ワールドプロレスリング9月25日KBC|辻陽太vs後藤洋央紀・ウルフアロンと藤田晃生の前哨戦|9/25 01:46
2026年9月25日(金)午前1時46分からKBCテレビで放送される「ワールドプロレスリング」は、新日本プロレスの秋のビッグマッチへつながる前哨戦が中心です。放送直後の9月27日には神戸ワールド記念ホールで「DESTRUCTION in KOBE」が控えており、辻陽太vs後藤洋央紀のIWGPヘビー級選手権を目前にしたタイミングです。
同番組については9月22日放送分の記事ですでに神戸大会のカードを整理しているため、今回は単なるカード紹介ではなく、9月25日の地上波を見たあと、9月27日の神戸をどう見ればよいかという“前哨戦の意味”に焦点を当てます。
ワールドプロレスリング9月25日の放送時間・注目ポイント
| 番組名 | ワールドプロレスリング |
| 放送局 | KBCテレビ |
| 放送日時 | 2026年9月25日(金)1:46~ |
| 主な焦点 | 9月神戸・10月両国へ向けた前哨戦 |
| 注目人物 | 辻陽太、後藤洋央紀、ウルフアロン、藤田晃生ほか |
テレビ朝日系のプロレス中継は地域によって放送日時が異なります。KBCでは9月25日午前1時46分の放送で、テレビ朝日CSの公式ページが案内する9月27日神戸大会の直前回にあたります。
最大の軸はIWGP王者・辻陽太と後藤洋央紀の神戸決戦
テレビ朝日CS「ワールドプロレスリングLIVE2026」の公式ページでは、9月27日の神戸大会で第89代IWGPヘビー級王者・辻陽太に後藤洋央紀が挑戦すると案内されています。王者・辻にとっては初防衛戦として記載されており、地上波で放送される前哨戦はタイトル戦の温度を確認する材料になります。
後藤は長く新日本の中心で戦ってきた実績を持つ一方、辻は王座を背負って新しい時代を作る側です。放送では勝敗だけでなく、両者が試合後にどんな表情や言葉を見せるか、相手をどう意識しているかを見ると神戸の本戦へつながりやすくなります。
直前の神戸カード整理は、サイト内のワールドプロレスリング9月22日・辻陽太vs後藤洋央紀の前哨戦記事でも確認できます。
ウルフアロンと藤田晃生の対立は何につながる?
神戸大会では、タイチ・上村優也・ウルフアロン組と、藤田晃生・ハートリー・ジャクソン・大岩陵平組によるスペシャル6人タッグが公式発表されています。柔道金メダリストからプロレスラーへ転身したウルフアロンと、次世代の中心候補・藤田晃生が向き合う構図は、今後のシングル戦線まで想像させる組み合わせです。
今回の放送詳細には「NEVER王者ウルフアロンと藤田晃生」という文脈が示されており、どちらが先に主導権を握るのかが検索されやすいポイントです。ただし9月25日時点で未発表の直接タイトル戦や勝敗を先回りして断定することはできません。まずは前哨戦での接触と、試合後のアピールに注目です。
9月27日DESTRUCTION in KOBEの主な公式カード
- IWGPヘビー級選手権:辻陽太 vs 後藤洋央紀
- スペシャルシングル:鷹木信悟 vs クラウディオ・カスタニョーリ
- NJPW WORLD認定TV選手権:KONOSUKE TAKESHITA vs シュン・スカイウォーカー
- スペシャル6人タッグ:タイチ&上村優也&ウルフアロン vs 藤田晃生&ハートリー・ジャクソン&大岩陵平
- IWGP GLOBALヘビー級選手権:ゲイブ・キッド vs ドリラ・モロニー
前哨戦番組を見た後に本戦カードを確認すると、誰と誰の因縁がどの試合へ接続するのかが整理しやすくなります。特に辻と後藤、ウルフと藤田の2本線を意識すると、30分枠でも物語を追いやすいでしょう。
10月両国まで続く秋の新日本プロレス
テレビ朝日CSでは10月12日(月・祝)に両国国技館から「KING OF PRO-WRESTLING 2026」を生中継予定としています。9月25日の地上波は神戸直前ですが、タイトル戦の結果や挑戦表明が10月両国へつながる可能性があるため、秋シリーズ全体の入口として見る価値があります。
また、BS朝日の「ワールドプロレスリングリターンズ」は9月25日夜9時からG1 CLIMAX 36 Part.3を放送予定です。同じ日に地上波KBCとBS朝日で別内容を追えるため、G1から秋シリーズまで連続して振り返りたいファンには情報量の多い一日です。
見逃し・配信を探すときの確認先
地上波の放送地域や時刻は系列局ごとに異なるため、「ワールドプロレスリング KBC 9月25日」のように局名と日付をセットで確認するのが確実です。大会そのものの最新カードは新日本プロレス公式、テレビ中継はテレビ朝日・テレ朝チャンネルの案内を優先してください。
TVerなどの見逃し配信は対象回・公開期間が変わる場合があります。視聴時点で公式サービスの番組ページを確認し、非公式動画サイトではなく正規配信を利用するのが安全です。
関連情報
同じ秋シリーズを追うなら、ワールドプロレスリング9月20日の見どころと、9月22日の神戸前哨戦記事をあわせて読むと、神戸決戦までの流れを時系列で整理できます。
よくある質問
KBCのワールドプロレスリングは9月25日の何時から?
KBCテレビでは2026年9月25日(金)午前1時46分から放送予定です。木曜深夜にあたるため、録画予約では日付をまたぐ点に注意してください。
今回の中心は何ですか?
9月27日の神戸大会と10月12日の両国大会へ向けた秋のタイトル戦線です。特にIWGPヘビー級王者・辻陽太と挑戦者・後藤洋央紀、ウルフアロンと藤田晃生をめぐる前哨戦が大きな軸です。
辻陽太vs後藤洋央紀のタイトル戦はいつ?
テレビ朝日CSの公式案内では、2026年9月27日(日)の「DESTRUCTION in KOBE」でIWGPヘビー級選手権、辻陽太vs後藤洋央紀が予定されています。
まとめ
KBCテレビの「ワールドプロレスリング」は2026年9月25日午前1時46分から放送予定です。最大のポイントは、9月27日の神戸大会で実現する辻陽太vs後藤洋央紀のIWGPヘビー級選手権へ向けた前哨戦と、ウルフアロンと藤田晃生を中心とした次の抗争の芽です。9月25日の放送を“結果だけを見る回”ではなく、神戸と10月両国へ続く関係性を読む回として見ると、秋の新日本プロレスがより分かりやすくなります。

