ワタシが日本に住む理由|ブラジル人漫画家モクタン・アンジェロは誰?禅で描く新境地【9月20日TVh】|9/20 03:10
2026年9月20日(日)午前3時10分からTVhで放送される『ワタシが日本に住む理由』は、「ブラジルからきた漫画家…山あり谷あり…『禅』を描く!」の回です。ゲストはブラジル出身の漫画家、モクタン・アンジェロさんです。
BSテレ東の公式番組ページによると、モクタンさんは14歳で日本の漫画に魅了され、17歳で単身来日。長い下積みを経て32歳でプロデビューし、白と黒を生かした独特の世界観で注目を集めました。番組は成功だけでなく、その後の「もう描けない」という時期と、禅によって見つけた新しい表現まで追います。
9月20日TVh「ワタシが日本に住む理由」の放送内容
今回の放送は、BSテレ東で2026年4月18日に放送されたモクタン・アンジェロさんの回です。公式ページでは、MCが高橋克典さん、進行がテレビ東京アナウンサーの繁田美貴さん、ゲストがモクタン・アンジェロさんと案内されています。
モクタンさんはブラジルで育ち、日本のアニメ『聖闘士星矢』をきっかけに漫画の緻密な絵、物語、文化まで含めた奥深さに魅了されたと紹介されています。17歳だった2000年に来日し、東京の私立高校へ進学。その後、東京造形大学大学院で漫画を学び、IT企業に勤めながら制作を続けました。
- 放送局:TVh1
- 放送日時:2026年9月20日(日)3:10~
- ゲスト:モクタン・アンジェロ
- MC:高橋克典
- 進行:繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)
モクタン・アンジェロは誰?32歳でプロ漫画家になるまで
公式番組ページでは、2014年にイベントで雑誌編集者の目に留まったことが転機となり、32歳でプロデビューしたと紹介されています。来日から14年余り、会社員として働きながら一人で描き続けた時間が実を結んだ形です。
作品の大きな特徴は、白と黒のモノトーンで構成する独特の世界観です。公式ページによると、35歳で書籍化された作品は文化庁メディア芸術祭で審査員推薦を受けるなど評価され、海外からも仕事の依頼が届くようになりました。
「ブラジル出身の漫画家」という肩書だけでなく、若くして来日し、日本で学び、別の仕事を続けながら創作を積み重ねた経歴そのものが今回の番組の中心です。夢がかなうまでに長い時間がかかったからこそ、その後の挫折にも重みがあります。
「もう描けない」から禅へ|北鎌倉で見つけた新しい表現
番組後半で焦点になるのが、プロとして評価を得た後に訪れた不運の連鎖です。BSテレ東公式は、モクタンさんが「もう描けない」と感じる状況に追い込まれ、その9年後に北鎌倉の禅寺にいたことを予告しています。
今回のタイトルにある「禅を描く」は、単に禅寺を訪ねる企画ではなく、描けなくなった漫画家が創作との向き合い方を変える新境地として描かれます。どの出来事が転機になり、白黒の表現が禅とどう結びつくのかが見どころです。
番組は毎回、日本で暮らす外国人の仕事や生活だけでなく、「なぜ日本を選んだのか」を本人の歩みから描きます。今回も、14歳の憧れ、17歳の来日、32歳のプロデビュー、そして禅との出会いまでが一本の物語としてつながっています。
ほかのテレビ番組の人物・放送内容を探したい方は、当サイトのテレビ・ドラマ記事一覧もあわせてどうぞ。公式情報が確認できる範囲を中心に、放送前後に気になる人物やテーマを整理しています。
よくある質問
モクタン・アンジェロさんはどこの出身?
ブラジル出身の漫画家です。14歳で日本の漫画に魅了され、17歳で単身来日しました。
なぜ日本に来たのですか?
日本のアニメ『聖闘士星矢』をきっかけに日本の漫画の絵・物語・文化の奥深さに魅了され、「日本で漫画家になる」という夢を持ったためです。
漫画家としてプロデビューしたのは何歳?
BSテレ東公式によると、2014年にイベントで雑誌編集者の目に留まり、32歳でプロデビューしました。
番組でいう「禅」は何がポイント?
成功後に創作できない時期を経験したモクタンさんが、北鎌倉の禅寺へ至り、新しい創作の境地を見つけていく点が番組後半の中心です。
まとめ|モクタン・アンジェロの人生は「日本への憧れ」から禅の表現へ
『ワタシが日本に住む理由』今回の主人公は、ブラジル出身の漫画家モクタン・アンジェロさんです。14歳で日本の漫画に魅了され、17歳で来日。会社員生活と制作を両立しながら32歳でプロデビューし、モノトーンの独自表現で評価を高めました。
一方で、順調な成功物語だけではなく「もう描けない」という時期も経験します。そこから禅と出会い、創作をどう立て直したのかが今回の核心です。TVhでは9月20日3時10分放送。漫画家としての実績だけでなく、日本で生きる理由がどう変化したのかにも注目です。

