スパイ大作戦シーズン1 #23「偽造フィルムを暴露せよ」あらすじ・キャスト【BS10 9/16】|9/16 15:00

2026年9月16日(水)15時からBS10プレミアムで放送される『スパイ大作戦[HD完全版]シーズン1 #23』は、第23話「偽造フィルムを暴露せよ」です。映画撮影所で作られる偽ニュース映像を暴き、プロパガンダ工作を阻止するのがIMFチームの任務になります。

BS10プレミアム公式では『スパイ大作戦』を、1966年から米CBSで7シーズン・8年間放送された名作スパイ・サスペンスとして紹介しています。今回は「#23はどんな話?」「誰が出演する?」「映画版ミッション:インポッシブルとの関係は?」という検索ポイントに絞ります。

スパイ大作戦シーズン1 #23は9月16日15時放送

放送日時2026年9月16日(水)15:00~16:00
放送局BS10プレミアム
話数シーズン1 第23話
日本語題偽造フィルムを暴露せよ
原題表記MISSION IMPOSSIBLE -SEASON 01 #23
放送形態HD完全版・吹替

番組表では9月16日15時からの『ごごドラマ』枠として案内されています。全28話のシーズン1終盤に当たり、初代リーダーのダン・ブリッグスを中心とした時代のエピソードです。

第23話「偽造フィルムを暴露せよ」のあらすじ

舞台は“鉄のカーテン”の向こう側。ある映画撮影所の所長が、アメリカ兵による虐殺を映したかのようなニュース映画をねつ造しています。IMFチームに下された任務は、その偽造を暴き、映像が事実として利用されるのを阻止することです。

現代ならフェイク動画や情報操作という言葉で連想しやすい設定ですが、1960年代の作品で“映像を使った印象操作”を作戦の中心に置いているところが興味深い回です。銃撃戦だけに頼らず、相手が信じ込んでいる状況そのものを逆手に取るのが『スパイ大作戦』らしい見どころです。

監督・出演者|初代リーダーのダン・ブリッグス時代

監督レナード・J・ホーン
スティーブン・ヒル若山弦蔵(吹替)
グレッグ・モリス田中信夫(吹替)
ピーター・ルーパス小林修(吹替)
マーテン・ランドー納谷悟朗(吹替)
バーバラ・ベイン山東昭子(吹替)

シーズン1ではスティーブン・ヒルが初代リーダーのダン・ブリッグスを演じます。後年のシリーズで中心となるジム・フェルプスとはリーダーが異なるため、映画版や後期テレビシリーズから入った人には新鮮に映るはずです。

『ミッション:インポッシブル』の原点として何が同じ?

BS10公式は本作を、トム・クルーズ主演の映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの原点と説明しています。共通するのは、通常なら不可能と思える任務を、変装・心理戦・装置・チームワークを組み合わせて実行する構造です。

一方でテレビ版は、特定の主人公一人の身体能力よりも、メンバーそれぞれの専門性を組み合わせた“チーム作戦”が前面に出ます。#23も、偽造映像を暴くために相手の情報操作を逆利用する知的な作戦として見ると、シリーズの原点らしさが分かりやすい回です。

BS10での同シリーズ編成を確認したい方は、当サイトのBS10プレミアム番組紹介と「スパイ大作戦」放送記事も参考になります。

検索キーワード「プロフェッショナル」で見るチームの役割

番組説明にある「頭脳と体力の限りを尽くし、実行不可能な指令を遂行するプロフェッショナル」という表現は、シリーズの特徴を端的に表しています。各メンバーは単なる“スパイ”ではなく、変装、機械、潜入、格闘、心理誘導などの役割を分担し、複数の仕掛けを同時進行させます。

第23話では敵側が“映像を作って真実に見せる”プロであるため、IMF側も演出と偽装を武器に対抗します。何をどう見せれば人は信じるのかという読み合いが、この回のプロフェッショナル同士の対決です。

よくある質問

シーズン1 #23の日本語タイトルは?

第23話「偽造フィルムを暴露せよ」です。

9月16日は何時から放送?

2026年9月16日(水)15:00~16:00、BS10プレミアムの『ごごドラマ』枠で放送予定です。

第23話はどんな任務ですか?

映画撮影所でねつ造されている“アメリカ兵の虐殺映像”の偽造を暴く任務です。

映画『ミッション:インポッシブル』と関係がありますか?

はい。BS10公式でも、テレビ版『スパイ大作戦』はトム・クルーズ主演映画シリーズの原点と紹介されています。

まとめ|第23話は“フェイク映像”を逆手に取る情報戦

9月16日15時放送の『スパイ大作戦[HD完全版]シーズン1 #23』は、「偽造フィルムを暴露せよ」。敵が作る偽ニュース映画を暴くという、情報操作そのものが任務の中心になるエピソードです。

初代リーダーのダン・ブリッグス時代ならではのチーム編成と、映像・変装・心理誘導を組み合わせる作戦は、後の『ミッション:インポッシブル』へ続くシリーズの原型を感じやすいポイントです。単純なアクションではなく“どうやって相手に信じ込ませるか”に注目すると、この回の面白さがより見えてきます。

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