LIFE夢のカタチ釣りガールは渕上万莉|フッチーの経歴・御坊沖の釣果・魚さばき教室【9/13】|9/13 05:20

2026年9月13日(日)5時20分からABCテレビで放送される『LIFE〜夢のカタチ〜』は、和歌山を拠点に活躍する人気釣りガール、渕上万莉(ふちがみ・まり)さんに密着した回です。9月5日11時放送回と同内容の早朝放送として番組表に掲載されています。

ABCテレビの公式記事では、渕上さんは“フッチー”の愛称で親しまれ、SNSに投稿した釣りの写真や動画が話題になり、現在はBSの釣り番組を持つほど注目されていると紹介されています。御坊沖での釣行、魚料理、明石のタコ釣りイベント、湯浅町での子ども向け魚のさばき方教室まで、釣るだけでは終わらない活動が見どころです。

LIFE夢のカタチ9月13日5:20|釣りガールは渕上万莉さん

放送日時2026年9月13日(日)5:20〜
放送局ABCテレビ
番組LIFE〜夢のカタチ〜
主役渕上万莉さん(フッチー)
主な舞台和歌山県御坊市・御坊沖、湯浅町ほか
相棒西田直恵さん(にっしゃん)
ナレーション佐々木蔵之介さん

ABCテレビ公式番組ページでは『LIFE〜夢のカタチ〜』を毎週土曜午前11時放送、ナレーションを佐々木蔵之介さんと案内しています。9月13日早朝の編成では、9月5日に放送された釣りガール回が再度放送されます。

渕上万莉さんは誰?SNSから釣り番組を持つ人気者へ

ABCテレビ公式記事によると、渕上さんは大阪出身。高校卒業後に英語を学ぶため1年間海外へ行き、帰国後に勤務した携帯ショップで釣りと出会いました。上司と釣ったアジを南蛮漬けにして食べたことに感動し、当時同僚だった西田直恵さんと釣りに夢中になったそうです。

その後、釣りの写真や動画をSNSへ投稿し続けたことでファンが増えました。『釣りが好きな人』から、発信を通じて釣りの魅力を伝える人へ変わっていった過程が、この回の“夢のカタチ”です。

9月5日の事前情報段階では名前が公表されていなかったため、当サイトには「釣りガールは誰?」を事前情報で整理した記事があります。今回はABCテレビ公式記事で氏名が公開された後の情報を使い、人物像と活動内容を中心にまとめています。

御坊沖で何を釣る?マダイ・オオモンハタ・シイラに挑戦

ロケはまだ日の昇らない和歌山県御坊市の港から始まります。渕上さんと西田さんは遊漁船で御坊沖へ出て、撮影をしながら釣りを開始。ABCテレビ公式記事では、渕上さんが60センチを超えるマダイを釣り上げ、高級魚のオオモンハタも手にしたと紹介されています。

さらに船長が釣るのが難しいシイラの魚影を見つけ、渕上さんが狙いを定める展開も見どころです。単なる釣果自慢ではなく、魚を見つけ、狙いを変え、その場で判断する釣りのライブ感が伝わる場面になっています。

「釣って調理して食べるまでがフィッシング」|魚料理とさばき方教室

渕上さんのモットーは「釣って、調理して、食べるまでがフィッシング」。もともと料理は得意ではなかったものの、独学で魚のさばき方を学び、大きな魚も三枚におろせるようになったとABCテレビ公式記事で紹介されています。

活動は自分たちが楽しむだけではありません。明石では約60人の釣り好きが参加するタコ釣りイベントを企画し、和歌山県湯浅町では子ども向けの魚のさばき方教室も開催。海の近くに暮らしていても魚に触れる機会が少ない子どもたちに、魚を身近に感じてもらう取り組みです。

渕上さんと西田さんの別番組での釣行を知りたい方は、『休日は釣りに夢中!67』大分イカメタルの記事も参考になります。

よくある質問|フッチーの名前・ロケ地・ナレーション

『LIFE〜夢のカタチ〜』の釣りガールは誰?

フッチーの愛称で活動する渕上万莉さんです。ABCテレビ公式記事で氏名が公開されています。

ロケ地はどこ?

釣行は和歌山県御坊市の港から御坊沖へ出ています。子ども向けの魚のさばき方教室は和歌山県湯浅町で開かれました。

相棒の“にっしゃん”は誰?

西田直恵さんです。渕上さんが携帯ショップで働いていた頃の同僚で、一緒に釣りへ夢中になった人物として紹介されています。

ナレーションは誰?

佐々木蔵之介さんです。ABCテレビ公式番組ページにも掲載されています。

まとめ|渕上万莉さんは「釣る・食べる・伝える」まで広げた釣りガール

9月13日5時20分放送の『LIFE〜夢のカタチ〜』で取り上げられる釣りガールは渕上万莉さんです。SNS発信をきっかけに注目を集めた一方、番組が描くのは人気者になった結果だけではありません。御坊沖で魚を釣り、料理して食べ、イベントや教室を通じて他の人へ楽しさを伝えるところまで活動を広げています。

60センチ超のマダイやオオモンハタ、シイラを狙う釣行に加え、子どもたちへ魚のさばき方を教える場面まで見ると、「釣って調理して食べるまでがフィッシング」という言葉が、渕上さんの生活と仕事をつなぐ軸になっていることが分かります。

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