十二国記4K第22話「書簡」|楽俊に届く陽子の声・鸞鳥とは?9月4日放送|9/4 19:00

2026年9月4日(金)19時からNHK BSP4Kで、アニメ「十二国記」4Kリマスター版(22)「書簡」が放送されます。第22話は、景王として慶国の玉座についた陽子と、雁国の大学で学ぶ楽俊が、離れた場所から「声を運ぶ鸞鳥」を通じてつながるエピソードです。

大きな戦闘よりも、陽子と楽俊がそれぞれ新しい立場で歩き始めたことを確かめる回で、「陽子は王になって何を感じているのか」「楽俊は大学でどうしているのか」を知りたい人に重要な第22話です。

十二国記4Kリマスター版第22話「書簡」の放送時間・出演者

番組アニメ「十二国記」4Kリマスター版(22)「書簡」
放送局NHK BSP4K
放送日時2026年9月4日(金)19:00~19:25
主な声の出演久川綾、鈴村健一、子安武人、山口勝平、風間勇刀、中井和哉ほか
原作小野不由美
脚色曾川昇
監督小林常夫

「十二国記」は2002年から放送された全45話のアニメで、2026年は4Kリマスター版としてBSP4Kで金曜19時枠に編成されています。第22話は物語の区切りとして、これまで離ればなれになった陽子と楽俊の現在を静かに確認できる回です。

第22話「書簡」のあらすじ|楽俊に届く陽子の声

雁国首都・関弓山のふもとにある大学で、楽俊は勉学に励んでいます。陽子が景王として登極したころ、延王の配慮で大学の受験を許された楽俊は、努力の末に合格しました。

ある日、寮の楽俊の部屋へ、人の声を運ぶ鸞鳥が舞い降ります。鸞鳥が伝え始めたのは、慶国首都・堯天山の頂にある金波宮で新王となった陽子の声でした。離れていても互いの歩みを知る「書簡」が、第22話の中心です。

「書簡」はなぜ重要?陽子と楽俊の成長が交差する回

陽子は異世界へ流された高校生から、一国を背負う景王へ立場が変わりました。一方の楽俊も、旅の同行者という役割を離れ、自分の学びへ進んでいます。第22話では、2人が同じ場所にいなくても、それぞれが前へ進んでいることが伝わります。

検索で気になりやすい「楽俊はその後どうなった?」「陽子は王になって楽俊と再会する?」という疑問に対して、この回は直接的な再会よりも声によるつながりを描きます。戦いの回とは異なるため、人物の心情や関係性を追いたい人ほど見逃せないエピソードです。

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よくある質問

十二国記4Kリマスター版第22話は何時から?

2026年9月4日(金)19:00から19:25まで、NHK BSP4Kで放送予定です。

第22話「書簡」は誰が中心?

慶国の新王となった陽子と、雁国の大学で学ぶ楽俊が中心です。鸞鳥が陽子の声を楽俊へ届けます。

楽俊は大学に合格した?

番組情報では、延王の配慮で大学受験を許され、懸命に勉学へ取り組んだ楽俊は合格したと説明されています。

「鸞鳥」は何をする?

第22話では、人の声を運ぶ鳥として登場し、金波宮にいる陽子の声を楽俊のもとへ届けます。

まとめ|第22話「書簡」は離れた陽子と楽俊の現在を結ぶ回

「十二国記」4Kリマスター版第22話「書簡」は、9月4日19時からNHK BSP4Kで放送されます。楽俊は雁国の大学で学び、陽子は慶国の新王として金波宮にいます。2人の距離を埋めるのが、声を運ぶ鸞鳥です。

派手な戦闘ではなく、陽子と楽俊がそれぞれの場所で成長し続けていることを確かめる回です。「王になった陽子」と「学び始めた楽俊」という新しい関係を理解すると、この先の物語をより深く追いやすくなります。

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