THE仕事人・山福のおせち作り|5万点超の食材と8月からの手作業、望月理恵も見学【9/12】|9/12 02:00

2026年9月12日(土)午前2時からBS10で、「THE仕事人〜おとなの社会科見学〜」の「高級食材が詰まったおせち作りの舞台裏見学」が放送されます。船越英一郎さんと望月理恵さんが訪ねるのは、業務用高級食材の卸売とおせちの企画・OEM製造を手がける株式会社山福です。

おせちは年末だけに作るイメージがありますが、山福の公式サイトでは盛り込みは8月頃から年末に向けて開始し、1箱ずつ手作業で詰め、箱詰め後すぐ急速冷凍すると説明しています。番組の「1年に1回の大勝負」という言葉が、実際には長い準備期間の上に成り立っていることが分かります。

THE仕事人「山福のおせち作り」放送日時・出演者

番組名THE仕事人〜おとなの社会科見学〜
今回のテーマ高級食材が詰まったおせち作りの舞台裏見学
放送日時2026年9月12日(土)2:00~/BS10
見学先株式会社 山福
出演船越英一郎、望月理恵

BS10の公式番組情報では、船越英一郎さんと望月理恵さんが山福を見学し、主力商品のおせちがどのように出来上がるのかを取材すると案内されています。完成品だけでなく、年に一度の商戦へ向けて働く「仕事人」の思いを聞くのが今回の軸です。

山福は何の会社?高級食材の専門商社からおせちまで

山福の公式サイトによると、事業のベースは一般流通では手に入りにくい食材や、下処理に手間のかかる食材を厳選してプロ向けに提案する業務用高級食材の専門商社です。そこから、おせち料理の企画・OEM製造、食品OEM、海外事業、オリジナルブランド製造販売へ事業を広げています。

本社は大阪府豊中市。単に食材を卸すだけでなく、料理人が創作に集中できるよう食材の使い方や企画まで提案する点を自社の強みとして掲げています。今回の番組では、普段は消費者から見えにくい「食材を選び、組み合わせ、商品として成立させる」裏方の仕事に注目できます。

おせちはどう作る?5万点超の食材から企画して8月頃から盛り込み

山福のおせち公式ページでは、5万点以上の取扱食材と、1000社以上の食品メーカーとの連携を生かしてオリジナルおせちを企画すると説明しています。これまでに手がけたおせちは1万種類を超え、企業やブランドごとに産地、添加物、価格帯、見栄えなどの条件を調整して食材を選びます。

工程は、販売数やコンセプトを詰める打ち合わせ、テストキッチンでの試食とサンプル作成、重箱・風呂敷などのパッケージ設計を経て製造へ進みます。盛り込みは1箱1箱手作業で、8月頃から年末に向けてスタート。箱詰め後はすぐに急速冷凍し、品質を保ったまま冷凍流通で届ける仕組みです。

「1年に1回の大勝負」とは?年末に集中する商品を長期準備する仕事

おせちは食べる時期が正月に集中するため、製造側にとっては需要のピークが明確な商品です。一方で、山福は1年中稼働するおせち専用のテストキッチンを設け、試作や食材選定を続けています。つまり「年に一度の大勝負」は、数日間だけの作業ではなく、企画・試作・調達・盛り込み・冷凍・配送まで長期間積み重ねる仕事として見ると理解しやすくなります。

番組で注目したいのは、豪華な食材そのものだけではありません。限られた重箱の中で味、色、縁起、価格、ブランドらしさをどう両立するのか、そして大量の注文でも品質をそろえるために現場がどんな工夫をしているかです。

船越英一郎・望月理恵が聞く仕事人のこだわり

「THE仕事人」は、船越英一郎さんが現場を訪ね、製品やサービスの背後にいる人のこだわりや思いを掘り下げる社会科見学型の番組です。今回同行する望月理恵さんのプロフィールは当サイトでも詳しく紹介しています。

同番組の別テーマを知りたい場合は、ホテルの快眠を支える寝具の仕事人を扱った回も参考になります。今回は寝具とは異なり、食品商社・製造現場の「正月に間に合わせる」という締切の厳しさと、食文化を支える仕事へ検索意図を分けています。

よくある質問

THE仕事人の山福おせち回はいつ放送?

2026年9月12日(土)午前2時からBS10で放送予定です。

山福はどんな会社?

大阪府豊中市に本社を置き、業務用高級食材の卸売を基盤に、おせちの企画・OEM製造、食品OEMなどを手がける会社です。

山福のおせちはいつ頃から作り始める?

山福公式では、盛り込みは1箱ずつ手作業で8月頃から年末に向けて始めると説明しています。

今回の出演者は誰?

BS10公式では船越英一郎さんと望月理恵さんが山福を見学すると案内されています。

まとめ

9月12日2時の「THE仕事人」は、船越英一郎さんと望月理恵さんが高級食材の専門商社・山福を訪ね、おせち作りの舞台裏を見る回です。山福公式では5万点超の食材から企画し、テストキッチンで試作を重ね、8月頃から1箱ずつ手作業で盛り込む工程を紹介しています。華やかな重箱の裏にある長期の準備、食材選定、品質管理、年末商戦へかける仕事人の思いが今回の大きな見どころです。

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