SUPER GT 2026第6戦SUGO決勝結果|17号車PRELUDE優勝・GT300は60号車【9/21 23:15】|9/21 23:15
2026年9月21日(月)23:15からJ SPORTS 4で放送される「SUPER GT 2026 第6戦 スポーツランドSUGO 決勝」は、9月20日に宮城県のスポーツランドSUGOで行われた決勝を3時間枠で振り返る放送です。J SPORTS公式では解説・光貞秀俊さん、本山哲さん、実況・サッシャさん、ピットリポート・高橋二朗さん、竹内紫麻さんと案内されています。
レースはすでに終了しており、GT500はNo.17 Astemo HRC PRELUDE-GT、GT300はNo.60 Syntium LMcorsa LC500 GTが優勝。放送前に「誰が勝った?」「予選ポールは?」「どこが勝負どころだった?」を知りたい人向けに、公式結果と中継の見どころを整理します。
SUPER GT第6戦SUGO決勝の放送時間・出演者
| 放送日時 | 2026年9月21日(月)23:15~深夜2:15 |
|---|---|
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 開催日 | 2026年9月20日(日) |
| 会場 | スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡村田町) |
| 解説 | 光貞秀俊、本山哲 |
| 実況 | サッシャ |
| ピットリポート | 高橋二朗、竹内紫麻 |
J SPORTS公式の放送予定では、9月20日のライブ/当日放送に続き、9月21日23:15、9月22日23:00、9月23日19:30などにも決勝が編成されています。9月21日回は結果が分かった状態で、戦略や順位変動をじっくり見直したい人に向く再放送です。
GT500結果|17号車Astemo HRC PRELUDE-GTが優勝
SUPER GT公式の決勝速報では、GT500優勝はNo.17 Astemo HRC PRELUDE-GTの塚越広大/野村勇斗組。84周を走り切り、2位No.39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra、3位No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTを抑えました。
公式レポートではNo.17の勝利はチームにとって2022年10月以来で、Honda HRC PRELUDE-GTはデビューイヤーで3連勝。予選ではNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GTの大草りき選手がコースレコードを更新してポールを獲得しており、同じPRELUDE-GT勢の中でも決勝で主役が入れ替わった点が大きな見どころです。
GT300結果|60号車Syntium LMcorsa LC500 GTがポール・トゥ・ウイン
GT300はNo.60 Syntium LMcorsa LC500 GTの吉本大樹/河野駿佑組が80周で優勝。2位はNo.56 リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R、3位はNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTでした。
No.60は予選でも吉本選手が自身初のポールポジションを獲得しており、その最前列を決勝勝利につなげました。SUGOでの連覇という結果も含め、GT300は首位争いだけでなくタイヤ戦略と追撃の距離感を見たいレースです。
決勝の見どころ|濡れた路面と終盤まで続いた首位争い
SUPER GT公式の決勝速報によると、昼前に雨は止んだものの、スタート前後の路面には湿りが残る状況でした。SUGOは1周3.586kmで中高速コーナーが続き、周回遅れを交えた交通処理も順位争いに影響しやすいコースです。
結果だけ見るとGT500・GT300とも優勝車は明確ですが、中継では「いつ首位が入れ替わったか」「セーフティカーやピット作業がどこで効いたか」「高サクセスウェイト勢がどこまで粘ったか」を追うと、3時間の放送が分かりやすくなります。
予選から見ると何が変わった?64号車ポールから17号車優勝へ
GT500予選はNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GTがポール。しかもQ1ではPRELUDE-GT勢が上位を占め、Honda勢の速さが強く出ていました。一方、決勝ではNo.17が優勝し、No.100も3位に入っています。
つまり9月21日の再放送では、予選最速車だけを見るより「同じ車種の中で、決勝ペースと戦略がどう分かれたか」を比べるのがポイントです。第5戦鈴鹿GT300を扱った当サイトの前戦ダイジェスト記事と合わせると、シリーズ後半戦の流れも追いやすくなります。
SUGOが“ドラマチック”と言われる理由
SUPER GT公式プレビューはSUGOを、山間部にある中高速コーナー主体のサーキットとして紹介しています。参戦台数が多いSUPER GTでは追い抜きや周回遅れとの遭遇が多く、サクセスウェイトが重くなるシーズン後半では勢力図も変化しやすいのが特徴です。
今回も予選と決勝で主役が変わり、GT500は17号車、GT300は60号車が最終的に勝利。結果を知ってから見る再放送でも、「なぜその車が勝てたのか」を確認する価値があります。
9月21日の放送で押さえたいポイント
- GT500はNo.17 Astemo HRC PRELUDE-GTが優勝
- GT300はNo.60 Syntium LMcorsa LC500 GTが優勝
- GT500予選ポールはNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GT
- GT300はNo.60が予選1位から決勝も制覇
- 放送は23:15~深夜2:15の3時間枠
短いダイジェストではなく決勝全体を追えるため、上位だけでなく中団の順位変動、ピットタイミング、GT500とGT300の混走も見どころです。
よくある質問
SUPER GT第6戦SUGO決勝の9月21日放送は何時から?
J SPORTS 4で2026年9月21日(月)23:15から深夜2:15までの予定です。
GT500の優勝は誰ですか?
No.17 Astemo HRC PRELUDE-GTの塚越広大/野村勇斗組が優勝しました。
GT300の優勝は?
No.60 Syntium LMcorsa LC500 GTの吉本大樹/河野駿佑組が優勝しました。
SUGO決勝はいつ開催されましたか?
2026年9月20日(日)にスポーツランドSUGOで開催されました。
関連記事・参考情報
まとめ
9月21日23:15のJ SPORTS 4「SUPER GT 2026 第6戦 スポーツランドSUGO 決勝」は、9月20日の決勝を3時間で見直せる放送です。GT500は17号車Astemo HRC PRELUDE-GT、GT300は60号車Syntium LMcorsa LC500 GTが優勝しました。
予選ポールと決勝優勝の違い、湿りが残った路面での戦略、SUGO特有の混走を追うと、結果を知っている再放送でもレースの面白さを掴みやすくなります。

