スティーラー第4話あらすじ・視聴率|青磁梅瓶の競売と謎の女性【BS12 9/20】|9/20 02:00
2026年9月20日(日)午前2時からBS12トゥエルビで「スティーラー 〜七つの朝鮮通宝〜」第4話が字幕放送されます。第4話は、ムグンファ美術館の青磁梅瓶をめぐる競売が中心。ファン・デミョンが中国の大手流通グループ会長と競り合うなか、最後に謎の女性が落札するという展開です。
BS12の個別作品ページは検索から安定して取得できなかったため、放送日時・今回内容は放送局情報を配信する番組表とBS12アジアドラマ案内を補完して確認しています。今回は検索実績のある「視聴率」にも答え、第4話の韓国放送時の数字と物語上のポイントを分けて整理します。
スティーラー第4話|放送時間・キャスト
| 番組 | スティーラー 〜七つの朝鮮通宝〜 第4話(字幕) |
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 放送日時 | 2026年9月20日(日)2:00~3:00 |
| 主な出演 | チュウォン、イ・ジュウ、チョ・ハンチョル、キム・ジェウォン、チェ・ファジョン、イ・ドクファ |
| 音声 | 韓国語・日本語字幕 |
中心人物は、文化財庁の公務員ファン・デミョンを演じるチュウォン。チェ・ミヌ役はイ・ジュウ、チャン・テイン役はチョ・ハンチョル、シン・チャンフン役はキム・ジェウォンです。文化財をめぐる捜査と、怪盗スカンクの動きが並行して進みます。
第4話あらすじ|青磁梅瓶の競売で謎の女性が落札
第4話では、ムグンファ美術館が所有する青磁梅瓶が競売にかけられることになり、デミョンは文化財庁長から競売前に回収するよう命じられます。一方、テインはスカンクとデミョンがひそかにつながっているのではないかと疑い始めます。
テインの本当の狙いを聞いたミヌは志を共にすることを決め、正式にチームの一員へ。競売当日、デミョンは中国最大級の流通グループのワン会長と競り合いますが、落札したのは突然現れた謎の女性でした。ここから「誰が文化財を集めているのか」という大きな謎へ物語がつながります。
第4話の視聴率は?韓国放送時は全国3.766%
「スティーラー 視聴率」で気になるのは、日本のBS12放送ではなく2023年に韓国tvNで放送された際の数字です。Nielsen Korea集計を引用した視聴率資料では、第4話の全国平均は3.766%、ソウル首都圏は3.926%とされています。
第1話は全国4.678%でスタートし、第4話は3%台後半。ケーブル局tvNのドラマであるため、地上波作品と単純に数字だけを比較するのではなく、同じ作品内での推移として見るのが分かりやすいでしょう。
第4話で注目したい3点|ミヌ加入・競売・スカンク疑惑
1つ目はミヌが正式にチームへ加わることです。単独の文化財捜査から、複数メンバーが目的を共有する“チームもの”へ色が濃くなります。
2つ目は青磁梅瓶の競売。文化財の価値が金額だけで決まらないことと、合法的な市場取引の中で奪還を目指す難しさが同時に描かれます。3つ目はデミョンとスカンクの関係への疑い。視聴者が二重生活の正体を知っているぶん、周囲の人物がどこまで気づくかが緊張感につながります。
次の展開につながる「七つの朝鮮通宝」
第4話の段階では青磁梅瓶の競売が中心ですが、シリーズ全体では「七つの朝鮮通宝」が重要な手がかりになります。次回以降は、文化財をめぐる事件と朝鮮通宝を集める人物の目的がつながり、チーム・カルマの活動も本格化していきます。
放送中に人物関係が分からなくなった場合は、「デミョン=文化財庁公務員」「ミヌ=文化財専門チーム」「テイン=チームを率いる側」「スカンク=文化財を回収する怪盗」という4点を押さえると流れを追いやすくなります。関連する韓国ドラマ記事はテレビ・ドラマカテゴリから確認できます。
よくある質問(FAQ)
第4話はいつ放送?
BS12トゥエルビで2026年9月20日(日)午前2時から3時まで放送予定です。
第4話の韓国視聴率は?
Nielsen Korea集計を引用した資料では、全国平均3.766%、ソウル3.926%です。
第4話で競売に出る文化財は?
ムグンファ美術館が所有する青磁梅瓶です。
主役のファン・デミョンを演じるのは誰?
チュウォンです。
まとめ
「スティーラー 〜七つの朝鮮通宝〜」第4話は、青磁梅瓶の競売をめぐる攻防と、ミヌが正式に仲間へ加わる流れが大きなポイントです。韓国放送時の第4話視聴率は全国3.766%。デミョンとスカンクの関係への疑い、謎の女性による落札が、その先の「七つの朝鮮通宝」をめぐる物語へつながります。

