。公式サイトが示す通り、学生たちの背後には国家や組織の思惑が絡み、第7幕ではその構図が地下の集会によって可視化されます。ティゲルとリオンが何を目撃し、ユニオンが今後の物語でどのような役割を持つのかが重要です。
よくある質問
クレバテスⅡ第7幕はいつ放送?
TOKYO MXでは2026年8月19日(水)22:30から放送予定です。
第7幕のタイトルは?
「表の世界と裏の世界」です。
ユニオンとは?
第7幕で、ティゲルとリオンが潜入した地下広場に集う者たちの背後にある結社として正体が明らかになります。
まとめ
「表の世界と裏の世界」は、学園を舞台に進んできた第2期の裏側にある組織と政治的なつながりが浮かび上がる重要回です。双子の潜入、エディソンとの合流、そして「ユニオン」の正体判明まで、一気に情報量が増えるエピソードとなります。

