NHK BSP4K『インフェルノ』9月19日放送|あらすじ・キャスト・ダンテの暗号を解説|9/19 21:00
2026年9月19日(土)21時からNHK BSP4K「シネマ4K」で映画『インフェルノ』が放送されます。主演はトム・ハンクス、監督はロン・ハワード、原作はダン・ブラウン。『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』に続くロバート・ラングドン映画シリーズ第3作です。
今回の鍵は、イタリアの詩人ダンテの『神曲』地獄篇と、それに結びついた暗号です。ラングドンが記憶を失った状態から始まるため、「なぜ追われている?」「ウイルス計画とは?」「シエナは何者?」という疑問が物語を引っ張ります。
NHK BSP4K「インフェルノ」の放送日時
| 番組 | シネマ4K「インフェルノ」 |
|---|---|
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 放送日時 | 2026年9月19日(土)21:00~23:03 |
| 音声・画面 | 字幕スーパー/レターボックスサイズ/5.1ch |
| 主演 | トム・ハンクス |
| 監督 | ロン・ハワード |
| 原作 | ダン・ブラウン |
放送は約2時間3分の枠です。作品の公式情報では2016年のアメリカ映画で、アクション、ミステリー、サスペンスとして紹介されています。
『インフェルノ』のあらすじ|ダンテの暗号とウイルス計画
ロバート・ラングドンはフィレンツェの病院で目を覚ましますが、直前の記憶を失っています。やがて何者かに追われる中、医師シエナ・ブルックスと行動を共にし、自分の記憶を取り戻しながら事件の真相へ近づいていきます。
ソニー・ピクチャーズ公式によると、事件の中心にいるのは大富豪バートランド・ゾブリストです。人口増加問題への過激な解決策としてウイルスを作り、ダンテの『神曲』地獄篇に関係する暗号を残します。ラングドンは暗号を解き、人類規模の危機を止めようとします。
ダンテ『神曲』がなぜ重要?
タイトルの「インフェルノ」は、ダンテ『神曲』の「地獄篇」を指します。物語では美術・文学・歴史上のモチーフが暗号として使われ、名画や建築、詩の知識が事件解決の手がかりになります。
そのため、単なる追跡アクションとして見るより「この絵や言葉は何を示しているのか」を考えながら見ると、ラングドンシリーズらしい知的ミステリーの面白さが増します。
キャスト|トム・ハンクスとフェリシティ・ジョーンズ
| ロバート・ラングドン | トム・ハンクス |
|---|---|
| シエナ・ブルックス | フェリシティ・ジョーンズ |
| ハリー・シムズ | イルファン・カーン |
| クリストフ・ブシャール | オマール・シー |
| バートランド・ゾブリスト | ベン・フォスター |
シリーズを通じてラングドンを演じるトム・ハンクスに加え、医師シエナ役としてフェリシティ・ジョーンズが出演します。誰を信じてよいのか分からない状況が続くため、各人物がラングドンに何を伝え、何を隠しているのかも注目点です。
シリーズを見る順番と今回の位置づけ
映画版の公開順は『ダ・ヴィンチ・コード』→『天使と悪魔』→『インフェルノ』です。主人公は共通していますが、今回の事件は独立しているため『インフェルノ』からでも物語の大筋は追えます。
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インフェルノ放送FAQ
NHK BSP4K『インフェルノ』はいつ放送?
2026年9月19日(土)21:00~23:03にNHK BSP4K「シネマ4K」で放送予定です。
『インフェルノ』はシリーズ何作目?
トム・ハンクス主演、ロン・ハワード監督によるロバート・ラングドン映画シリーズの第3作です。
前2作を見ていなくても分かる?
主人公ラングドンの基本設定はシリーズ共通ですが、『インフェルノ』の事件自体は独立しています。人物関係をより楽しみたい場合は『ダ・ヴィンチ・コード』『天使と悪魔』の順に見ると流れが分かりやすいです。
まとめ
NHK BSP4K「シネマ4K」では、2026年9月19日(土)21時から23時03分まで『インフェルノ』を放送予定です。トム・ハンクス演じるラングドンが、記憶喪失の状態からダンテ『神曲』地獄篇に隠された暗号へ挑みます。
放送前に押さえるなら、シリーズ第3作であること、シエナ・ブルックスと行動すること、ゾブリストのウイルス計画が事件の核であることの3点です。美術・文学の手がかりと追跡劇が同時進行するため、暗号の意味を追いながら見ると作品の魅力が分かりやすくなります。

