キフ#36「すい星が見たい/くさったバナナ」あらすじ|9月19日11:30|9/19 11:30

2026年9月19日(土)11時30分からディズニー・チャンネルで『キフ』#36「すい星が見たい/くさったバナナ」が放送予定です。前半は500年に一度のすい星を見るために夜更かしへ挑戦し、後半は“救出した古いバナナ”がキフとバリーの友情に割り込む、発想の飛躍が楽しい2本立てです。

ディズニー・チャンネル公式の番組一覧と放送案内を確認し、#36の個別あらすじは放送局公式SI情報を利用するスカパー!番組表で補完しました。ここでは、放送前に押さえたい2本の違いと、キフとバリーの関係がどう見える回なのかを整理します。

キフ#36は9月19日11:30|放送情報と2本のタイトル

番組名キフ #36
放送局ディズニー・チャンネル
放送日2026年9月19日(土)
放送時間11:30~12:00
前半すい星が見たい
後半くさったバナナ
形式海外アニメーション/二カ国語放送の案内あり

同日の11時からは#35、11時30分から#36と続く編成が確認できます。シリーズを続けて見たい人は11時から視聴すると、キフとバリーのテンポのよい日常を1時間楽しめます。

「すい星が見たい」|500年に一度のすい星まで起きていられる?

前半は、キフの家に泊まりに来たバリーと一緒にニュースを見たところから始まります。そこで知るのが、500年に一度のスネイリーすい星の接近です。ふたりは特別に夜更かしを許され、朝4時まで起きてすい星を見ようと頑張ります。

子どもにとって「いつもは寝ている時間まで起きる」はそれだけで大冒険です。大きな目的にワクワクしながらも、眠気という身近な敵にどう立ち向かうのか。キフらしい勢いと、バリーとの掛け合いが楽しめるエピソードです。

「くさったバナナ」|助けたバナナがバリーに嫉妬する不思議な友情話

後半は学校のカフェテリアで、バリーが捨てようとした古いバナナをキフが救出するところからスタートします。ところがバナナは、自分を助けてくれたキフに「永遠に尽くす」と宣言し、キフの親友バリーに焼きもちを焼き始めます。

普通なら捨てられるはずのバナナが“恩返しをする存在”になるのがこの回の面白さ。さらに、キフとバリーの仲に割って入ろうとすることで、いつもの2人の友情が逆にくっきり見えてきます。

ディズニー・チャンネルの別作品も気になる方は、当サイトの「キャンプ・ロック3」キャスト・あらすじ記事や、「ブラザー・ベア2」前作との関係・声優記事も参考になります。

よくある質問

キフ#36は何時から?

2026年9月19日(土)11時30分から12時まで、ディズニー・チャンネルで放送予定です。

2本のタイトルは?

「すい星が見たい」と「くさったバナナ」の2本です。

すい星が見たいはどんな話?

キフとバリーが500年に一度のすい星を見るため、朝4時まで起きていようと頑張るエピソードです。

まとめ|#36は「夜更かし」と「友情」がテーマの2本立て

『キフ』#36「すい星が見たい/くさったバナナ」は、9月19日(土)11時30分からディズニー・チャンネルで放送予定です。前半は500年に一度のすい星を見るための夜更かし、後半は古いバナナの嫉妬を通してキフとバリーの友情を描きます。

スケールの大きな“すい星”と、身近すぎる“バナナ”という正反対の題材でも、キフの行動力とバリーとの関係が中心にあるのが共通点。#36はシリーズらしい発想の自由さを2つの角度から楽しめる回です。

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