天幕のジャードゥーガル#8あらすじ|大カトゥン・ボラクチンとシタラの知略|9/20 09:00

アニマックスで2026年9月20日(日)9:00から「天幕のジャードゥーガル」第8話「大カトゥン ボラクチン」が放送されます。アニマックス公式ページで放送日時とサブタイトルを確認でき、作品公式の発表では第8幕の具体的なあらすじも公開されています。

今回の焦点は、シタラが武力ではなく読み書きと知識を使ってモンゴル帝国の中枢へ入り込んでいくことです。第一皇后ボラクチンとの出会いは、シタラとドレゲネが進める「帝国を内側から崩す」という計画にとって大きな転機になります。

天幕のジャードゥーガル#8の放送日時とサブタイトル

番組名天幕のジャードゥーガル
話数#8/第8話
サブタイトル大カトゥン ボラクチン
放送日2026年9月20日(日)
放送時間9:00~
放送局アニマックス

アニマックス公式では、9月19日(土)21:00に第8話、9月20日(日)9:00に同じ第8話を放送すると案内しています。9月26日(土)21:00からは第9話「天(テングリ)」が続きます。

第8話「大カトゥン ボラクチン」のあらすじ

読み書きの能力を評価されたシタラは、書記官の仕事を手伝うようになります。さらにオゴタイの第四妃モゲの仲介を受け、第一皇后であるボラクチンへ謁見する機会を得ます。

病身のボラクチンを前にしたシタラは、それまでに得てきた知識を使い、体調不良の原因と治療法を見抜きます。その知識を足がかりにボラクチンの懐へ入り込むことに成功し、モンゴル帝国を内部分裂させる計画を水面下で進め始めます。

シタラの「知」が武器になる回|第1話から積み重ねた学びがつながる

この作品では、シタラが幼いころファーティマの家で学んだ読み書きや教養が、単なる知識ではなく生き残るための力として描かれます。第8話はその積み重ねが、王族の中心人物に接近するための具体的な武器になる回です。

剣や軍勢を持たないシタラにとって、相手の状況を観察し、知っていることを組み合わせ、信頼を得ることが最大の戦略です。「病気を見抜く」という場面は、彼女の復讐が衝動ではなく長期的な計画へ変わっていることを示す重要なポイントでもあります。

ボラクチンとは?オゴタイの第一皇后にシタラが接近

第8話のタイトルになっているボラクチンは、オゴタイの第一皇后(大カトゥン)として登場します。シタラが帝国を内側から揺さぶるためには、王族の人間関係や後宮内の力関係へ入り込む必要があり、ボラクチンとの接点はそのための大きな足がかりになります。

ボラクチンへつなぐ役割を果たすのが、オゴタイの第四妃モゲです。シタラはそれまでに築いてきた人間関係と自分の能力を使いながら、少しずつ立場を変えていきます。第8話では「誰が味方になるのか」「シタラが何を差し出して信頼を得るのか」という政治劇の面白さも強まります。

キャスト・主題歌と関連するキニナル記事

アニマックス公式では、シタラ役を関根明良さん、ドレゲネ役を小清水亜美さん、オゴタイ役を下野紘さん、トルイ役を鈴木崚汰さんらが担当すると案内しています。作品公式発表では、オープニングテーマはSEKAI NO OWARI「Stella」、エンディングテーマは女王蜂「星」です。

キニナルでは地上波の第9幕を扱った「天幕のジャードゥーガル第9幕あらすじ」も掲載しています。第8話から続くシタラとドレゲネの関係や、帝国情勢の変化を続けて確認したい人はあわせて読むと流れを追いやすくなります。

よくある質問

アニマックス「天幕のジャードゥーガル」#8は何時から?

2026年9月20日(日)9:00から放送予定です。アニマックス公式では前日9月19日(土)21:00にも第8話が放送されます。

第8話「大カトゥン ボラクチン」はどんな話?

書記官の仕事を手伝うシタラが、オゴタイの第一皇后ボラクチンに接近し、身につけた知識で病の原因と治療法を見抜いて信頼を得ようとする回です。

「大カトゥン」とは誰のこと?

第8話では、オゴタイの第一皇后ボラクチンが「大カトゥン」として登場します。シタラの計画が王族の中枢へ近づく重要人物です。

まとめ|第8話はシタラの知識が王族攻略の武器になる転機

アニマックスの「天幕のジャードゥーガル」第8話「大カトゥン ボラクチン」は、2026年9月20日(日)9:00から放送予定です。シタラが書記官としての能力を評価され、第一皇后ボラクチンへ近づく重要な回です。

見どころは、シタラがこれまで学んできた知識を実際の問題解決に使い、その結果として政治的な影響力を持つ人物の信頼を得るところです。復讐のための「知」が、個人的な生存術から帝国を揺らす戦略へ広がっていく変化に注目です。

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