科捜研の女19第8話ネタバレ|新浜を殺した犯人・USBの真実と爆破計画【9月8日再放送】|9/8 14:53
2026年9月8日(火)14:53からテレビ朝日で『科捜研の女19』第8話が再放送されます。テレビ朝日公式番組ページと第8話公式ストーリーを確認すると、和歌山編の後編にあたり、殺された新浜陽一、疑いを向けられる熊谷馨刑事、そして爆弾ドローンへ発展する事件が描かれます。
この回は第7話「消えたパンダの謎」から続く解決編です。新浜が狙っていた“大切なもの”の正体、熊谷が新浜を逃がした理由、連続殺人の実行犯、式典爆破計画まで一本につながります。以下は結末を含むネタバレです。
科捜研の女19第8話 9月8日の放送情報
| 放送局 | テレビ朝日 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月8日(火)14:53~15:50 |
| 番組 | 科捜研の女19 第8話 |
| 初回放送 | 2019年6月6日 20:00~ |
| サブタイトル | パンダの中の真実 |
| 主演 | 沢口靖子 |
| 主なゲスト | 平岡祐太、小柳友、小宮孝泰、内野謙太、浜田晃ほか |
テレビ朝日の2026年9月8日公式番組案内では、「マリコの相棒に殺人容疑!?神出鬼没の爆弾ドローン!!」として編成されています。第7話が13:55から、第8話が14:53から続けて放送されるため、前後編を通して事件を追える日です。
あらすじ|新浜の死と熊谷刑事への疑い
京都で強盗傷害、和歌山で少女連れ去りを起こして逃走していた新浜陽一が刺殺体で発見されます。マリコたちは、新浜が少女のリュックへ隠した“大切なもの”を取り戻すために危険を冒したと考えますが、肝心の品は見つかりません。
一方、第7話で新浜を取り逃がした和歌山県警の熊谷馨が、新浜と同じ土地で育った人物だと判明します。しかし熊谷が新浜を逃がしたことと、新浜殺害は同じ意味ではありません。マリコは熊谷を疑うだけでなく、新浜が京都で起こした最初の強盗傷害事件から目的そのものを洗い直します。
真相ネタバレ|新浜・永井を殺した実行犯は金子康晴
新浜陽一と永井孝良を殺した実行犯は、洛南コンサル社長の金子康晴です。金子は、新浜たちが握った過去の再開発をめぐる不正の証拠を回収し、口封じするために二人を殺害しました。
新浜、永井、結城隆司は幼いころからつながりがあり、熊谷も彼らの過去を知っていました。彼らは、かつて世話になった「ゆうがお食堂」と、その周辺の再開発に隠された不正へ近づきます。新浜が京都のコンサル会社へ侵入したのも、単なる金銭目的の強盗ではなく、証拠データを持ち出すことが目的でした。
“パンダの中の真実”とは?USBメモリに入っていた不正の証拠
タイトルの「パンダの中の真実」は、少女の持ち物に紛れ込んだパンダ柄の小物と、その中に隠されたUSBメモリを指します。USBには、過去の再開発をめぐって当時の有力者たちが関わったと分かる画像や送金記録など、決定的なデータが残されていました。
このUSBが見つかれば、なぜ新浜が少女のリュックを必死に追ったのかが逆転します。新浜は少女を狙った誘拐犯というだけではなく、「持ち出した証拠を取り戻そうとした人物」でもあったのです。事件を一つずつ別々に見ると不可解ですが、USBを軸に置くと京都の強盗、和歌山の連れ去り、連続殺人が一つにつながります。
爆弾ドローン・式典爆破計画の目的は復讐
新浜たちが証拠を集めていた背景には、ゆうがお食堂の夫婦が追い詰められた過去があります。結城は不正を暴くだけでなく、関係者へ復讐しようとし、紀野谷センターの式典を狙う爆破計画へ進みます。
マリコたちは、現場に残る爆薬の痕跡、防犯カメラ、歩き方の特徴、復元した図面などを積み上げ、爆発物が仕掛けられた場所を特定していきます。事件は「誰が新浜を殺したのか」と「誰が爆破を狙っているのか」が別の人物であるため、二段構えの解決になっています。
よくある質問
科捜研の女19第8話で新浜を殺した犯人は?
洛南コンサル社長の金子康晴です。新浜が持ち出した不正の証拠を回収するため、口封じとして殺害します。
熊谷馨は犯人?
新浜殺害の犯人ではありません。新浜らの過去を知る人物で、第7話で新浜を逃がしたため疑われますが、真相は別にあります。
“パンダの中の真実”とは何?
パンダ柄の小物に隠されたUSBメモリと、その中の再開発不正を示す証拠です。
9月8日の放送は何時から?
テレビ朝日で2026年9月8日(火)14:53~15:50です。直前13:55から第7話も放送されます。
まとめ|第8話はUSB・連続殺人・爆破計画が一つにつながる解決編
『科捜研の女19』第8話は、前編で不可解だった「なぜ新浜は少女のリュックを追ったのか」「熊谷はなぜ逃がしたのか」を回収し、過去の再開発不正と復讐計画へつなげる回です。新浜と永井を殺した実行犯は金子康晴で、USBに残された証拠が連続事件の中心でした。
同時に、結城が不正の被害を背負った側から復讐へ進み、式典爆破を計画したことで、科学捜査は殺人犯の特定だけでなく大量被害の阻止にも使われます。マリコが断片的な物証をつなぎ、目的の異なる犯行を切り分けていくところが見どころです。関連記事はテレビ・ドラマカテゴリーからも確認できます。

