KOBE LIFE築山有城さんとは?「素材と遊ぶ」彫刻家の経歴・作品・見どころ【8月23日】|8/23 8:00

2026年8月23日(日)8時からTOKYO MX1で放送される『KOBE LIFE』は、彫刻家の築山有城(つきやま ゆうき)さんを特集します。神戸を拠点に制作を続ける築山さんが、素材と向き合いながら「つくること」の面白さを形にしていく姿に密着する回です。

制作局・サンテレビの公式アーカイブでは、この回を第89回として掲載。「素材と遊ぶ」という試行錯誤を通じて手作業の喜びを表現する一方、アーティストが活動しやすい環境や人とのつながりづくりにも力を入れる築山さんの“ひと夏”が描かれています。

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KOBE LIFE 築山有城さん回の放送日時

番組KOBE LIFE
放送局TOKYO MX1
放送日2026年8月23日(日)
放送時間8:00~
今回の神戸人築山有城(彫刻家)
ナレーション森山未來

築山有城とは?神戸を拠点に活動する彫刻家

築山有城さんは1976年神戸生まれの彫刻家。ギャラリー公式プロフィールによると、2000年に京都造形芸術大学の彫刻コースを卒業し、神戸を拠点に活動を続けています。金属、樹脂、木、塗料など幅広い素材を扱い、素材そのものの性質を確かめる実験的な制作を重ねてきました。

2023年6月からは、神戸でアートと社会のより良い関係をつくる活動を続けるC.A.P.(芸術と計画会議)の代表も務めています。作品を生み出すだけでなく、アーティスト同士や地域との接点を育てる活動も、今回の番組で注目したいポイントです。

見どころは「素材と遊ぶ」制作姿勢

公式アーカイブが紹介するキーワードは「素材と遊ぶ」。完成形を先に決めるのではなく、素材に触れ、切り、削り、試しながら、その素材だからこそ生まれる形を探していく姿勢が築山さんの特徴です。

2025年の個展では、大きなクスノキを題材に、子どもがゲームの中で自由に構造物を作る姿から着想した作品も発表しています。「つくる」という行為そのものを遊びとして捉える考え方を知ってから番組を見ると、制作場面の一つひとつがより立体的に見えてきます。

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KOBE LIFEは“神戸で生きる人”に密着する番組

『KOBE LIFE』は、神戸を舞台に生き生きと活動する人を「神戸人」として紹介するドキュメンタリー。職業紹介だけではなく、その人が何に惹かれ、どんな未来を描いているのかまで追う構成が特徴です。

当サイトでは、同番組で紹介された医療美容師・豊秀之さんの回も取り上げています。神戸で仕事や表現を続ける人たちの生き方を続けて知りたい方は、あわせてどうぞ。

まとめ

8月23日の『KOBE LIFE』は、彫刻家・築山有城さんの制作と活動に密着します。素材を相手に試行錯誤を重ねる姿、手でつくる喜び、そして神戸のアートシーンを支える活動まで、作品だけでは分からない築山さんの考え方に触れられる回です。

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