なんでも鑑定団9月20日大阪結果|月岡芳年480万円・坂本龍馬の書簡は5000円|9/20 12:54

2026年9月20日(日)12時54分からテレビ大阪で放送される「開運!なんでも鑑定団」は、天井裏から見つかった月岡芳年「大日本名将鑑」51点と、坂本龍馬の書簡が大きな見どころです。結果は対照的で、芳年の浮世絵は480万円の本物、龍馬の書簡は5000円の偽物でした。

元放送は2026年5月26日。第28回おもちゃ鑑定大会も行われ、トミカ、ヴィンテージバービー、プラレール前史にあたるレールセットなど、コレクター向けのお宝も続々登場します。

9月20日12:54の放送内容|元放送は2026年5月26日

項目内容
放送局テレビ大阪
放送日時2026年9月20日(日)12:54~
元放送2026年5月26日
MC今田耕司、福澤朗、菅井友香
ゲスト矢吹奈子
出張鑑定第28回 おもちゃ鑑定大会

公式番組ページでは、月岡芳年「大日本名将鑑」51点、坂本龍馬の書簡、トミカ スーパーギフト、ヴィンテージのバービー人形3点、プラスチック「夢の超特急レールセット」などが紹介されています。

月岡芳年「大日本名将鑑」51点は480万円|天井裏保存が幸い

天井裏から見つかった51点の浮世絵は、月岡芳年の「大日本名将鑑」。本人評価額100万円に対し、鑑定額は480万円でした。公式データベースでは「間違いなく本物」と評価されています。

明治期に日本の歴史を見直す気運のなかで制作されたシリーズで、聖徳太子や源頼朝、徳川家康など歴史人物が描かれています。長年天井裏にあり日光を避けられたため、保存状態が非常に良かったことも高評価につながりました。

坂本龍馬の書簡は5000円|40万円購入でも真筆ではなかった

坂本龍馬から姉・乙女に宛てたとされる書簡は、依頼人が40万円で購入。本人評価額は1000万円と大きな期待がかかりましたが、結果は5000円でした。

番組公式データベースでは、龍馬本人の筆跡ではなく、京都国立博物館に残る有名な「乙女宛」の手紙を部分的に写したものと説明。特に署名の「龍」「馬」の書き方が真筆と異なる点が判断材料になりました。

おもちゃ鑑定大会の結果|トミカ80万円、バービー8万円、レール6万円

第28回おもちゃ鑑定大会では、1983年発売の「トミカ スーパーギフト」が本人評価60万円に対して80万円。80台セットが揃った希少な品で、箱や内容の状態も価値を左右します。

1960年代のヴィンテージバービー人形3点は本人評価7万円に対し8万円。新幹線をモチーフにした「プラスチック 夢の超特急レールセット」は、本人評価5万円に対し6万円でした。1963年製で、新幹線開業前の試験車両をモデルにしている点が珍しさにつながっています。

今回の見どころ|保存状態・来歴・筆跡で価値が大きく分かれる

この回は「古そう」「有名人の名前がある」だけでは価値が決まらないことがよく分かります。芳年の浮世絵は本物で保存状態も良く480万円。一方、龍馬の書簡は有名な真筆を写したものだったため5000円でした。

おもちゃも同様で、発売当時の人気だけでなく、セットが完品に近いか、箱が残っているか、現存数が少ないかが価格に影響します。美術品と玩具という異なるジャンルを同じ基準「希少性と状態」で見比べられる点が、この回の魅力です。

よくある質問

月岡芳年「大日本名将鑑」51点の鑑定額はいくら?

本人評価100万円に対し、鑑定額は480万円。間違いなく本物と判定されました。

坂本龍馬の書簡は本物?

偽物です。真筆ではなく有名な乙女宛書簡の写しで、鑑定額は5000円でした。

トミカ スーパーギフトはいくら?

本人評価60万円に対し、鑑定額は80万円でした。

まとめ|芳年480万円の本物、龍馬書簡5000円の偽物という大逆転

9月20日12時54分のテレビ大阪「開運!なんでも鑑定団」は、2026年5月26日回の再放送です。最大の結果は、月岡芳年「大日本名将鑑」51点が480万円、そして坂本龍馬の書簡が5000円で偽物判定だったこと。

さらにトミカ スーパーギフト80万円、ヴィンテージバービー3点8万円、夢の超特急レールセット6万円と、おもちゃ鑑定も充実。結果を先に知って見るなら、鑑定士が保存状態や筆跡、セットの完備度をどこまで細かく見るのかに注目すると楽しめます。

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