トンイ第2話あらすじ|剣契の濡れ衣と南人の黒幕説|9/8 12:29

2026年9月8日(火)12:29からBS-TBSとBS-TBS 4Kで放送される『トンイ』第2話は、幼いトンイの家族を襲う陰謀の輪郭が見え始める序盤の重要回です。BS-TBSの公式あらすじでは、高官殺しの濡れ衣を着せられた剣契(コムゲ)と、行方が分からなくなったトンイの状況が並行して描かれます。

第2話の検索ポイントは「剣契は本当に犯人なのか」「南人が黒幕と疑われる理由」「トンイはどこに連れていかれたのか」です。後半の宮廷物語を知っている人にとっても、トンイの人生を大きく変える原点が詰まっています。

『トンイ』第2話の放送日時と基本情報

番組名韓国ドラマ・セレクション・トンイ▼第2話
放送局BS-TBS/BS-TBS 4K
放送日2026年9月8日(火)
放送時間12:29~13:25
話数第2話/全60話
字幕日本語字幕版

BS-TBS公式の作品ページは過去放送時の13:00開始表記が残っていますが、2026年9月8日の編成時刻は放送局公式SIを使用する番組表で12:29~13:25と確認できます。今回の記事では、現在の放送時刻は2026年9月8日の番組表情報を優先しています。

第2話あらすじ|剣契に濡れ衣、トンイは問安婢として屋敷へ

高官殺しの犯人として疑われた剣契は、追われる立場になります。しかしソ・ヨンギは事件の状況から、剣契の仕業ではない可能性に気づき始めます。

一方、行方が分からなくなっていた幼いトンイは、問安婢(ムナンビ)として立派な屋敷へ連れていかれていました。父チェ・ヒョウォンはソ・ヨンギに、事件の黒幕が南人(ナミン)である可能性を伝え、娘を都から逃がそうとします。第2話では、家族を守る動きと政治的陰謀が同時に進みます。

剣契は犯人ではない?ソ・ヨンギが疑い始める理由

第2話の大きな転換点は、捜査側にいるソ・ヨンギが「剣契犯人説」をそのまま受け入れないことです。父チェ・ヒョウォンから黒幕の可能性を聞くことで、高官殺しが単純な事件ではなく、派閥や権力関係を伴う陰謀として見えてきます。

この段階のトンイはまだ子どもですが、父が持つ知識や剣契とのつながり、事件に巻き込まれた経験が、のちに彼女が宮廷で真相を見抜く力へつながっていきます。序盤を見返すと、後半の「調査するトンイ」の原型が分かりやすくなります。

主要キャスト|ハン・ヒョジュ、チ・ジニ、イ・ソヨン、ペ・スビン

  • トンイ:ハン・ヒョジュ
  • 粛宗(スクチョン):チ・ジニ
  • チャン・オクチョン(チャン尚宮):イ・ソヨン
  • チャ・チョンス:ペ・スビン

BS-TBS公式は、トンイを明るく賢い努力家、粛宗を朝鮮王朝第19代王、チャン・オクチョンを後のチャン禧嬪、チャ・チョンスをトンイの兄の親友で剣契の一員と紹介しています。第2話はトンイの幼少期が中心ですが、この4人が長い物語の軸です。

全60話の入口として第2話で押さえたい人物と用語

『トンイ』は、最下層の身分から粛宗の側室となり、のちの第21代王・英祖の母となるトンイの生涯を描く全60話の大河ドラマです。第2話では、剣契、南人、ソ・ヨンギ、チェ・ヒョウォンといった序盤のキーワードを押さえると、事件の構図を追いやすくなります。

シリーズ後半の展開を確認したい場合は、当サイトの第53話「憎しみの炎」の解説や、第52話「無垢な心」の解説もあります。序盤と後半を比べると、トンイがどのように宮廷の中心へ進んでいくかが分かります。

よくある質問

『トンイ』第2話はいつ放送?

2026年9月8日(火)12:29からBS-TBS/BS-TBS 4Kで放送予定です。

第2話で剣契はなぜ追われる?

高官殺しの濡れ衣を着せられ、事件の実行犯として疑われているためです。

問安婢(ムナンビ)とは第2話で何を指す?

第2話では、行方不明になった幼いトンイが問安婢として屋敷へ連れていかれた状況を指します。

『トンイ』は全何話?

BS-TBS公式では全60話・日本語字幕版です。

まとめ|第2話は高官殺しの真相とトンイ一家の危機が動く

『トンイ』第2話では、高官殺しを剣契の犯行とする見方に疑問が生まれ、父チェ・ヒョウォンから南人黒幕説が示されます。一方、幼いトンイは問安婢として屋敷へ連れていかれ、家族と離れたまま危険な状況に置かれます。

放送は2026年9月8日12:29からBS-TBS/BS-TBS 4K。後の宮廷ドラマにつながる「真相を見抜く力」「身分を超えて生きる力」の出発点として、第2話は見逃せない回です。

このテーマの関連記事はこちら