水戸黄門 第5部23話「野望の代償(唐津)」あらすじ|唐津焼スポットも紹介|9/15 15:55

2026年9月15日(火)15時55分からTVh1で放送される『水戸黄門 第5部』第23話は、「野望の代償(唐津)」。第5部の“片道道中”で九州へ向かった老公一行が、唐津藩の内紛と若い男女の恋、そして唐津焼をめぐる権力者の野望に巻き込まれます。

今回は「唐津」がサブタイトルに入るため、物語だけでなく「唐津焼とは?」「唐津で作品を見られる場所は?」と調べたくなる回です。放送内容と、現地で唐津焼に触れられる実在スポットを分けて紹介します。なお、ドラマの舞台設定と実際の撮影地は同一とは限りません。本記事では確認できないロケ地を断定しません。

水戸黄門 第5部第23話「野望の代償(唐津)」放送情報

放送局TVh1
放送日2026年9月15日(火)
放送時間15:55〜16:54
話数第5部 第23話
サブタイトル野望の代償(唐津)
主なレギュラー東野英治郎/里見浩太朗/横内正/中谷一郎/高橋元太郎 ほか

TBS公式の第5部紹介では、このシリーズは水戸を出発して五島列島・福江藩へ向かうシリーズ初の片道道中と説明されています。安里姫の直訴をきっかけに、老公が五島を救う旅へ出るという大きな流れの中に第23話があります。

「野望の代償(唐津)」のあらすじ|藩内抗争と恋が交差

テレビ愛知の公式『水戸黄門』ページでは、第23話について、刺客の兄妹を格之進と弥七が救ったことから唐津藩を揺るがす内紛が明らかになると紹介されています。藩主嫡男の後見人と重臣一派が対立し、その政治的な争いに若者たちの恋が巻き込まれていきます。

さらに、陶工から藩重役へ上りつめた人物の歪んだ悲願と、唐津焼に熱中する藩主末弟の存在が事件を複雑にします。老公の命まで狙われる展開となり、格さんと弥七の働きも大きな見どころです。

唐津焼が物語の鍵|現地で見られるスポット

今回のあらすじでは「唐津焼」が単なる土地名物ではなく、人物の出自や藩内の力関係を映す要素として登場します。放送を見て唐津焼そのものが気になった人には、唐津観光協会が案内する次の施設が分かりやすい入口です。

唐津焼協同組合 唐津焼総合展示場・販売場

住所佐賀県唐津市新興町2881-1 ふるさと会館アルピノ2F
電話0955-73-4888
営業時間9:00〜18:00
休み木曜日
アクセスJR唐津駅より徒歩約1分

唐津観光協会によると、組合加入窯元の作品を一堂に展示・販売し、唐津焼の製造工程を紹介するパネルや資料もあります。絵付け体験も案内されており、ドラマで興味を持った後に唐津焼の実物を見たい人に向くスポットです。

ただし、ここを第23話の撮影場所として確認した公式資料はありません。あくまで唐津焼を知る現地スポットとして紹介しています。

第5部の旅と主要キャスト|なぜ唐津へ来たのか

第5部は、将軍家の行列と間違えて直訴に出た肥前五島の領主の娘・安里姫を助けることから始まります。危機にさらされる五島を救うため、老公が自ら現地へ向かうというシリーズ全体の目的があり、道中で九州各地の事件を解決していきます。

TBS公式では水戸光圀役の東野英治郎さん、助さん役の里見浩太朗さん、格さん役の横内正さん、弥七役の中谷一郎さん、八兵衛役の高橋元太郎さんらを主要キャストとして掲載しています。キニナルには別シリーズの水戸黄門 第20部26・27話の記事もあり、土地の名産が物語へ組み込まれる作りを比較できます。

水戸黄門 第5部第23話のよくある質問

水戸黄門 第5部第23話は9月15日の何時から?

2026年9月15日(火)15:55からTVh1で放送予定です。

第23話「野望の代償(唐津)」はどんな話?

唐津藩の内紛を背景に、格之進と弥七が助けた刺客兄妹、対立する勢力に属する若者たちの恋、唐津焼に執着する藩主末弟をめぐって、老公の命まで狙われる物語です。

唐津焼は物語にどう関わる?

テレビ愛知の公式あらすじでは、陶工あがりの藩重役の野望と、藩主末弟が唐津焼に熱中している状況が事件の背景として描かれます。

唐津焼を実際に見られる場所は?

唐津観光協会が案内する「唐津焼協同組合 唐津焼総合展示場・販売場」では、加盟窯元の作品を展示・販売しています。唐津駅から徒歩約1分です。

まとめ|唐津藩の野望と唐津焼が重なる第23話

「野望の代償(唐津)」は、唐津藩の内紛、刺客兄妹、敵対勢力に分かれた若い男女の恋、陶工あがりの藩重役の野望が一つにつながる回です。唐津焼に夢中になる藩主末弟という設定も、土地の特色を物語へ組み込む『水戸黄門』らしいポイントです。

9月15日はTVh1で15:55から放送予定。唐津焼を実際に知りたい場合は、唐津駅近くの唐津焼総合展示場・販売場で多くの窯元作品を見られます。ドラマの舞台と現地観光、そして撮影地を混同せずに見ると、物語と土地の両方をより深く楽しめます。

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