唐朝詭事録 第三季32話ネタバレ|董越を殺した犯人と匿名の手紙の真相|9/16 07:20

2026年9月16日(水)午前7時20分からWOWOWプライムで放送される『唐朝詭事録<とうちょうきじろく> 第三季-Return to the Capital-』第32話「師匠と弟子」は、新しい検視官事件の幕開けです。蘇無名が整容師・殷腰の才能に目を留め、伝説的な検視官・耿無傷の70歳祝いへ参加した直後、刑部の検視官・董越が射殺されます。

第32話そのものは事件発生編ですが、ここでは視聴後に「董越を殺したのは誰?」「殷腰は何者?」「師匠と弟子という副題は何を示す?」と検索する人向けに、次話以降の公式あらすじまで含むネタバレも分けて整理します。

唐朝詭事録 第32話「師匠と弟子」の放送時間・基本情報

放送2026年9月16日(水)7:20~8:10
チャンネルWOWOWプライム
話数・副題#32「師匠と弟子」
制作2025年・中国
出演ヤン・シューウェン、ヤン・チーガン、ガオ・スーウェン、チェン・チュアン、スン・シュエニン
監督ジュー・シンマオ
脚本・原作ウェイ・フォンファ
配信WOWOWオンデマンドでアーカイブ配信

WOWOW公式では第31話を6時30分、第32話を7時20分に続けて放送予定です。第31話で商人連続殺人が一区切りし、第32話からは検視の技術と師弟関係が前面に出る新事件へ切り替わります。

第32話の公式あらすじ|殷腰・耿無傷・董越が登場

万年県県尉となった蘇無名は、遺体を整える整容師・殷腰に検視の才能を見いだします。蘇無名は酒席へ誘いますが、殷腰は応じません。この時点で、殷腰が単なる脇役ではなく、検視の世界に深く関わる人物だと示されます。

その後、蘇無名は長安の名高い検視官・耿無傷の屋敷を訪問。70歳の祝いには、娘の酥蝉、弟子の鐘士載、そして殷腰も出席します。ところが同じ酒楼の別室で、刑部の検視官・董越が矢で射殺される事件が発生。祝宴と殺人が同じ場所で重なるところから新しい謎が始まります。

董越を殺した犯人は誰?第32話時点ではまだ決着しない

第32話の日本側公式あらすじは、董越が射殺されたところまでを示し、犯人名は明かしていません。したがって第32話だけを見る段階では真相未解決です。殷腰、鐘士載、酥蝉、耿無傷ら検視官一門の人物が一気に登場するため、誰もが怪しく見えるように作られています。

特に副題が「師匠と弟子」であることから、事件は単なる酒楼の殺人ではなく、検視官たちの師弟関係、過去の恨み、技術をめぐる競争へ広がると考えると人物整理がしやすくなります。

先の話までネタバレ|董越を射た実行犯は鄭好

中国の正規配信元iQIYIが公開している第33集の公式あらすじでは、蘇無名と盧凌風が靴跡や矢の照合から鄭好の犯行を突き止め、鄭好が認める流れが示されています。鄭好には董越から辱められた過去があり、復讐心を抱えていました。

ただし、これで「すべての黒幕」が解決するわけではありません。iQIYI公式は、鄭好が匿名の手紙で董越殺害をそそのかされ、具体的な計画まで与えられていたと説明しています。つまり董越を直接射った人物と、その背後から事件を動かした人物は分けて考える必要があります。第32話で感じる“誰かに仕組まれている”違和感は、次話への重要な伏線です。

殷腰は味方か怪しい人物か|蘇無名が才能を見抜く意味

第32話冒頭で蘇無名が殷腰の能力を評価する場面は、新事件のための人物紹介であると同時に、蘇無名自身の「人を見る目」を示します。殷腰は招きを断り、距離を取るため、初見では謎が多い人物です。

さらにiQIYI公式の後続話あらすじを見ると、耿無傷の一門は董越殺害だけで終わらず、検視官の技術と過去をめぐる別の事件へ発展します。第32話では、誰が師で誰が弟子なのかだけでなく、師から受け継ぐものが技術なのか、恨みなのかという視点で見ると、後の展開につながりやすくなります。

WOWOWオンデマンドの配信と見逃し

WOWOW公式は第三季をアーカイブ配信中と案内しています。第32話は新しい事件の導入なので、第33話「検視官の腕比べ」以降まで続けて見ると、董越殺害の実行犯と匿名の手紙の意味を追いやすくなります。

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よくある質問

唐朝詭事録 第32話はいつ放送?

2026年9月16日(水)午前7時20分からWOWOWプライムで放送されます。

第32話の副題は?

「師匠と弟子」です。検視官・耿無傷とその周辺人物、整容師・殷腰を軸に新事件が始まります。

董越を殺した犯人は誰?

第32話では未解決です。先の第33集のiQIYI公式あらすじでは、鄭好が実行犯として犯行を認める流れが示されています。

鄭好が黒幕なの?

実行犯ですが、iQIYI公式では匿名の手紙にそそのかされ、殺害計画を与えられていたと説明されています。そのため背後関係はさらに続きます。

まとめ|第32話は検視官一門の新事件と“背後の誰か”を追う入口

『唐朝詭事録』第三季第32話「師匠と弟子」は、蘇無名が殷腰の才能に気付き、耿無傷の祝いの席に関わったところで董越射殺事件が起きる新章の導入回です。第32話の時点では犯人は明かされません。

先の公式あらすじまで踏み込むと、董越を直接射ったのは鄭好で、匿名の手紙が犯行を誘導していたことが分かります。第32話では目の前の容疑者当てだけでなく、検視官同士の師弟関係と、誰が裏から人を動かしているのかを意識すると次の事件がより分かりやすくなります。

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