天は赤い河のほとり第7話「冷たい唇」あらすじ・見どころ|8月19日は1:35放送|8/18 25:35
TVアニメ『天は赤い河のほとり』第7話「冷たい唇」が、2026年8月19日(水)午前1時35分から日本テレビ「AnichU」枠で放送されます。通常より放送時刻が後ろにずれており、公式サイトでも第7話は25:35~と案内されています。
第7話では、ついに“血の黒太子”マッティワザ率いるミタンニとの決戦が幕を開けます。援軍を求めるためユーリが単身カイルのもとへ馬を走らせる展開となり、戦場と恋愛の両方で物語が大きく動く回です。
第7話「冷たい唇」の放送時間
- 日本テレビ:2026年8月19日(水)1:35~
- 話数:第7話
- サブタイトル:「冷たい唇」
- 放送枠:AnichU
日テレの通常案内では本作は火曜深夜1:29開始ですが、第7話については公式サイトが25:35開始と告知しています。録画する場合は、今回の時間変更に注意が必要です。
第7話あらすじ|ミタンニとの決戦が始まる
第7話は、これまで張りつめてきたヒッタイトとミタンニの対立が、ついに本格的な戦いへ進む回です。“血の黒太子”マッティワザが率いる軍勢を前に、ユーリは援軍要請のためカイルのもとへ向かいます。
現代から突然古代オリエントへ召喚され、当初は生き延びるだけで精いっぱいだったユーリが、自分の意思で戦局を変えるために動く点も重要です。「守られる少女」から「自ら運命を選ぶ存在」へ変化していく姿が、第7話の大きな見どころになります。
ユーリとカイルの関係はどう動く?
『天は赤い河のほとり』は歴史ロマンであると同時に、ユーリとカイルの関係が物語の中心です。第6話「好きになってはいけないひと」までで揺れた感情を受け、第7話のタイトル「冷たい唇」が何を意味するのかも注目点。戦況の緊迫感と、2人の距離の変化が重なる回になりそうです。
主なキャスト
- ユーリ(鈴木夕梨):橘美來
- カイル・ムルシリ:加藤渉
- ナキア:内田彩
- ザナンザ・ハットゥシリ:千葉翔也
- イル・バーニ:前野智昭
- ウルヒ:遊佐浩二
- マッティワザ:鳥海浩輔
- ナレーション/氷室:七海ひろき
作品全体の人物関係や放送・配信情報を先に整理したい方は、当サイトの『天は赤い河のほとり』アニメ放送・配信・声優・原作ガイドもあわせてどうぞ。
原作未読でも押さえたいポイント
- ユーリは現代日本から紀元前14世紀のヒッタイト帝国へ召喚された少女
- 皇妃ナキアは自分の息子を皇位につけるためユーリを生贄として狙う
- カイルは皇位継承の有力候補で、ユーリを保護する存在
- ユーリは民衆から“戦いの女神イシュタル”として認められていく
ウェブの声
第6話までを見た視聴者の間では、原作の大河ロマンがテレビアニメでどう再構成されるか、ユーリとカイルの関係がどの速度で深まるかに注目が集まっています。第7話は戦争パートが本格化するため、恋愛だけでなく歴史ドラマとしてのスケール感を期待する声も増えています。
よくある質問
天は赤い河のほとり第7話は何時から?
2026年8月19日(水)午前1時35分から日本テレビで放送予定です。公式サイトでも第7話は25:35開始と告知されています。
第7話のタイトルは?
第7話のサブタイトルは「冷たい唇」です。
第7話の見どころは?
マッティワザ率いるミタンニとの決戦、援軍を求めて走るユーリ、そしてユーリとカイルの関係の変化が大きな見どころです。
参考情報
- TVアニメ『天は赤い河のほとり』公式サイト
- 日本テレビ アニメ公式一覧
- 第7話公式発表・公式SNS

