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終戦のエンペラーWOWOW9月18日|実話?キャスト・皇居ロケ地・配信を解説|9/18 16:00

2026年9月18日16時からWOWOWプライムで字幕版「終戦のエンペラー」が放送予定です。WOWOW公式作品ページでは、1945年の終戦直後、昭和天皇を戦犯とするかどうかをめぐるGHQと日本側の駆け引きを描く歴史サスペンスとして紹介されています。

「実話なの?」「フェラーズ准将は誰?」「ロケ地は皇居?」「キャストは?」と気になる人向けに、WOWOW公式の作品情報を中心に、物語のポイントと撮影にまつわる特徴を整理します。

「終戦のエンペラー」9月18日の放送情報

放送局WOWOWプライム
放送日時2026年9月18日(金)16:00~
字幕版
内容時間106分
制作年2012年
制作国日本/アメリカ
原題Emperor

WOWOW公式では10月19日8時40分の放送予定も掲載されています。また、作品ページにはアーカイブ配信中との案内があります。

あらすじ|GHQは昭和天皇を戦犯とするのか

終戦直後の日本で、マッカーサー元帥率いるGHQが戦犯の拘束を進めるなか、日本文化に詳しいフェラーズ准将は「戦争責任が誰にあったのか」を調査する任務を受けます。調査の焦点は昭和天皇の責任に及び、フェラーズは関係者への聞き取りを重ねていきます。

作品は史実を背景にした劇映画であり、歴史上の人物や出来事を扱いながら、フェラーズと日本人女性アヤの物語などドラマ的な要素も組み込まれています。

主要キャスト|フェラーズ、マッカーサー、昭和天皇を誰が演じる?

フェラーズ准将マシュー・フォックス
マッカーサー元帥トミー・リー・ジョーンズ
アヤ初音映莉子
鹿島大将西田敏行
東條英機火野正平
近衛文麿中村雅俊
関屋貞三郎夏八木勲
昭和天皇片岡孝太郎
鹿島の妻桃井かおり

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ロケ地の注目点|商業映画として皇居敷地内で撮影

WOWOW公式は、本作について「商業映画として初めて皇居敷地内での撮影が許可された」点を話題として挙げています。終戦直後の東京を描くうえで、実在の歴史空間を使った映像が作品のリアリティを支える大きな要素です。

ただし、映画内のすべての場面が皇居で撮影されたわけではありません。ロケ地検索では、画面に映った場所ごとに撮影地を区別して考える必要があります。

フェラーズ准将とは?史実と映画の見方

映画の主人公は、マッカーサーの部下として日本の戦争責任を調べるフェラーズ准将です。作品では日本文化への理解と個人的な記憶を持つ人物として描かれ、GHQ側の調査と日本側の証言をつなぐ視点になります。

史実を扱う映画を見るときは、映画の台詞や人物関係をそのまま歴史資料とみなすのではなく、「史実を背景にしたドラマ」として見ると整理しやすいです。WOWOW公式も歴史サスペンスとして紹介しています。

WOWOWで見る方法|放送とオンデマンド

WOWOW公式作品ページでは9月18日16時の放送に加えて、アーカイブ配信中と案内されています。放送時間に見られない場合は、WOWOWオンデマンド側の作品ページ・配信状況を確認すると便利です。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

よくある質問(FAQ)

「終戦のエンペラー」はいつ放送?

2026年9月18日(金)16:00からWOWOWプライムで字幕版が放送予定です。WOWOW公式には10月19日8:40の予定も掲載されています。

「終戦のエンペラー」の主演は?

フェラーズ准将役はマシュー・フォックス、マッカーサー元帥役はトミー・リー・ジョーンズです。

昭和天皇役は誰?

片岡孝太郎さんです。

皇居で撮影されたの?

WOWOW公式は、商業映画として初めて皇居敷地内で撮影が許可された作品と紹介しています。

まとめ|終戦直後の「責任」を日米双方の視点で描く歴史サスペンス

「終戦のエンペラー」は、終戦直後のGHQ占領下で昭和天皇の戦争責任をどう扱うかという重いテーマを、フェラーズ准将の調査を軸に描く作品です。マシュー・フォックス、トミー・リー・ジョーンズに加え、西田敏行、夏八木勲、桃井かおり、片岡孝太郎ら日本人キャストも出演。皇居敷地内での撮影という制作面も含め、歴史と映画表現の両方から見どころの多い一本です。

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