FishingLover東海9月12日|御殿場沖サワラキャスティング!20gブレードジグで連発|9/12 07:00

2026年9月12日(土)朝7時からテレビ愛知で放送される「FishingLover東海」は、三重県御殿場沖で秋のサワラキャスティング。アクアウェーブの桑原一幸さんと廣常治樹さんが、ミノーとブレード付きジグを使い分けながらサワラを狙います。

公式サイトの次回予告では、序盤のサワラ惜しいバラシ、サゴシのキャッチ、20gブレードジグへの変更からの連発まで展開が詳しく公開されています。前週のFishingLover東海・尾鷲沖ライトジギング回と比べると、今回は縦の釣りではなく広く投げて探すキャスティングゲームが中心です。

FishingLover東海9月12日の放送情報

番組名FishingLover東海/シャローレンジを攻めて爆釣 秋のサワラキャスティング
放送局テレビ愛知
放送日時2026年9月12日(土)7:00~7:30
場所三重県御殿場沖
大翔丸
出演桑原一幸、廣常治樹
主なルアーミノー、ブレード付きジグ

テレビ愛知では毎週土曜朝7時から放送されている釣り番組で、公式のFishingLover東海サイトには第259回の次回予告として9月12日放送分が掲載されています。今回は「シャローレンジを攻めて爆釣」がキーワードで、魚が表層寄りにいる状況をどう攻略するかがテーマです。

序盤はサワラを惜しくもバラシ|廣常治樹がサゴシをキャッチ

早朝にポイントへ到着すると、まず桑原さんにヒット。大きくロッドが曲がり、海面にはサワラの姿が見えるものの、惜しくもバラしてしまいます。その直後に廣常さんへヒットし、今度はしっかりフッキングを決めてサゴシをキャッチします。

サワラキャスティングでは魚の跳ねやベイトの動きなど、短い時合いを逃さないことが重要です。今回の予告でも、最初のチャンスを逃した後にすぐ次のヒットが続いており、魚がいるレンジとルアーの通し方を早い段階で合わせられるかが見どころになります。

20gブレードジグ変更で連発|桑原一幸も同パターンで入れ食い

展開が大きく変わるのは、廣常さんが20グラムのブレードジグへルアーを変更してからです。公式予告では、この判断が的中し、次々とヒットが続く「お祭り騒ぎ」の状態になると紹介されています。

さらに桑原さんも廣常さんのヒットパターンを取り入れると、2人そろって入れ食い状態へ。キャスティングでは飛距離だけでなく、魚がいる深さに合わせてルアー重量や巻き速度を調整することが重要で、今回は20gという具体的な重さの変更が結果に直結する場面が見られます。

同じサワラ狙いの関連記事として、魚種格闘技戦!伊勢湾キャスティングや、THEフィッシング大阪湾ボートゲームもあり、ミノーとジグの使い分けを比較できます。

よくある質問

9月12日の舞台はどこ?

三重県御殿場沖で、船は大翔丸です。

出演者は誰?

アクアウェーブの桑原一幸さんと廣常治樹さんです。

ヒットパターンは?

公式予告では、廣常治樹さんが20gのブレードジグへ変更した後に連続ヒット。桑原一幸さんも同じパターンを取り入れ、2人そろって入れ食い状態になります。

まとめ|秋の御殿場沖は20gブレードジグの連発パターンに注目

9月12日の「FishingLover東海」は、三重県御殿場沖を舞台に桑原一幸さんと廣常治樹さんがサワラキャスティングに挑戦します。序盤は桑原さんがサワラを掛けながら惜しくもバラし、続いて廣常さんがサゴシをキャッチ。そこから20gブレードジグへの変更をきっかけに連発へつながります。

今回の見どころは、魚の反応があるレンジを見つけた後に、ルアーの重さと通し方をどう合わせるか。ミノーとブレードジグを使い分けながら、2人が同じヒットパターンを共有して入れ食いへ持ち込む過程は、秋のサワラキャスティングを考えるうえで実践的なヒントになります。

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