都市対抗野球 日本製鉄鹿島×日本新薬は10-4|9月23日J SPORTS再放送の結果と見どころ|9/23 07:00
2026年9月23日(水)午前7時からJ SPORTS 1で放送される「第97回都市対抗野球大会 #13 日本製鉄鹿島×日本新薬」は、8月30日に東京ドームで行われた1回戦の録画・再放送です。すでに試合結果が判明しているため、放送前に「結果を知りたい人」と「結果を見ずに試合展開を楽しみたい人」の両方に役立つよう整理します。
結論からいうと、試合は日本新薬が10-4で日本製鉄鹿島に勝利しました。日本製鉄鹿島が4回までに4-1とリードしたものの、日本新薬が5回以降に逆転し、7回と9回にも加点しています。
9月23日7時「日本製鉄鹿島×日本新薬」の放送情報
| 番組 | 第97回都市対抗野球大会 #13 1回戦 日本製鉄鹿島×日本新薬 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月23日(水)7:00~10:30 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 実試合 | 2026年8月30日(日)18:00開始・東京ドーム |
| 対戦 | 日本製鉄鹿島(鹿嶋市)×日本新薬(京都市) |
| 結果 | 日本新薬 10-4 日本製鉄鹿島 |
J SPORTS公式番組表では9月23日午前7時から午前10時30分までの放送枠が確認できます。実試合は大会第5日の第3試合として8月30日に開催されました。
試合結果は10-4、日本新薬が中盤以降に逆転
日本製鉄鹿島は2回に今里凌選手の本塁打で1-1とし、4回には生田目忍選手の安打を足掛かりに山口駿太郎選手、揚村彰斗選手の適時打で4-1とリードしました。
しかし日本新薬は5回に3点を奪って同点とし、7回に4点を追加。9回にも2点を加え、最終的に10-4で勝利しました。日本新薬公式の試合記録では16安打、日本製鉄鹿島は4安打でした。
再放送で注目したい3つの場面
4回の日本製鉄鹿島、3点勝ち越し
序盤の最大の見どころは、日本製鉄鹿島が一気に主導権を握る4回です。試合結果を知った上で見る場合でも、「4-1になった流れ」から日本新薬がどう立て直したのかを追うと、試合の分岐点が分かりやすくなります。
5回の日本新薬、同点への反撃
日本新薬は5回に3点を返して4-4。先行されたあとに打線がつながり、試合をリセットしたイニングです。
7回の4得点が決定打
7回には橋本和樹選手の3ランを含む4得点。ここで日本新薬が大きく抜け出しました。結果だけでなく、投手交代や打順のつながりを見たい人には重要な場面です。
日本製鉄鹿島と日本新薬はどんなチーム?
日本製鉄鹿島は鹿嶋市代表として2年連続24回目の出場。日本新薬は京都市代表として4年ぶり39回目の本大会出場でした。都市対抗は企業チームでありながら「都市代表」として戦う点が大きな特徴で、スタンドの応援も含めて大会独特の熱量があります。
今大会全体の流れや別カードも知りたい場合は、都市対抗野球2026第5日・8月30日の3試合とJ SPORTS放送情報もあわせて読むと、#13が大会のどこに位置する試合だったか把握しやすくなります。
結果を見ずに観戦したい人の見方
録画放送で初見の緊張感を楽しみたい場合は、ここから先の試合経過情報を避け、4回までの攻防と5回以降の流れに注目してください。一方、結果を知ってから戦術や選手のプレーを確認したい人は、日本新薬が16安打をどのようにつないだか、日本製鉄鹿島が4安打で4点を奪った効率の良さを見ると再放送ならではの楽しみ方ができます。
よくある質問(FAQ)
日本製鉄鹿島×日本新薬の結果は?
日本新薬が10-4で日本製鉄鹿島に勝利しました。
9月23日7時のJ SPORTS放送は生中継ですか?
実試合は2026年8月30日に東京ドームで行われており、9月23日7時の放送は録画・再放送です。
試合の大きな分岐点はどこですか?
日本製鉄鹿島が4回に4-1とリードした後、日本新薬が5回に同点、7回に4点を奪って逆転を決定的にした流れが大きなポイントです。
まとめ
9月23日午前7時のJ SPORTS 1「第97回都市対抗野球大会 #13」は、日本製鉄鹿島と日本新薬の1回戦を振り返る放送です。結果は日本新薬が10-4で勝利。日本製鉄鹿島が一時4-1とリードしながら、日本新薬が中盤から打線をつないで逆転した試合でした。結果確認だけでなく、4回から7回にかけて主導権が移る過程に注目すると、再放送をより楽しめます。

