棘と蜜77話「すべてを奪うまで」あらすじ|美術館寄付会見で何を暴露?【9/8】|9/8 10:00

2026年9月8日(火)10:00からサンテレビ1で放送される韓国ドラマ「棘<トゲ>と蜜」第77話「すべてを奪うまで」。第76話でダンジがシン会長の娘だとソジンに思い込ませる罠が動き始め、第77話ではその誤解を利用してソジン母娘を追い詰めます。

当サイトでは第67話や第71話など、出生の秘密と復讐の流れをすでに扱っています。今回は重複を避け、美術館の寄付会見で何が暴露されるのか、なぜ「すべてを奪うまで」なのかを中心に整理します。

棘と蜜 第77話「すべてを奪うまで」放送情報

番組名ドラマ10 棘<トゲ>と蜜
話数第77話「すべてを奪うまで」
放送局サンテレビ1
放送日時2026年9月8日(火)10:00〜10:30
全話数全122話
主な出演カン・ソンヨン、コ・セウォン、ソン・ソンミ、イ・ピルモ ほか

サンテレビ公式の番組ページでは本作を月〜金曜10:00〜10:30、全122話として案内し、9月7日時点では第76話「罠を仕掛ける」までのあらすじを掲載しています。第77話の詳細は、同作を放送したテレビ大阪の公式アーカイブで確認できます。

第77話あらすじ|ソジン母娘が美術館寄付の会見へ

第76話で、インとダンジは「ダンジがシン会長の娘」という誤解をソジンに植え付けました。第77話では、その話を信じ込んだソジン母娘がさらに追い込まれます。

イェウォンは、切羽詰まったソジン母娘に美術館をAGへ寄付する記者会見を開かせます。財産や立場を守るために動いたはずの母娘が、自分たちで不利な状況を作っていく構図です。

ところが会見の場で、ダンジはソジン母娘が「娘」を利用してシン会長を脅したことを暴露します。罠は単にソジンを驚かせるためではなく、公の場で信用と立場を崩すための段階へ進みます。

「すべてを奪うまで」の意味|復讐が財産と社会的信用へ広がる

これまでの復讐では、出生の秘密や不倫、家族関係など「隠してきた事実」を突きつける場面が中心でした。第77話では、美術館の寄付と記者会見が絡むことで、復讐の対象が個人的な秘密から財産・組織・社会的信用へ広がります。

サブタイトルの「すべてを奪うまで」は、相手を精神的に苦しめるだけでなく、これまで守ってきた地位や資産まで失わせようとする段階に入ったことを象徴しています。

前段の出生の秘密を整理したい場合は、第71話「残酷な真実」の記事、さらにジョンウクが秘密を知る流れは第67話「すべてを利用する」の記事で確認できます。

第76話からのつながり|ダンジが仕掛けた「娘」の罠

第76話でインは、ダンジと手を組んだうえで「ダンジがシン会長の娘だ」とソジンに伝えます。ソジンが動揺したことを確認すると、ダンジはさらに罠を仕掛けます。

この嘘は、ダンジ自身が本当の娘だと偽って利益を得ることが目的ではありません。ソジン母娘が「シン会長の娘」という存在をどう利用しようとしてきたかを逆手に取り、自分たちの行動で墓穴を掘らせるための罠です。

第77話の会見シーンは、第76話で仕込んだ誤解が外部へ表面化する瞬間。視聴時は「誰が何を信じているか」を整理すると、ダンジとイェウォンの狙いが分かりやすくなります。

出演者の結婚・家族情報は?ドラマと実生活を分けて整理

ダンジ役のカン・ソンヨンさんについては、当サイトの第71話記事で2026年5月の再婚公表を扱っています。ミンギュ役のイ・ピルモさんも結婚・家族に関する公表情報があります。

ただし第77話で描かれる結婚、家族、親子関係はあくまで作品内の設定です。俳優本人の家庭事情とドラマの愛憎関係を混同しないことが大切です。今回の放送で中心となるのは、ソジン母娘を追い詰める罠と美術館寄付会見の展開です。

よくある質問

棘と蜜 第77話はいつ放送?

2026年9月8日(火)10:00〜10:30、サンテレビ1で放送されます。

第77話「すべてを奪うまで」はどんな話?

ダンジがシン会長の娘だと思い込んだソジン母娘が、美術館をAGへ寄付する会見を開きます。そこでダンジが、ソジン母娘によるシン会長への脅迫を暴露します。

第76話から何が続いている?

第76話でダンジとインが「ダンジがシン会長の娘」という罠を仕掛け、ソジンを動揺させました。第77話ではその誤解が会見という公の場へ広がります。

全何話?

サンテレビ公式では全122話と案内されています。

まとめ|第77話は罠が「公の暴露」へ変わる転換回

「棘<トゲ>と蜜」第77話「すべてを奪うまで」は、第76話で仕掛けた「ダンジがシン会長の娘」という誤解を利用し、ソジン母娘を美術館寄付の記者会見へ追い込む回です。

最大の見どころは、ダンジが会見の席でソジン母娘の脅迫を暴露すること。これまで隠されていた秘密を知るだけでなく、相手が守ってきた信用と財産をどう崩すかへ復讐が進むため、「すべてを奪うまで」というタイトルの意味がはっきり見える回です。

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