大脱出3は9月22日5:15|悪魔砦とは?キャスト・見る順番を解説|9/22 05:15

2026年9月22日(火)5時15分からWOWOWプラスで映画『大脱出3』が放送されます。WOWOWプラス公式では、シルヴェスター・スタローン演じる脱獄のプロ、レイ・ブレスリンが再登場するシリーズ第3作として案内されています。

今回はシリーズ一挙放送の締めくくり。前作から続投するデイヴ・バウティスタに加え、マックス・チャンが初参加します。「大脱出3のキャストは?」「悪魔砦とは?」「2を見ていなくても分かる?」という検索ニーズを軸に整理します。

『大脱出3』9月22日の放送時間・作品データ

放送日時2026年9月22日(火)05:15〜07:00
放送局WOWOWプラス
原題Escape Plan: The Extractors
制作年・国2019年/アメリカ
放送時間103分
監督ジョン・ハーツフェルド
主な出演シルヴェスター・スタローン、マックス・チャン、デイヴ・バウティスタ、デヴォン・サワ
レイティングR15+

WOWOWプラスの『SWイッキ観!アクション洋画まつり』では、9月21日深夜1時25分から第1作、深夜3時30分から第2作、9月22日5時15分から第3作の順に一挙放送されます。

あらすじ|ダヤ救出のため“悪魔砦”へ

香港を拠点とするハイテク企業ジャン社の社長令嬢ダヤが、全米進出に向けた買収計画の途中で正体不明のグループに拉致されます。かつてダヤの身辺警護を務めたシェン・ローは、レイ・ブレスリン側と接触し、ダヤが秘密の監獄“悪魔砦”に捕らえられていることを知ります。

レイたちはダヤを救出するため悪魔砦へ向かいます。第1作の「閉じ込められた本人が脱出する」構図とは違い、今回は救出作戦として監獄へ乗り込む方向が強くなっています。

キャストは誰?マックス・チャンとデイヴ・バウティスタに注目

主演はシリーズを通してレイ・ブレスリンを演じるシルヴェスター・スタローン。前作からデイヴ・バウティスタが続投し、香港アクションで知られるマックス・チャンがシリーズ初出演します。デヴォン・サワも主要キャストとして公式に掲載されています。

第1作のスタローン×シュワルツェネッガーの組み合わせとは異なり、第3作はスタローン、バウティスタ、マックス・チャンによる救出アクションの比重が高いのが特徴です。

“悪魔砦”とは?第1作・第2作との監獄の違い

WOWOWプラス公式のあらすじでは、ダヤが捕らえられている場所を秘密の監獄“悪魔砦”と表現しています。第2作の巨大ハイテク監獄HADESに続き、シリーズごとに異なる閉鎖空間が舞台になります。

サイト内では第1作の『大脱出』キャスト・あらすじ記事があり、シリーズの原点である「脱獄のプロ」設定を確認できます。第3作との違いを比べるなら、まず第1作の監獄攻略の考え方を押さえておくと分かりやすいです。

シリーズを見る順番は?1→2→3でOK

WOWOWプラス公式特集も『大脱出』『大脱出2』『大脱出3』の順で編成しています。初見なら公開順の1→2→3が最も分かりやすいです。

ただし第3作の中心はダヤ救出と悪魔砦への突入なので、人物関係を細部まで追わずアクション映画として見ることもできます。時間に余裕があれば、第1作でレイの専門性、第2作でバウティスタ演じるデローサの立ち位置を確認してから見るとつながりを感じやすくなります。

SWイッキ観!では次に『エクスペンダブルズ』へ

『大脱出3』終了後の7時からは、同じ特集内で『エクスペンダブルズ』シリーズの一挙放送が始まります。スタローン主演のアクション映画を続けて見たい人には、そのまま視聴をつなげやすい編成です。

WOWOWプラスの特集は『ジョン・ウィック』『山猫は眠らない』『大脱出』『エクスペンダブルズ』と、シリーズものをまとめて楽しめる構成。『大脱出3』はその中で脱獄アクションからチームアクションへ橋渡しする時間帯に置かれています。

よくある質問(FAQ)

『大脱出3』は9月22日何時から?

WOWOWプラスで2026年9月22日(火)5時15分から7時まで放送予定です。

主演は誰?

シルヴェスター・スタローンです。マックス・チャン、デイヴ・バウティスタ、デヴォン・サワが共演します。

大脱出3はシリーズ何作目?

『大脱出』シリーズの第3作です。

上映時間は?

WOWOWプラス公式では放送時間103分と案内されています。

まとめ|『大脱出3』は悪魔砦への救出作戦が中心の第3作

9月22日5時15分の『大脱出3』は、レイ・ブレスリンが仲間とともに秘密監獄“悪魔砦”へ向かう救出アクションです。スタローンに加え、バウティスタとマックス・チャンが揃う点が第3作の見どころ。WOWOWプラスの一挙放送で1・2から続けて見ると、シリーズが“脱出”から“突入・救出”へ変化していく流れも楽しめます。

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