ゾウズ・フー・キル第5話「死のゲーム」ネタバレ考察|犯人像とベアテ・ローネ殺害の共通点【9/11】|9/11 08:40

2026年9月11日(金)朝8時40分からWOWOWプラスで放送される『ゾウズ・フー・キル 刑事カトリーネの殺人捜査録』吹替版第5話「死のゲーム」は、女性ばかりを狙う連続殺人の犯人像をプロファイリングから絞り込む回です。

WOWOWプラス公式の第5話ページでは、焼却場で見つかったベアテの切断遺体、大学講師ローネの遺体、新聞社への犯人からの電話、そしてトーマスが描く“女性への支配欲と憎悪を持つ一見普通の男性”という分析までが明らかにされています。

第5話「死のゲーム」の放送時間・基本情報

作品ゾウズ・フー・キル 刑事カトリーネの殺人捜査録 [吹替版]
話数第5話「死のゲーム」
放送日2026年9月11日(金)
放送時間8:40~10:20
放送局WOWOWプラス
制作2011年・デンマーク
出演ラウラ・バック(安藤麻吹)、ヤコブ・セダーグレン(宮本充)、ラース・ミキルセン(牛山茂)、レアケ・ヴィンター・アナセン(林真里花)

WOWOWプラス公式のシリーズ一覧では、同日7時から第4話「目には目を」、8時40分から第5話、10時20分から第6話「過去の暗影」が連続放送されます。全6話の終盤にあたり、事件だけでなくカトリーネとトーマスの私生活も緊張を高めていきます。

第5話あらすじ|ベアテとローネ、二人の女性に共通するもの

焼却場から、ウクライナから来た若い女性ベアテの切断遺体が見つかります。その後、新聞社に犯人から電話が入り、大学講師ローネの遺体も発見されます。

二人はいずれも首を絞められていましたが、性的暴行の形跡がないという共通点が判明。犯行が性的欲望だけでは説明できないことから、捜査は“女性そのものへの怒りや支配欲”という心理へ踏み込みます。

犯人像の考察|「一見普通の男性」が怖い理由

トーマスが示すのは、外見や社会生活では目立たず、周囲から危険人物と見られにくい男性像です。凶悪犯罪者らしい分かりやすい異常さではなく、日常に紛れ込めることがこの事件の怖さです。

さらに犯人は新聞社へ電話を入れ、自分の犯行を社会へ伝えようとします。これは単に遺体を隠す犯人とは異なり、“自分を見てほしい”“行為を意味づけたい”という欲求があることを示す手がかりになります。

カトリーネとシーモンの関係が事件と交差する

捜査の一方で、カトリーネはバーでシーモンと出会い、関係を深めます。事件が女性への支配欲と憎悪をテーマにしているだけに、カトリーネの新しい私的関係が安全なのか、それとも事件の緊張と重なるのかが気になる構成です。

公式あらすじはシーモンの正体や事件との関係を断定していません。そのため“恋人が犯人”と先回りするのではなく、カトリーネが捜査官として人を見る目と、一人の女性として相手を信じたい気持ちのズレに注目すると見やすい回です。

第4話から第6話へ|終盤3話を続けて見るポイント

第4話ではギャング抗争に見える連続殺人とトーマスの潜入捜査が描かれ、第5話では女性連続殺人へ事件のタイプが変わります。全6話の短いシリーズながら、毎回異なる犯罪心理を扱い、カトリーネとトーマス自身の危うさを積み上げていくのが特徴です。

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よくある質問

『ゾウズ・フー・キル』第5話はいつ放送?

2026年9月11日(金)8時40分から10時20分までWOWOWプラスで放送されます。

第5話「死のゲーム」の被害者は?

焼却場で見つかったウクライナ出身の若い女性ベアテと、大学講師ローネの二人です。

トーマスは犯人をどう分析しますか?

女性への支配欲と憎悪を抱えた、一見普通の男性という犯人像を描きます。

第5話は最終回ですか?

全6話の第5話です。同日10時20分から第6話「過去の暗影」が続けて放送されます。

まとめ|第5話は「普通に見える犯人」の支配欲を追う

『ゾウズ・フー・キル』第5話「死のゲーム」は、2026年9月11日8時40分からWOWOWプラスで放送。ベアテとローネという二人の女性の死をつなぐ共通点から、トーマスは女性への支配欲と憎悪を抱えた犯人像を組み立てます。

犯人が新聞社へ接触していること、性的暴行がないこと、そしてカトリーネの私生活でシーモンとの関係が進むことが同時に描かれるため、“誰が危険人物なのかを外見だけで判断できない”という不安が強く残る回です。最終第6話へ向けて、捜査官自身の心理にも注目したいところです。

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