男子バレーアジア選手権準決勝9月12日|日本が勝てば韓国戦・五輪まであと2勝|9/12 19:00
2026年9月12日(土)19時からテレビ西日本1で「買取大吉バレーボールアジア選手権2026男子準決勝 生中継」が放送予定です。フジテレビ公式では男子大会を福岡・北九州市立総合体育館で開催し、優勝チームがロサンゼルス2028オリンピック出場権を獲得すると案内しています。
ただし、9月11日午前の時点では日本の準決勝進出はまだ確定していません。日本は同日夜の準々決勝でインドと対戦予定で、勝てば9月12日の準決勝で韓国と対戦します。放送前に「相手はどこ?」「日本は準決勝に進んだ?」と検索する人向けに、現時点で確定している情報を整理します。
男子準決勝は9月12日19時から生中継
| 番組 | 買取大吉バレーボールアジア選手権2026 男子準決勝 生中継 |
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)19:00〜20:54 |
| 放送局 | テレビ西日本1/フジテレビ系列 |
| 準決勝の試合開始 | 19:30予定 |
| 会場 | 北九州市立総合体育館 |
| 大会期間 | 2026年9月4日〜9月13日 |
フジテレビのパブリックビューイング公式案内では、男子準決勝は9月12日19時30分試合開始予定です。テレビ中継枠は19時からなので、試合前の直前情報や選手紹介を含めた構成になります。
日本が勝てば準決勝の相手は韓国
日本は予選ラウンドA組を3戦全勝で1位通過しました。JVA公式の試合結果では、オマーンに3-1、バーレーンに3-0、オーストラリアに3-0で勝利しています。
準々決勝は9月11日に日本対インド。反対側の準々決勝では韓国が中国に3-1で勝ち、準決勝進出を決めています。そのため日本がインドに勝てば、9月12日の準決勝は日本対韓国になります。日本が準々決勝で敗れた場合は、韓国対インドとなるため、放送前の対戦カード確認が重要です。
石川祐希・髙橋藍・西田有志ら14人で優勝を目指す
JVA公式の日本代表メンバーには、石川祐希、髙橋藍、西田有志、小野寺太志、深津英臣、宮浦健人、大塚達宣、山内晶大、河東祐大、富田将馬、小川智大、西本圭吾、山本智大、エバデダン ラリーの14選手が登録されています。
準決勝まで進んだ場合、相手のサーブに対するレセプションの安定、石川・髙橋の両アウトサイドヒッターの決定力、ミドルブロッカー陣のブロックと速攻がポイントです。連戦が続く大会だけに、ロラン・ティリ監督の選手起用も大きな見どころになります。
ここまでの日本代表の戦いと五輪出場条件
日本対オーストラリアの予選第3戦は3-0で勝利し、A組を全勝で通過しました。これまでの流れは、サイト内の日本対オーストラリア9月8日の記事で放送・配信と五輪条件を整理しています。
大会全体の入口としては男子アジア選手権初戦ハイライト特番の記事も関連します。優勝すればロサンゼルス五輪の出場権を得られるため、準決勝に進めば残り2勝で五輪切符という状況です。
男子準決勝のよくある質問
男子準決勝は9月12日何時から?
テレビ西日本1では2026年9月12日(土)19時から20時54分の放送枠です。フジテレビ公式イベント案内では準決勝の試合開始は19時30分予定です。
日本の準決勝進出はもう決まっていますか?
9月11日午前時点では未確定です。日本は同日19時30分開始予定の準々決勝でインドと対戦し、勝てば準決勝で韓国と対戦する組み合わせです。
優勝すると何が決まりますか?
フジテレビ公式とJVA公式では、男子アジア選手権の優勝チームに2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられます。
まとめ
男子アジア選手権2026の準決勝は、9月12日(土)19時からテレビ西日本1で生中継予定です。試合開始は19時30分予定で、会場は北九州市立総合体育館です。
9月11日午前の時点では日本の準決勝進出は未確定。日本は同日夜にインドとの準々決勝を戦い、勝てば準決勝で韓国と対戦します。優勝すればロサンゼルス2028五輪の出場権を獲得できるため、準決勝は日本にとって大きな分岐点になる一戦です。

