キャプテン翼シーズン2第38話「新しい時へ!」あらすじ|若林プロ入り・翼たちの進路|9/22 01:45

テレビ東京で「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第38話「新しい時へ!」が、2026年9月22日(火)午前1時45分から再放送されます。テレビ東京の番組表では9月21日(月)25時45分~26時15分と表記されています。

第35話で国際ジュニアユース大会の決勝が決着し、第36話、第37話を経て、第38話は選手たちが“大会の次”へ進み始める回です。翼、若林、日向、若島津、岬がそれぞれどんな道を選び始めるのかを整理します。

キャプテン翼シーズン2第38話の放送時間・サブタイトル

作品キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編
話数第38話
サブタイトル新しい時へ!
放送日時2026年9月22日(火)1:45~2:15
放送局テレビ東京
放送形態再放送

テレビ東京公式は9月21日の放送について、通常の深夜1時30分ではなく深夜1時45分からと案内しています。録画やリアルタイム視聴では15分繰り下がる点に注意が必要です。

第38話「新しい時へ!」のあらすじ

国際ジュニアユース大会から1カ月。世界一をつかんだ選手たちは、すでに次の目標へ向かっています。翼は中学卒業までの間、浜名クラブの選手たちと練習することになり、その実力はクラブの監督からプロレベルだと評価されます。

ドイツにいる若林源三はハンブルクからオファーを受け、いち早くプロ入り。日向小次郎と若島津健は東邦学園高等部のレギュラー入りを目指し、高校生に交じって練習を始めます。そしてフランスから日本へ帰ってきた岬太郎も、新しい進路と向き合います。

大会後の5人はどうなる?翼・若林・日向・若島津・岬の次の一歩

第38話は大きな試合そのものより、主要選手の進路が一斉に動く“転換点”です。翼は国内で練習を重ねながらブラジルへの旅立ちを見据え、若林はプロという次のステージへ先に進みます。

日向と若島津は東邦学園の高校生との競争に入り、岬はフランス生活を終えて日本へ戻ります。同じ日本代表として戦った仲間が、再び別々の環境へ散っていくため、ジュニアユース編の終盤らしい寂しさと期待が同時にある回です。

検索では「第38話は決勝の続き?」「若林はどこでプロになる?」「岬は日本に帰る?」が気になりやすいところですが、公式あらすじでは国際大会の1カ月後が舞台で、試合後の進路が中心だと確認できます。

第35話「決着!」から第39話最終回へつながる位置づけ

キニナルでは、国際ジュニアユース大会の決勝・日本対ドイツが決着する第35話「決着!」の記事を公開しています。第38話はその勝敗を再度説明する回ではなく、優勝後の選手たちが次の目標を見つける“その後”が主題です。

シーズン2は全39話で、第39話「翔び立つ翼」が最終回。第38話でそれぞれの進路を描くことで、最終話の翼の新たな挑戦へ自然につながります。第38話を見るときは、誰がどこで次のステージへ進み始めたのかを押さえておくと、最終回の意味が分かりやすくなります。

よくある質問(FAQ)

第38話のタイトルは?

第38話のサブタイトルは「新しい時へ!」です。

9月22日は何時から?

テレビ東京で2026年9月22日(火)午前1時45分から2時15分まで。番組表では9月21日(月)25時45分と表記されます。

第38話はどんな回?

国際ジュニアユース大会から1カ月後、翼、若林、日向、若島津、岬らが次の進路へ動き始める回です。若林のプロ入りなど、大会後の変化が描かれます。

まとめ|第38話は“世界一のその後”を描く終盤の転換点

9月22日1時45分から再放送される第38話「新しい時へ!」は、国際ジュニアユース大会の激闘が終わった後、選手たちがそれぞれの未来へ歩き始めるエピソードです。

翼は浜名クラブで練習を続け、若林はハンブルクでプロ入り。日向と若島津は高校レギュラーを目指し、岬はフランスから帰国します。次の第39話が最終回なので、第38話は“ジュニアユースの仲間たちのその後”と“翼の次の挑戦”をつなぐ重要回として見ると流れがつかみやすいです。

参考:テレビ東京 番組情報アニメ公式 第38話ストーリー

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