世界最強の後衛12話最終回|幻想の小島・七番区・BS11放送と配信|9/22 01:00

2026年9月22日(火)午前1時からBS11で「世界最強の後衛 ~迷宮国の新人探索者~」第12話「その先の迷宮国へ」が放送されます。第12話は最終話で、昇格試験を終えたアリヒトたちが七番区へ進む権利を得た後、“幻想の小島”で束の間の休日を過ごすエピソードです。

直前の第10話・第11話が「北極星」の救助と昇格試験をめぐる緊張感の強い展開だったため、最終話では「なぜ急にリゾート回?」「七番区へは行くの?」「配信はどこ?」が気になりやすいところです。最終回の役割を、公式あらすじと放送・配信情報から整理します。

世界最強の後衛 第12話のBS11放送・配信情報

項目内容
話数第12話(最終話)
サブタイトルその先の迷宮国へ
BS112026年9月22日(火)1:00~
TOKYO MX9月20日(日)22:00~
同時・見放題独占配信ABEMA/dアニメストア 毎週日曜22:00~
主人公アリヒト松岡禎丞
アニメーション制作MAHO FILM

公式ON AIRページではBS11を「毎週月曜25:00~」と案内しています。25時表記は翌日午前1時なので、9月21日(月)25時=9月22日(火)1時です。

第12話「その先の迷宮国へ」あらすじ|幻想の小島で休日へ

公式発表では、アリヒトたちは昇格試験を終えて七番区へ進む権利を獲得します。そこへ探索者救助を担う「ギルドセイバー」のセラフィナが訪れ、「北極星(ポーラスター)」のメンバーを救助した礼として保養所「幻想の小島」のチケットを渡します。

幻想の小島は海と白い砂浜、暖かな日差しが広がるリゾート地。最終話は、連戦を終えたパーティーが水着姿で休息する時間を描きます。つまり物語上は「七番区への進行権を得た」という次の冒険への到達点を示しつつ、1クールを走り抜けた仲間たちの関係性を確かめる締めの回になっています。

第10~11話からどうつながる?北極星救助と昇格試験の“ご褒美回”

第10話では、八番区の元序列1位パーティー「北極星」を探すため、アリヒトたちが「呼び声の森」へ入りました。第11話では“名前付き”の魔物「蔓草の傀儡師」との戦いが続き、昇格試験もクライマックスへ向かいます。

第12話でセラフィナが「北極星を救助してくれた礼」を渡すのは、直前2話の戦いが正式に一区切りついたことを示す場面です。BS11で前の流れを確認したい場合は、当サイトの第10話「狂える森の美女」の解説や、第9話「秘められた傷と戦士の告白」の解説から関係性を振り返ると最終回がつながりやすくなります。

最終話は激闘の“続き”をそのまま描くのではなく、次の迷宮国へ進める状態まで成長したことを確認し、仲間同士の距離感を見せて締める構成です。

よくある質問

世界最強の後衛 第12話は最終回?

はい。公式ニュースでも第12話を最終話として案内しています。全12話のテレビシリーズです。

第12話で七番区へ行く?

公式あらすじでは「七番区へ進む権利を得た」ところまで明記されています。第12話の中心はセラフィナから贈られた「幻想の小島」での休日です。

見放題配信はどこ?

ABEMAとdアニメストアで毎週日曜22時から地上波同時・見放題独占配信です。

まとめ|最終回は次の冒険への資格と仲間の絆を確認する回

第12話「その先の迷宮国へ」は、北極星救助と昇格試験を乗り越えたアリヒトたちが、七番区へ進む権利を手にした後のエピローグ的な最終回です。セラフィナから贈られた「幻想の小島」での休日を通じ、戦闘では見えにくかった仲間たちの関係が描かれます。

BS11では9月22日午前1時から。激闘の決着だけを追うより、「後衛」という支援職で仲間を強くしてきたアリヒトが、最後にどんな距離感でパーティーと過ごすのかに注目すると、作品全体のテーマがまとまりやすい最終話です。

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