ポツンと一軒家9月12日|86歳夫婦が守る山形の築150年茅葺き屋根|9/12 13:30

2026年9月12日(土)13:30からメ~テレで再放送される『ポツンと一軒家 まるで昔ばなし?86歳で茅葺き屋根の修繕をつづける仲良し夫婦』。舞台は山形県の山奥で、築150年の茅葺き屋根の生家を守り続ける同い年の夫婦が登場します。

メ~テレの公式番組表で9月12日13:30の再放送を確認し、ABC公式マガジンで2023年10月22日の初回放送内容を確認しました。この記事では、家はどこにあるのか、なぜ無人の生家を守るのか、夫婦はどんな関係なのかを中心に整理します。

9月12日の放送情報

放送局メ~テレ
放送日時2026年9月12日(土)13:30~14:30
舞台山形県
築150年の茅葺き屋根の生家
MC所ジョージ
パネラー林修
ゲスト加藤貴子、梅澤美波(乃木坂46)
初回放送2023年10月22日

メ~テレ公式番組表では再放送として案内されています。番組は衛星写真を手がかりに山道を進み、急勾配の悪路の先で昔話のような茅葺き屋根の家にたどり着きます。

築150年の茅葺き屋根は山形県の山奥

今回の一軒家は山形県の山奥にあります。家へ続く道は車体が上を向くほどの急勾配で、落ち葉の積もった険しい道を抜けた先に茅葺き屋根の建物が現れます。

建物は86歳男性の生家で、築150年。現在は麓の町で生活しながら、夫婦でこの家へ通って維持管理を続けています。人が常住していない家をなぜ守り続けるのか、その背景がこの回の中心です。

86歳でも茅葺き屋根を修繕し続ける理由

ABC公式マガジンによると、男性は8人兄弟の長男としてこの家に生まれました。就職後は愛知県で生活し、46歳で現在の妻と結婚。その10年後に夫婦で実家へ戻り、両親と同居した時期があります。

その後、家の老朽化で日常生活が難しくなり麓の町へ移りましたが、生家を残すために20年以上にわたって夫婦で通い続けていると紹介されています。茅葺き屋根の補修も自分たちで続け、家を次代へ残したいという思いが原動力です。

46歳で結婚した同い年夫婦の仲の良さも見どころ

この回が印象的なのは、建物だけではありません。夫婦は同い年で46歳のときに結婚し、長い年月が経っても互いを自然に褒め合う関係が紹介されました。

妻は結婚の決め手として夫の容姿や優しそうな印象を挙げ、夫も妻について若い頃から今まで変わらず魅力的だと語っています。山奥の家を二人で修繕する共同作業そのものが、夫婦の歴史を映す場面になっています。

ゲストは加藤貴子と梅澤美波

初回放送のゲストは加藤貴子さん、梅澤美波さん(乃木坂46)です。MCの所ジョージさん、パネラーの林修さんとともに、86歳夫婦の暮らしや仲の良さを見守ります。

ナレーションは緒方賢一さん、小山茉美さん。今回の再放送では、建物の珍しさだけでなく、夫婦が家を守る理由や長年の関係性にも注目すると内容が分かりやすくなります。

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同番組は、家の立地や構造を紹介するだけでなく、その場所を守る人の人生をたどるのが特徴です。テレビ番組の関連記事はキニナルの「テレビ・ドラマ」カテゴリから確認できます。

今回のような再放送は、初回放送時の人物背景まで把握しておくと「86歳でなぜ屋根を直すのか」という疑問への答えが見えやすくなります。

よくある質問

9月12日のメ~テレ『ポツンと一軒家』は何時から?

2026年9月12日(土)13:30から14:30までの再放送です。

茅葺き屋根の家はどこにある?

山形県の山奥です。築150年の家で、86歳男性の生家として紹介されています。

86歳夫婦は今も家に住んでいる?

日常生活は麓の町で送りながら、維持管理と茅葺き屋根の修繕のため生家へ通っています。

まとめ

9月12日13:30からメ~テレで再放送される回は、山形県の築150年の茅葺き屋根の生家を守る86歳夫婦の物語です。二人は麓で暮らしながら20年以上通い、屋根の修繕を続けています。46歳で結婚した同い年夫婦の仲の良さと、先祖から受け継いだ家を残したいという思いが、この回の大きな見どころです。

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