流水舞花第5話あらすじ|江慈が滕瑞を監視?猫の泥人形と裴琰の責任【9月8日】|9/8 17:00
2026年9月8日(火)17:00からJ:COM BS(BS260ch)で、BS初放送の中国ドラマ『流水舞花~遥かなる月落城~』第5話が放送されます。今回は、江慈が衛昭に脅されて滕瑞の監視役にされる一方、裴琰が皇太子たちの不始末をかばい、自ら責任を引き受ける展開です。
第4話までの「護心丹」と偽薬をめぐる頭脳戦から、第5話では監視・人質・責任の押し付けへ焦点が移ります。江慈、衛昭、裴琰の三人がそれぞれ別の立場で自由を奪われるため、恋愛だけでなく政治と駆け引きのドラマとして見ると面白い回です。
流水舞花第5話は9月8日17時|J:COM BSの放送情報
| 番組名 | 【BS初】中国◇流水舞花~遥かなる月落城~ #5(字幕版) |
| 放送日 | 2026年9月8日(火) |
| 放送時間 | 17:00~18:00 |
| 放送局 | J:COM BS(BS260ch) |
| 制作 | 2024年・全43話 |
| 出演 | アレン・レン、リー・ランディー、シュー・ジェンシー ほか |
J:COM BS公式の第5話ページを実際に確認すると、2026年9月8日17:00~18:00と明記され、出演者としてアレン・レン、リー・ランディー、シュー・ジェンシー、監督としてジョウ・ジンタオ、チー・シアオフイ、リアン・バオチュエンが掲載されています。
直前の第4話では護心丹をめぐる囲碁勝負と偽薬の策略が中心でした。流れを振り返るなら、流水舞花第4話「護心丹は偽物?」の記事から続けて読むと、裴琰の知略と江慈への態度がつかみやすくなります。
第5話あらすじ|江慈は滕瑞の監視役にされる
J:COM BS公式によると、江慈は衛昭に脅され、剣鼎侯府に滞在する滕瑞を監視することになります。江慈は本来、権力争いの当事者ではありませんが、事件を目撃し、複数の人物の秘密に触れたことで、利用価値のある存在になってしまいました。
衛昭は江慈からの報告に満足せず、江慈が大切にしている猫の泥人形を返そうとしません。第2話でも江慈が荷物を取り戻そうとする動機として登場した品なので、単なる小物ではなく、衛昭が江慈を従わせるための「弱み」として機能しています。
一方、皇太子と裴琰たちが攬月楼で遊興していたため、滕瑞の警備が手薄になったことを皇帝が知って激怒します。そこで裴琰は、自分が寵愛する侍女の捜索に長風衛の兵を使ったのだと説明し、責任を一身に引き受けます。
見どころ|衛昭と裴琰は違う方法で江慈を巻き込む
衛昭は脅しと大切な品を使って江慈を動かし、裴琰は政治的な立場と判断力で周囲を動かします。二人は方法こそ違いますが、どちらも目的のために江慈や周囲の人間を駒として扱う面があります。
第5話では、江慈が誰を信じるかより先に、「誰にも完全には自由にさせてもらえない」状況がはっきりします。豪華キャストによる三角関係が宣伝の中心ですが、序盤は恋愛感情だけでなく、情報と身柄をめぐる頭脳戦が物語を押し進めています。
裴琰が皇太子側の不始末をかばって罪を負う行動も、単純な自己犠牲とは言い切れません。皇帝との距離、皇太子との関係、自分の立場を守る計算が絡むため、「なぜ裴琰が全部かぶったのか」を考えながら見ると人物像が深まります。
よくある質問
『流水舞花~遥かなる月落城~』第5話はいつ放送?
2026年9月8日(火)17:00~18:00、J:COM BS(BS260ch)でBS初放送されます。
第5話で江慈は何をさせられる?
衛昭に脅され、剣鼎侯府に滞在する滕瑞を監視して報告する役目を負わされます。
猫の泥人形はなぜ重要?
衛昭が江慈を従わせるために返さずにいる品で、江慈にとって大切な持ち物です。二人の力関係を示す小道具になっています。
『流水舞花』は全何話?
J:COM BS公式では2024年制作・全43話と案内されています。
まとめ|第5話は江慈が『監視する側』にされる回
『流水舞花~遥かなる月落城~』第5話は、2026年9月8日17:00からJ:COM BSでBS初放送。江慈は衛昭に脅されて滕瑞の監視役となり、猫の泥人形を取り戻せないまま情報提供を強いられます。
同時に、裴琰は皇太子たちの警備不備をかばい、自分に責任を集めます。江慈・衛昭・裴琰それぞれの自由と責任が交差し、後の愛憎関係だけでなく政治的な頭脳戦が一段深まる回です。

