ちば見聞録「貝塚と古墳が語る房総の古代」前編|加曽利貝塚・岩屋古墳・芝山の埴輪【8月19日】|8/19 15:35

2026年8月19日(水)15:35からチバテレ1で放送される「ちば見聞録『貝塚と古墳が語る房総の古代』(前編)」。チバテレ公式は、世界最大規模の貝塚や多くの古墳が残る千葉県を舞台に、遺跡をたどりながら房総の古代を紐解く回と案内しています。

公式の各回ページでは、前編のエリアを千葉・木更津・印旛・山武郡とし、ポイントに千葉県立中央博物館、貝塚、岩屋古墳、加曾利貝塚博物館、埴輪、姫塚、芝山古墳・はにわ博物館、芝山公園、芝山はにわ祭などを掲載。放送を見ながら「この遺跡はどこ?」「何がすごい?」と調べたくなる場所を中心に整理します。

スポンサーリンク

8月19日「貝塚と古墳が語る房総の古代」前編の放送日時

番組ちば見聞録
放送回「貝塚と古墳が語る房総の古代」(前編)
放送局チバテレ1
放送日時2026年8月19日(水)15:35~16:00
公式掲載エリア千葉、木更津、印旛、山武郡

前編の主役は「貝塚」と「古墳」|房総の古代をどう読み解く?

貝塚は、単に貝殻が積み重なった場所ではなく、食生活や道具、集落の営みを知る手掛かりが残る遺跡です。一方の古墳や埴輪からは、地域の有力者、葬送、当時の人々の装いや信仰を考える材料が得られます。今回の前編は、この2種類の遺跡を一つの流れで見ることで、縄文から古墳時代へ続く房総の長い時間を感じられる構成です。

加曽利貝塚博物館|「世界最大規模の貝塚」を知る入口

公式ポイントにある加曾利貝塚博物館は、千葉市の加曽利貝塚を理解するうえで重要な施設です。番組では「貝塚」という言葉だけで終わらず、出土品や遺構を通して、当時の人々が何を食べ、どんな環境で暮らしていたのかを見るのがポイントです。

岩屋古墳・姫塚|巨大古墳と埴輪から見える地域社会

前編では岩屋古墳姫塚も公式掲載ポイントに入っています。古墳は大きさや形、石室、副葬品などから、築かれた時代の権力や地域間交流を考えることができます。番組で古墳の全景が映ったら、立地や周囲の地形にも注目すると、なぜその場所に築かれたのか想像しやすくなります。

スポンサーリンク

芝山古墳・はにわ博物館と芝山はにわ祭

山武郡エリアでは芝山古墳・はにわ博物館、芝山公園、芝山はにわ祭が公式ポイントとして示されています。埴輪は古墳時代の人物像や動物、家、道具などを立体的に伝える存在。博物館と祭りをセットで紹介することで、「古代の遺物」が現代の地域文化へどう受け継がれているかも見どころになります。

後編では金鈴塚古墳・龍角寺古墳群へ

チバテレ公式では後編のポイントに、金鈴塚古墳、木更津市郷土博物館金のすず、みそ岩屋古墳、龍角寺古墳群、龍角寺、千葉県立房総のむらを掲載しています。前編で貝塚と埴輪を押さえておくと、後編の古墳群や副葬品の意味もつながって見えやすくなります。

あわせて読みたい|房総史を追う「ちば見聞録」

房総の歴史を続けて楽しみたい方は、「南総里見八犬伝と里見氏」後編もどうぞ。中世房総の里見氏を扱った回と今回の古代史回を行き来すると、千葉の歴史を時代ごとに俯瞰できます。

ウェブの声|「身近な千葉にこんな遺跡があるのか」と再発見

地域史番組を見た人からは、普段通る場所の近くに古墳や貝塚が残っていることに驚いた、博物館へ実際に行ってみたくなった、という反応が出やすいテーマです。今回も「加曽利貝塚」「芝山の埴輪」「岩屋古墳」など、放送後に場所やアクセスを検索したくなる固有名詞が多い回です。

よくある質問

前編で紹介される主な場所は?

チバテレ公式では、千葉県立中央博物館、岩屋古墳、加曾利貝塚博物館、姫塚、芝山古墳・はにわ博物館、芝山公園などをポイントとして掲載しています。

後編もありますか?

あります。公式では金鈴塚古墳や龍角寺古墳群、千葉県立房総のむらなどが後編のポイントです。

スポンサーリンク

参考:チバテレ公式「ちば見聞録」各回ページ、チバテレ公式2026年8月19日番組表。

このテーマの関連記事はこちら