赤い衝撃 第1話ネタバレ|友子を撃ったのは誰?秀夫との恋と「銃声一発」の結末【9月8日KBS京都】|9/8 15:00

2026年9月8日(火)15:00からKBS京都で『赤い衝撃』第1話「青春をつらぬく銃声一発!!」が放送されます。KBS京都公式番組表を実際に確認すると、この日が第1話で、翌9月9日に第2話、9月10日に第3話と続く新スタートです。

『赤い衝撃』は1976年制作の「赤いシリーズ」第4弾。山口百恵さん演じる短距離走者・大山友子と、三浦友和さん演じる青年刑事・新田秀夫の恋が、一本の銃弾によって加害者と被害者の関係へ変わるところから始まります。以下は第1話の結末を含むネタバレです。

赤い衝撃 第1話 9月8日の放送情報

放送局KBS京都
放送日時2026年9月8日(火)15:00~
番組赤い衝撃 第1話
サブタイトル青春をつらぬく銃声一発!!
制作年1976年
全話数29話
主演山口百恵、三浦友和
制作大映テレビ/TBS

KBS京都公式番組表では、第1話に山口百恵さん、三浦友和さんらの出演が案内されています。TBSチャンネル公式では、シリーズ全29話で、中条静夫さん、草笛光子さん、田村高廣さん、長門裕之さん、南田洋子さんらが出演することも確認できます。

第1話あらすじ|短距離走者・友子と刑事・秀夫の出会い

大山友子は高校3年生ながら、日本陸上界の期待を集める短距離走者です。オリンピック出場を目標に練習を重ねる中、元陸上選手でもある青年刑事・新田秀夫と出会い、走り方の助言を受けたことから距離が縮まっていきます。

ただし二人の家庭は最初から対立構造にあります。友子の父として暮らす実業家・大山豪介は、一代で大きな財産を築いた人物。一方、秀夫の父・新田雄作は警察官で、豪介の過去の悪事を追っています。恋愛の始まりと同時に、家同士の対立がすでに仕込まれています。

結末ネタバレ|秀夫の銃弾が友子に当たる

第1話最大の「衝撃」は、秀夫が犯人へ向けて撃った銃弾が、誤って友子に当たってしまうことです。友子は陸上競技大会の100メートルで勝利し、家族と祝う最中に事件へ巻き込まれます。

豪介を狙う矢野次郎が現れ、雄作と秀夫が応戦します。その銃撃の中で、秀夫の弾が友子を直撃。友子は命を取り留めますが、下半身に麻痺が残り、走ることができない状態になります。オリンピックを夢見た少女にとって、恋をし始めた相手の銃弾が自分の人生を変えるという残酷な始まりです。

友子と秀夫はなぜ“加害者と被害者”になるのか

秀夫は友子を狙って撃ったわけではありません。豪介を狙う相手に対処する中で起きた事故です。しかし結果として、友子の夢を奪った銃弾を放ったのは秀夫でした。ここから二人は、単純な恋人同士ではなく「好きになった相手が、自分を撃った人」という矛盾した関係になります。

TBS公式の作品紹介でも、『赤い衝撃』は友子と青年刑事の恋愛、母の母性愛、実業家と刑事父子の闘争を三本柱としています。第1話は、その三つを同時に動かす起点です。

第1話のもう一つの秘密|友子の父親をめぐる伏線

TBSチャンネルの第1話紹介では、友子の母・鈴代は豪介の後妻であり、友子の実父は豪介ではないことが早くも示されています。つまり、銃撃事故だけでなく、友子の出生もシリーズを通じた大きな秘密です。

豪介を「父」として信じて育った友子にとって、この出生の秘密がどのように明かされるかは、その後の家族関係を大きく左右します。第1話は銃撃で視聴者を引きつけつつ、家族の秘密という長期の伏線も同時に置いています。

よくある質問

赤い衝撃 第1話で友子を撃つのは誰?

新田秀夫です。犯人へ向けて撃った銃弾が誤って友子に当たります。

友子はその後どうなる?

命は取り留めますが、下半身に麻痺が残り、短距離走者として走れない状態になります。

第1話の主な出演者は?

山口百恵さん、三浦友和さん、中条静夫さん、草笛光子さん、田村高廣さんらです。

KBS京都では何時から?

2026年9月8日(火)15:00からです。翌9月9日15:00に第2話が続きます。

まとめ|第1話は恋の始まりと悲劇を同じ日に描く

『赤い衝撃』第1話「青春をつらぬく銃声一発!!」は、短距離走者・大山友子と青年刑事・新田秀夫の恋の始まりを描きながら、その秀夫の銃弾が友子を撃ち、人生を一変させるまでを一気に見せます。

結末だけを見れば悲劇ですが、シリーズ全体ではここから「被害を受けた友子が秀夫をどう見るのか」「二人の家族の対立を越えられるのか」「友子の実父は誰なのか」という複数の問題が走り始めます。9月8日のKBS京都放送は、全29話の長い物語を理解するうえで最も重要な出発点です。テレビドラマ関連記事はテレビ・ドラマカテゴリーから確認できます。

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