ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックスの吹替声優は?父エゴと見どころ|9/19|9/19 13:40
2026年9月19日(土)13:40からディズニー・チャンネルで放送予定の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。銀河のはみ出し者チームが再び集まり、スター・ロードことピーター・クイルの出生の秘密へ踏み込むシリーズ第2作です。
ディズニー公式とマーベル公式では、父を名乗るエゴ、感情を読み取れるマンティス、そしてベビー・グルートが物語の鍵として紹介されています。今回は「前作を見ていなくても分かる?」「父親エゴは何者?」「吹替声優は誰?」という検索ニーズを中心にまとめます。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』放送情報
| 放送日 | 2026年9月19日(土) |
|---|---|
| 放送開始 | 13:40 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 制作年 | 2017年 |
| 監督・脚本 | ジェームズ・ガン |
| 主役 | ピーター・クイル/スター・ロード(クリス・プラット) |
ディズニー・チャンネル公式作品ページでは本作の番組内容と放送仕様を掲載。マーベル公式では劇場公開日、主要キャスト、監督・脚本、吹替キャストまで確認できます。
あらすじ|黄金の惑星とのトラブルからピーターの出生の秘密へ
ガーディアンズは小遣い稼ぎの仕事を引き受けますが、その仕事をきっかけに「黄金の惑星」ソヴリンの艦隊から追われることになります。絶体絶命の彼らを救ったのが、ピーターの父親だと名乗る謎の男エゴと、触れた相手の感情を読み取れるマンティスです。
ピーターは幼いころ地球からさらわれ、父親が誰なのかを知らずに育ちました。第2作ではこの長年の疑問が物語の中心になり、仲間との関係や「家族とは何か」というテーマへつながっていきます。
ド派手な宇宙戦だけでなく、ヨンドゥとロケット、ガモーラとネビュラなど、血縁ではない関係がどう変わるかも重要です。
吹替声優は誰?山寺宏一・加藤浩次・遠藤憲一・秋元才加
マーベル公式の吹替キャスト欄では、ピーター・クイル/スター・ロードを山寺宏一さん、ロケットを加藤浩次さん、ベビー・グルートを遠藤憲一さん、マンティスを秋元才加さんが担当すると案内されています。
ベビー・グルートは話せる言葉がほぼ「ボクはグルート」だけですが、表情や声のニュアンスで感情を伝えるキャラクター。ロケットとの“子育て”のようなやり取りは、第2作の笑いを支える大きなポイントです。
マンティスは他人との接し方に慣れていない一方、触れるだけで感情を読み取る能力を持ち、ガーディアンズの人間関係を外側から映す存在になります。
キャストと人物関係|スター・ロードの父エゴが物語の鍵
ピーター役はクリス・プラット、ガモーラ役はゾーイ・サルダナ、ドラックス役はデイヴ・バウティスタ。ロケットの声はブラッドリー・クーパー、グルートの声はヴィン・ディーゼルです。
新たに、マンティス役のポム・クレメンティエフ、ソヴリンの指導者アイーシャ役のエリザベス・デビッキ、ピーターの父を名乗るエゴ役のカート・ラッセルが加わります。
キニナルではクリス・プラットが過去作で主演した『ジュラシック・ワールド』シリーズとの関係も紹介しています。俳優としての別の代表作を知りたい人は、リンク先もあわせて読むと出演作の幅が分かります。
よくある質問
9月19日の放送は何時から?
共有された編成情報では2026年9月19日(土)13:40からディズニー・チャンネルで放送予定です。ディズニー公式作品ページでは作品内容と二ヶ国語・HD放送の案内を確認できます。
『リミックス』はシリーズ何作目?
2014年の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』に続くシリーズ第2作で、原題は『Guardians of the Galaxy Vol. 2』です。
日本語吹替の主な声優は?
マーベル公式では、スター・ロードが山寺宏一さん、ロケットが加藤浩次さん、ベビー・グルートが遠藤憲一さん、マンティスが秋元才加さんと案内されています。
まとめ|“父親探し”より深い、ガーディアンズの家族物語
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は、ピーターの父エゴとの出会いを軸にしながら、ガーディアンズが本当の意味で家族になっていく作品です。
アクションだけを追っても楽しめますが、ガモーラとネビュラ、ロケットとヨンドゥ、ベビー・グルートを見守る仲間たちの関係に注目すると、終盤の選択がより重く見えてきます。吹替では山寺宏一さん、加藤浩次さん、遠藤憲一さん、秋元才加さんらの声も見どころです。

