三重においーさ第3話のロケ地はどこ?おやつタウン・旧小津清左衛門家・松阪城跡・御城番屋敷|9/19|9/19 00:00
2026年9月19日(土)0:00からテレ玉で「三重においーさ 伊勢参宮街道おかげ旅」第3話が放送されます。今回の区間は津市から松阪市へ。旅人の柏木由紀さんが、おやつタウンから松阪宿周辺へ進み、伊勢街道沿いの歴史・文化・名物をたどります。
番組を見て「ロケ地はどこ?」「実際に行ける?」「営業時間は?」と気になった人向けに、公式番組情報で確認できた訪問先と、各施設の公式情報をまとめました。
第3話の放送時間・出演者・ルート
| 項目 | 内容 |
| 放送 | 2026年9月19日(土)0:00~0:30 テレ玉1 |
| 旅人 | 柏木由紀 |
| 区間 | 三重県津市から松阪市・松阪宿へ |
| 主な訪問先 | おやつタウン、旧小津清左衛門家、松阪城跡、御城番屋敷 |
| テーマ | 伊勢街道の歴史・文化・観光名所と松阪の名物 |
制作元ZTVの番組は全6話で、伊勢別街道・伊勢街道をたどりながら伊勢神宮を目指す構成です。第3話では津市を出発し、松阪の城下町と商人文化へ焦点が移ります。
ロケ地① おやつタウン|津市森町1945-11
旅の出発地点として公式番組情報に明記されているのが「おやつタウン」です。ベビースターラーメンをテーマにした体験型施設で、遊び・体験・フード・買い物をまとめて楽しめます。
| 施設名 | おやつタウン |
| 住所 | 〒514-1254 三重県津市森町1945-11 |
| 通常営業時間 | 10:00~17:00(最終入場16:30) |
| アクセス | 伊勢自動車道 久居ICから車で約5分/近鉄久居駅からバス利用 |
| 駐車場 | 無料・約400台 |
営業時間は季節・イベント・曜日で変わるため、訪問日は公式運営カレンダーの確認が必要です。番組をきっかけに訪れるなら、体験プログラムの予約状況もあわせて見ると安心です。
ロケ地② 旧小津清左衛門家|松阪商人の繁栄を伝える邸宅
旧小津清左衛門家は、江戸に店を構えて財をなした松阪屈指の豪商・小津家の本宅です。松阪市公式では、土地が市指定史跡、建物が県指定有形文化財として紹介されています。
| 施設名 | 旧小津清左衛門家 |
| 住所 | 三重県松阪市本町2195 |
| 開館時間 | 9:00~17:00 |
| 入館料 | 一般200円、6~18歳100円(公式案内) |
| 見どころ | 江戸時代の町家、蔵、豪商の暮らしを伝える資料 |
伊勢参宮街道の旅という視点では、単なる古民家見学ではなく、「なぜ松阪から多くの豪商が生まれたのか」を実感できる場所です。
ロケ地③ 松阪城跡・御城番屋敷|城下町の歴史を歩く
第3話では松阪城跡と御城番屋敷も訪れます。御城番屋敷は松坂城警護にあたった紀州藩士の組屋敷で、現在も一部に人が暮らす全国的にも珍しい長屋形式の武家屋敷です。
| スポット | 御城番屋敷 |
| 所在地の目安 | 松阪市殿町・松阪城跡のすぐ近く |
| 公開時間 | 10:00~16:00 |
| 入館料 | 無料 |
| 休館 | 月曜(休日の場合は翌日)・年末年始 |
松阪城跡と御城番屋敷は徒歩で合わせて見学しやすく、さらに旧小津清左衛門家までつなぐと「城下町」と「商人町」の両方を一度に歩けます。番組の追体験をするなら、この3地点をまとめるのが分かりやすいルートです。
松阪牛と松阪銘菓はどこで食べた?店名の扱い
番組表では第3話の最後に松阪牛と古くからの松阪銘菓を味わうことが示されています。ただし、今回確認できた制作側・放送局側の公式本文では、飲食店名や銘菓店名までは明記されていません。店名を推測して断定すると別店舗を案内するおそれがあるため、この記事では確定できたロケ地だけを店・スポット情報として掲載しています。
松阪宿周辺には松阪牛の老舗や和菓子店が複数あります。番組の店を探す場合は、放送映像の暖簾・外観・テロップと照合してから訪問するのが確実です。
FAQ|第3話のロケ地と営業時間
第3話のロケ地はどこですか?
津市のおやつタウンを出発し、松阪市の旧小津清左衛門家、松阪城跡、御城番屋敷などを巡ります。
おやつタウンの住所と営業時間は?
住所は三重県津市森町1945-11。通常営業時間は10:00~17:00(最終入場16:30)ですが、日によって変更があります。
旧小津清左衛門家は見学できますか?
一般公開されています。住所は松阪市本町2195、開館は9:00~17:00です。休館日は公式案内で確認してください。
まとめ|津のおやつタウンから松阪の城下町・商人町へ
「三重においーさ」第3話は、津市のおやつタウンを起点に、松阪市の旧小津清左衛門家、松阪城跡、御城番屋敷へ進む回です。現代的な体験施設から、伊勢商人の邸宅、城跡、武家屋敷へと移るため、伊勢街道沿いの時代の重なりを一日で感じられる構成になっています。
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