山猫は眠らない5 反逆の銃痕9月21日|あらすじ・キャスト・父トーマスの死亡通知を解説|9/21 16:50

2026年9月21日(月)16:50からWOWOWプラスで『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』が放送されます。第1作から第9作までをつなぐ一挙放送の中盤で、第5作はブランドン・ベケットが父トーマスの「死亡通知」をきっかけに連続狙撃事件の真相へ踏み込む一作です。

WOWOWプラス公式の特集ページと作品ページを確認すると、今回の放送は9月21日16:50から。作品ページでは2014年・アメリカ製作、放送時間104分、監督ドン・マイケル・ポール、主要キャストも確認できます。この記事では、既存の第1作・シリーズ順の記事と重複しないよう、第5作の事件構造と父子関係に焦点を当てます。

『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』9月21日の放送時間

番組名山猫は眠らない5 反逆の銃痕
放送局WOWOWプラス
放送日時2026年9月21日(月)16:50〜
制作2014年・アメリカ
放送時間104分
監督ドン・マイケル・ポール
位置づけ『山猫は眠らない』シリーズ第5作

WOWOWプラスの「シリーズ9作品一挙放送」特集では、9月21日10:00の第1作から順番に放送し、第4作が15:10、第5作が16:50、第6作が18:35と続く編成です。シリーズを通して見る場合、第4作で本格的に主人公となったブランドンの物語をそのまま第5作へつなげられます。

あらすじ|父トーマスの死亡通知から始まる連続狙撃事件

世界各地で米軍士官が狙撃される事件が続き、被害者には過去の「センチネル作戦」に従事したという共通点があります。その犠牲者の中に、伝説の狙撃手トーマス・ベケットの名前が含まれていたことで、息子ブランドンの物語が大きく動きます。

ブランドンは父と同じ狙撃手の道を歩んでいますが、個人的感情が絡むことを理由に捜査から外されます。それでも父の死をそのまま受け入れられず、単独で真相を追い始めます。第5作は「標的を狙うスナイパー映画」であると同時に、父の影を追う息子が自分の判断で動くサスペンスとして見やすい作品です。

キャストと吹替版|ブランドン役はチャド・マイケル・コリンズ

トム・ベレンジャートーマス・ベケット/吹替:安原義人
チャド・マイケル・コリンズブランドン・ベケット/吹替:中川慶一
デニス・ヘイスバート主要人物/吹替:福田信昭
メルセデス・マソーン主要人物/吹替:甲斐田裕子

WOWOWプラスの作品ページは吹替版として案内されており、トム・ベレンジャーの吹替を安原義人さんが担当します。第5作ではブランドンが中心に動きますが、シリーズの象徴であるトーマスの存在が事件そのものに組み込まれているのがポイントです。

見どころ|「父は本当に死んだのか」が緊張感を作る

今回の検索で特に気になりやすいのは、タイトルの「反逆の銃痕」よりも、父トーマスの死亡通知が何を意味するのかという点です。公式あらすじは、ブランドンが父の死を知らされ、捜査から外されても単独で事件を追うところまでを明示しています。

この設定によって、ブランドンは軍の命令と家族への思いの間に立たされます。凄腕狙撃手同士の駆け引きだけでなく、「情報を誰まで信じるのか」「父の過去が現在の事件とどう結びつくのか」を追うと、アクション以外のサスペンスも味わいやすくなります。

第4作から見ると分かりやすい|ブランドン主人公編の流れ

WOWOWプラス公式特集では、第4作『復活の銃弾』からトーマスの息子ブランドンが主人公になると説明されています。第5作はその次の作品なので、ブランドンが「伝説の父を持つ狙撃手」としてどんな重圧を背負っているかがより前面に出ます。

サイト内には、9月5日の第1作放送とシリーズ9作品の順番を整理した『山猫は眠らない』一挙放送の記事があります。シリーズ全体の順番を先に確認したい場合はこちらが便利です。

9月21日の一挙放送は第6作以降も続く

第5作の後は18:35から第6作『裏切りの銃撃』、20:20から第7作『狙撃手の血統』、22:00から第8作『暗殺者の終幕』、23:40から第9作『ローグ・ミッション』が続きます。第5作でブランドンの父子関係や狙撃手としての立ち位置を押さえておくと、その後の成長を追いやすくなります。

なお、今回の記事はWOWOWプラスの放送情報を中心にしています。WOWOWオンデマンドでの配信状況は放送チャンネルとは別に変わる可能性があるため、視聴時点の公式サービスで作品名を確認するのが確実です。

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よくある質問

『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』は9月21日何時から?

2026年9月21日(月)16:50からWOWOWプラスで放送されます。公式特集では同日10:00からシリーズ第1作〜第9作を順番に一挙放送します。

第5作の主人公は誰?

第4作から中心人物となったブランドン・ベケットです。父トーマスの死亡通知を受け、連続狙撃事件の真相を追います。

出演者は?

トム・ベレンジャー、チャド・マイケル・コリンズ、デニス・ヘイスバート、メルセデス・マソーンらが出演します。WOWOWプラスの作品ページでは吹替版キャストも案内されています。

シリーズを途中から見ても分かる?

第5作単体でも事件の筋は追えますが、第4作でブランドンが主人公になった流れを知ると父子関係と葛藤がより理解しやすくなります。

まとめ

9月21日16:50の『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』は、ブランドン・ベケットが父トーマスの死亡通知を受け、軍の命令から外されながらも連続狙撃事件を追う第5作です。シリーズの狙撃アクションに加え、父の過去と息子の選択が事件の中心に入るため、第4作から続く「ブランドン主人公編」の転換点として見ると内容をつかみやすいでしょう。

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