v

  • HOME
  • ブログ
  • v
  • 町中華で飲ろうぜ秋葉原編の店はどこ?萬里・味の萬楽と中華粥を紹介|9/22 02:25

町中華で飲ろうぜ秋葉原編の店はどこ?萬里・味の萬楽と中華粥を紹介|9/22 02:25

2026年9月22日(火)2:25からRKB毎日放送で放送予定の『町中華で飲ろうぜ 秋葉原編』。玉袋筋太郎さんが訪れるのは、秋葉原・外神田に店を構える「萬里」と「味の萬楽」です。

家電の街、オタク文化の街、世界的観光地と姿を変えてきた秋葉原で、長く暖簾を守る町中華を巡る回です。店の場所、番組で登場する料理、老舗の歴史まで、放送中に気になりやすいポイントを先回りして整理します。

町中華で飲ろうぜ 秋葉原編の放送時間

放送局RKB毎日放送
放送日2026年9月22日(火)
放送時間2:25~
出演玉袋筋太郎
初回放送BS-TBS #259・2023年9月25日

BS-TBS公式では秋葉原編を#259として掲載し、玉袋筋太郎さんが訪問した2店舗の情報を公開しています。RKBの今回放送はその秋葉原編の地域放送です。

1軒目「萬里」はどこ?メイド通りにある昭和55年開業の町中華

1軒目は萬里。BS-TBS公式店情報では、東京都千代田区外神田1-9-8 木村ビルB1F、秋葉原編#259で玉袋筋太郎さんが訪れた店として掲載されています。

番組説明では、瓶ビールから始まり、クラゲの冷菜、きゅうりの漬物、ニラもやし炒め、塩味海鮮五目うま煮へ。10種類もの具材が入る海鮮五目うま煮は、公式店ページでも店のひとこととして紹介されています。

萬里で玉ちゃんが語る1980年代の秋葉原

秋葉原編は料理だけでなく、街の変化そのものがテーマです。玉ちゃんと萬里の二代目が10代だった1980年代の秋葉原を振り返り、家電の街としての記憶を語り合います。

現在は海外からの旅行者も多い秋葉原ですが、地下の町中華で昔の街の空気を聞くことで、観光地としてだけではない秋葉原の層の厚さが見えてきます。

2軒目「味の萬楽」はどこ?明治45年開業の老舗

2軒目は味の萬楽。公式店情報では東京都千代田区外神田2-3-9。明治45年開業と紹介され、現在は四代目女将が暖簾を守る老舗です。

番組では皮付きのおつまみチャーシューをビールとともに味わい、紹興酒を片手に店の歴史を聞き、最後は「とりおかゆ」で締めます。

味の萬楽の「とりおかゆ」はなぜ注目?

BS-TBS公式のお店ページには、「とりおかゆ」は明治の開業時代からメニューにあったという人気の一品と記されています。秋葉原の街が何度も姿を変える一方、100年以上受け継がれてきた味があることが、この回を象徴しています。

番組公式YouTubeの予告でも、伝統の中華粥と紹興酒が秋葉原編の見どころとして紹介されました。

秋葉原編の見どころ|変わる街と変わらない町中華

秋葉原は家電、パソコン、アニメ・ゲーム、インバウンド観光と、時代ごとに街の顔を変えてきました。その中心で、萬里や味の萬楽のような町中華が営業を続けてきたことが今回の軸です。

同系統のテレビ番組記事を探す場合は、サイト内のテレビ・ドラマカテゴリも参照できます。

放送中に知りたくなる店と料理を一覧で確認

萬里味の萬楽
場所外神田1-9-8 木村ビルB1F外神田2-3-9
注目料理ニラもやし炒め/塩味海鮮五目うま煮おつまみチャーシュー/とりおかゆ
番組の軸80年代秋葉原の思い出明治から続く店の歴史

よくある質問

秋葉原編で玉袋筋太郎が行く店はどこ?

BS-TBS公式のお店情報では、秋葉原編で「萬里」と「味の萬楽」を訪れています。

萬里の場所は?

東京都千代田区外神田1-9-8 木村ビルB1Fです。番組では瓶ビール、クラゲの冷菜、ニラもやし炒め、塩味海鮮五目うま煮などが登場します。

味の萬楽の名物は?

公式店情報では、明治の開業時代からメニューにあったという「とりおかゆ」が人気の一品として紹介されています。

まとめ

『町中華で飲ろうぜ 秋葉原編』で玉袋筋太郎さんが訪れるのは、昭和55年開業の「萬里」と、明治45年開業の「味の萬楽」。海鮮五目うま煮や、とりおかゆなどの料理だけでなく、変化を続ける秋葉原で店が守ってきた時間が見どころです。RKB毎日放送では2026年9月22日2:25から放送予定です。

このテーマの関連記事はこちら