サクサクヒムヒム9/20木村ミサ|FRUITS ZIPPERを生んだ「バズる法則」と大逆転戦略|9/20 01:10

2026年9月20日(日)午前1時10分から読売テレビで放送される『サクサクヒムヒム』は、KAWAII LAB.総合プロデューサーの木村ミサさんを深掘りする回です。FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、CUTIE STREETなどを手がける人物が、SNS時代に「バズる」仕組みをどう考えているのかがテーマです。

日本テレビでは9月12日に放送された内容で、読売テレビでは遅れ放送。キニナルには放送前記事がすでにあるため、今回は放送後に分かった“木村ミサ流のバズり戦略”を具体的に読み解く記事として切り口を変えています。

読売テレビ9月20日の放送時間・出演者

放送局読売テレビ
放送日時2026年9月20日(日)1:10〜
MC佐久間大介(Snow Man)、日村勇紀(バナナマン)
中心人物木村ミサ(KAWAII LAB.総合プロデューサー)
ゲスト・解説ジャンボたかお、森香澄、小川奈々子、よそおい ほか
テーマ個性を伸ばすプロデュース/SNSでバズる楽曲・振り付け

日本テレビ公式では『サクサクヒムヒム』を、佐久間大介さんと日村勇紀さんが「なぜ今それが推されているのか」を自由に調べる推しトークバラエティーと説明しています。今回の木村ミサさん回は、アイドル本人ではなく“ヒットを設計する側”を深掘りするのが特徴です。

木村ミサ流① メークもネイルも自由|個性を消さないプロデュース

番組で最初の推しポイントとして紹介されたのが、本人の個性を伸ばすプロデューススタイルです。全員を同じ型へ揃えるのではなく、それぞれの「好き」や得意分野を前に出す考え方がKAWAII LAB.の特徴として語られました。

CANDY TUNEの小川奈々子さんも出演し、自分の好きなモノマネなど、個性がそのまま活動の武器になっている様子を披露。木村さんの役割が“完成形を押しつける”より“本人らしさを見つけて広げる”ことにあるのが分かります。

木村ミサ流② 歌詞の「問いかけ」でスクロールを止める

もう一つのポイントが、SNS上で一瞬でも手を止めてもらうための仕掛けです。番組ではFRUITS ZIPPER「わたしの一番かわいいところ」やCANDY TUNEの楽曲などを例に、歌詞に問いかけを入れる発想が紹介されました。

木村さんは、広告動画でも問いかけがあると「自分のことかな?」と感じて画面を止めることがある、という趣旨を説明。短尺動画では最初の数秒で興味を持ってもらう必要があるため、歌詞そのものをSNSの入口にする考え方です。

コロナ禍でライブが難しい時期にSNSへ舵を切った“大逆転”

KAWAII LAB.が始動した2022年は、ライブや接触型イベントが従来通りに行いにくい時期でした。そこで木村さんはSNSを主軸に認知を広げる戦略を重視。制約を弱点として抱えるのではなく、“スマホで先に好きになってもらう”導線へ変えたことが大きな転換点として語られています。

放送前の概要では関連SNS総再生回数140億回超えと紹介されており、番組は単なる成功談ではなく、ライブ中心の常識を変えざるを得なかった時期に何を選んだかを掘り下げています。

放送前の基本情報はキニナルのサクサクヒムヒム9月12日・木村ミサ回、MCの人物背景は佐久間大介のプロフィールで確認できます。

よくある質問

9月20日のサクサクヒムヒムは誰を特集?

KAWAII LAB.総合プロデューサーの木村ミサさんです。

木村ミサはどんなグループをプロデュース?

FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、CUTIE STREETなどKAWAII LAB.のアイドルを総合プロデュースしています。

番組で紹介される「バズる法則」は?

本人の個性を伸ばすこと、SNSで目を止めてもらいやすい歌詞や振り付けを設計することなどがポイントとして紹介されています。

MCは誰?

佐久間大介さん(Snow Man)と日村勇紀さん(バナナマン)です。

まとめ|木村ミサの強みは“かわいいを作る”より“届く形にする”こと

読売テレビで9月20日午前1時10分から放送される『サクサクヒムヒム』木村ミサ回は、KAWAII LAB.のヒットを「個性」「歌詞」「振り付け」「SNS」の4方向から見る回です。

木村さんの戦略は、流行を後追いするだけではなく、アイドル本人の個性を残しながら、スマホ上で最初の接点を作り、そこから楽曲やグループへ興味を広げる設計にあります。FRUITS ZIPPERやCANDY TUNEがなぜ短尺動画と相性がいいのかを知りたい人にとって、プロデュースの裏側が分かりやすい放送です。

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