「戦争と対話」#6ロケ地は沖縄・松本|佐喜眞美術館・平和の礎・チビチリガマを巡る【9/24】|9/24 05:50

2026年9月24日(木)午前5時50分から日本映画専門チャンネルで放送される「戦後80年 内田也哉子ドキュメンタリーの旅『戦争と対話』#6『いのちと向き合う』佐喜眞道夫」。今回の検索ポイントは、内田也哉子さんが実際にどこを訪れ、佐喜眞道夫さんと何を語るのかです。

SBC信越放送の公式ストーリーページまで確認すると、今回の旅は沖縄の平和の礎、チビチリガマ、辺野古、佐喜眞美術館、さらに長野県松本市へとつながります。単なる観光ロケではなく、戦争の記憶と現在を「場所」からたどる構成です。

「戦争と対話」#6の放送情報

放送日2026年9月24日(木)
放送開始05:50
放送局日本映画専門チャンネル
サブタイトル#6『いのちと向き合う』佐喜眞道夫
旅人内田也哉子
対話人佐喜眞美術館館長・佐喜眞道夫
ディレクター中村育子

日本映画専門チャンネルの9月番組一覧では、9月24日に#6を放送すること、旅人が内田也哉子さん、対話人が佐喜眞道夫さん、ディレクターが中村育子さんであることが確認できます。週間番組表では午前5時50分からの編成です。

ロケ地・訪問先はどこ?沖縄と松本をたどる

SBC公式によると、内田也哉子さんはまず沖縄を訪ねます。無言館に展示されている絵の作者で、沖縄戦で亡くなった画学生を「平和の礎」で探し、さらにチビチリガマ、辺野古へ足を運びます。

その後、2003年にSBCが制作したドキュメンタリー「いのちと向き合う~皆の宗・高橋住職の挑戦~」を全編放送し、20年以上の時を経て長野県松本市の高橋住職を訪ねます。過去作品の再放送だけではなく、現在の対話へつなげる構成が#6の大きな特徴です。

平和の礎|沖縄県糸満市摩文仁

沖縄県公式によると、「平和の礎」は糸満市摩文仁の平和祈念公園内にあります。沖縄戦などで亡くなった人々の氏名を国籍や軍人・民間人の別なく刻む記念碑で、番組では無言館に展示された絵の作者を探す場として登場します。

佐喜眞美術館|沖縄県宜野湾市

対話の舞台となる佐喜眞美術館は、沖縄県宜野湾市上原358。館長は佐喜眞道夫さんで、丸木位里・丸木俊の「沖縄戦の図」を所蔵・常設展示しています。公式案内では開館時間は9:30~17:00、火曜休館です。訪問を考える場合は最新の開館情報を公式サイトで確認してください。

佐喜眞道夫とは?『沖縄戦の図』を前に語る意味

佐喜眞道夫さんは佐喜眞美術館の館長。#6では、丸木位里・丸木俊が最晩年に取り組んだ「沖縄戦の図」を所蔵する美術館で、内田也哉子さんと沖縄戦、本土空襲、いのち、アートの力について対話します。

ここで重要なのは、美術作品を鑑賞するだけでなく、戦争の記憶を「絵」と「場所」の両方から受け取る構成になっている点です。番組タイトルの「いのちと向き合う」は、2003年の高橋住職の活動と、現在の沖縄での対話をつなぐキーワードになっています。

2003年のドキュメンタリーと今回#6の関係

番組紹介には「2003年 97分」と表示されることがありますが、SBC公式の#6は、2003年制作の『民教協スペシャル いのちと向き合う~皆の宗・高橋住職の挑戦~』を全編放送しつつ、20年余り後の再訪と佐喜眞道夫さんとの対話を組み合わせる構成です。

2003年版の主人公は長野県松本市・神宮寺の高橋卓志住職。寺を生きている人のための場と考え、高齢者のデイサービスや葬式の見本市などに取り組みながら、アジア太平洋地域で戦没者の遺骨収集や供養を続けてきた人物として紹介されています。

シリーズの過去回と内部リンク

「戦争と対話」は、毎回異なる対話相手と場所を通じて戦争の記憶を見つめるシリーズです。#5については「78年目の和解」ロケ地・靖国神社とサンダカン死の行進、#1については無言館の場所・アクセス情報もあります。

今回の#6は、沖縄の複数の場所と長野県松本市を結ぶため、シリーズの中でも訪問地が広く、過去から現在へ時間軸が大きく動く回といえます。

よくある質問(FAQ)

「戦争と対話」#6の主なロケ地はどこですか?

SBC公式では、沖縄の平和の礎、チビチリガマ、辺野古、佐喜眞美術館と、長野県松本市の高橋住職訪問が確認できます。

佐喜眞美術館はどこにありますか?

沖縄県宜野湾市上原358です。公式案内では開館時間9:30~17:00、火曜休館です。

2003年制作の作品と今回の#6は同じものですか?

#6では2003年制作のドキュメンタリーを全編放送し、その後の高橋住職への再訪や佐喜眞道夫さんとの対話を組み合わせています。

まとめ

「戦争と対話」#6『いのちと向き合う』の訪問先は、沖縄の平和の礎、チビチリガマ、辺野古、佐喜眞美術館、そして長野県松本市です。佐喜眞美術館では「沖縄戦の図」を前に、内田也哉子さんと佐喜眞道夫さんが戦争、いのち、アートについて語り合います。

2003年のドキュメンタリーをそのまま懐古するのではなく、20年以上後の現在へつなぐのが今回のポイントです。場所の背景を知ってから見ると、番組内の対話や映像がより立体的に理解しやすくなります。

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