MONSTER #13・#14あらすじ|ペトラとシューマン/残された男・残された女|9/15 08:00

2026年9月15日(火)朝8時からBSアニマックスで放送されるアニメ「MONSTER」は、第13話「ペトラとシューマン」と第14話「残された男・残された女」の2話連続放送です。アニマックス公式番組ページと週間番組表で、8:00に第13話、8:30に第14話が編成されていることを確認できます。

第13話は逃亡を続けるテンマが地方の医師シューマンと出会う回、第14話はルンゲ警部とエヴァ、それぞれの孤独が前面に出る回です。ヨハンを直接追う物語だけでなく、主要人物の価値観が深掘りされる2話として見ると流れがつかみやすくなります。

MONSTER #13・#14の放送時間

項目内容
放送日2026年9月15日(火)
放送局BSアニマックス
8:00第13話「ペトラとシューマン」
8:30第14話「残された男・残された女」
作品MONSTER(2004年制作)
原作浦沢直樹

アニマックス公式では「1話から放送」の対象作品としてMONSTERを案内しており、9月15日は第13話・第14話が朝8時台に続けて放送されます。同日18時台、23時台にも同話数の編成が確認できます。

第13話「ペトラとシューマン」はどんな話?

第13話では、テンマとディーターが旅を続ける中、村の医師シューマンと老女ペトラに関わります。シューマンは地域の人々を診る医師として暮らし、テンマはそこで「医師として人を救う」という自分の原点に触れることになります。

この回は大きな陰謀を一気に進めるというより、追われる立場になっても患者を前にすれば手を差し伸べるテンマの性格を確認できるエピソードです。第12話までの重い展開から少し距離を置きつつ、テンマが何のために旅を続けるのかを描き直します。

第14話「残された男・残された女」はルンゲとエヴァが中心

第14話では、BKAのルンゲ警部とテンマの元婚約者エヴァが中心になります。ルンゲは捜査にのめり込むあまり家庭を失い、エヴァもまた荒れた生活の中で自分の孤独と向き合います。

第13話がテンマの医師としての姿を描くのに対し、第14話はテンマを追う側、テンマに置き去りにされたと感じる側の人生を描く回です。連続で見ることで、「MONSTER」が単なる逃亡サスペンスではなく、登場人物それぞれの選択を描く群像劇であることが分かります。

主要キャスト|テンマ・ニナ・エヴァ・ルンゲ・ヨハン

声優
テンマ木内秀信
ニナ能登麻美子
エヴァ小山茉美
ルンゲ磯部勉
ヨハン佐々木望

アニマックス公式番組ページには、主要キャストとして木内秀信さん、能登麻美子さん、小山茉美さん、磯部勉さん、佐々木望さんが掲載されています。第13話ではテンマ、第14話ではルンゲとエヴァが特に重要です。

第13話・第14話を見る前に押さえたい人物関係

テンマは天才外科医として順調な人生を歩んでいましたが、幼いヨハンの命を救ったことから運命が変わります。やがてヨハンが連続殺人に関与していると知り、自分が救った命に責任を感じて追跡を始めます。

ルンゲは一連の事件をテンマの犯行だと考え、執拗に追う捜査官です。エヴァはテンマの元婚約者で、かつては病院上層部の娘として恵まれた立場にいましたが、テンマとの別離後に人生が崩れていきます。第14話では、この2人の「取り残された感覚」が重なる構成になっています。

MONSTERを初めて見る人が迷いやすいポイント

第13話から視聴しても各話の人物ドラマは楽しめますが、ヨハンとテンマの関係、ルンゲがなぜテンマを疑うのかを知っていると理解が深まります。アニマックス公式の作品紹介では、テンマが重傷の少年ヨハンを救い、その後ヨハンの犯罪と再会したことが物語の出発点として整理されています。

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よくある質問

MONSTER第13話と第14話は9月15日の何時から?

BSアニマックスで第13話が8:00、第14話が8:30から放送予定です。

第13話「ペトラとシューマン」の中心人物は?

テンマ、ディーター、村の医師シューマン、老女ペトラが中心です。テンマの医師としての原点が見える回です。

第14話「残された男・残された女」は誰が中心?

ルンゲ警部とエヴァが中心です。仕事や執着によって失われた家庭・人間関係と孤独が描かれます。

MONSTERの主要声優は?

テンマ役は木内秀信さん、ニナ役は能登麻美子さん、エヴァ役は小山茉美さん、ルンゲ役は磯部勉さん、ヨハン役は佐々木望さんです。

まとめ|第13話はテンマ、第14話はルンゲとエヴァの内面が見どころ

9月15日朝8時からの「MONSTER」#13・#14は、物語の追跡劇を進めるだけでなく、テンマの医師としての信念と、ルンゲ・エヴァの孤独を対照的に描く2話です。第13話でテンマの「救う側」の姿を、第14話で残された2人の「失った側」の感情を見ると、作品の人物ドラマがより鮮明になります。

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