『ひよっこ』第13回あらすじ|父・実の失踪を知るみね子、聖火リレーはどうする?【8月19日】|8/19 12:30

2026年8月19日(水)12:30~12:45、NHK総合1・東京で連続テレビ小説『ひよっこ』第13回「明日(あす)に向かって走れ!」が再放送されます。東京から戻った母・美代子(木村佳乃)から、父・実(沢村一樹)が行方不明だと告げられたみね子(有村架純)。第13回は、父を信じて待とうとする家族の決意と、奥茨城村の聖火リレー計画が再び動き出す重要回です。

NHKオンデマンドの公式番組ページでも第13回「明日(あす)に向かって走れ!」が案内されています。公開あらすじでは、動揺するみね子が「自分が大人だったら一緒に行ってあげられたのに」と苦しみながらも、正月には帰ると言っていた実を信じて待つと約束。その翌日、事情を知った時子(佐久間由衣)と三男(泉澤祐希)が、聖火リレーをやめようかと気遣います。

『ひよっこ』第13回の放送日時・基本情報

作品連続テレビ小説『ひよっこ』
放送回第13回
週タイトル「明日(あす)に向かって走れ!」
再放送日時2026年8月19日(水)12:30~12:45
放送局NHK総合1・東京
主な登場人物みね子(有村架純)、美代子(木村佳乃)、実(沢村一樹)、時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)

第13回あらすじ|実の失踪を知ったみね子

東京で実を捜していた美代子が奥茨城へ戻り、みね子に父が行方不明になっている事実を伝えます。嫌な予感が現実になり、みね子は大きく動揺。まだ高校生の自分には東京まで一緒に捜しに行くこともできない――そんな無力感を抱えます。

一方の美代子は、正月には帰ると言っていた実の言葉を信じ、待つことを選びます。その姿勢は「何もできないから待つ」のではなく、これまで家族のために働いてきた実を信じるという強い決意です。

時子と三男が「聖火リレーをやめようか」と気遣う

翌日、いつもより明るく振る舞うみね子の変化に、親友の時子と三男は気づきます。事情を知った2人は、父親が行方不明の状況で聖火リレーどころではないのではないかと考え、計画をやめることも提案します。

しかし第3週のタイトルは「明日に向かって走れ!」。家族の不安を抱えながらも、みね子が仲間と一緒に前へ進む姿が、この週の軸になっていきます。次の第14回では3人が青年団の会合に飛び入りし、聖火リレー計画を直接提案する展開へ続きます。

ここまでの流れ|実の失踪はいつ分かった?

父・実の異変がはっきりするのは第9回。東京の宿舎へ連絡した美代子が、実が荷物を残したままいなくなったと知らされました。

第9回の詳しい流れは、『ひよっこ』第9回「父・実が失踪?美代子の宿舎への電話」で整理しています。第13回を見る前に読み返すと、美代子がなぜ「実を信じて待つ」と言うのかが分かりやすくなります。

第13回の見どころ|明るく振る舞うみね子の本音

第13回で注目したいのは、悲しみを前面に出すのではなく、あえて普段より明るくしようとするみね子の姿です。時子と三男がすぐに違和感を察することで、3人の関係の深さも伝わります。

よくある質問

第13回は2026年8月19日の何時から?

NHK総合1・東京で12:30~12:45です。

第13回で実は見つかる?

第13回の公開あらすじでは、実はまだ行方不明のままです。美代子とみね子は実を信じて待つことを決めます。

まとめ

第13回は、実の失踪という重い現実をみね子が受け止め始める回です。それでも家族を信じ、時子や三男とともに聖火リレーへ向かう流れが、週タイトル「明日に向かって走れ!」につながっていきます。

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