チヌ道一直線68 天満浦のかかり釣り|山本太郎が秋の巨チヌを狙う見どころ|9/18 15:00

2026年9月18日(金)15時からBS釣りビジョンで『【リクエスト】チヌ道一直線 68 天満浦のかかり釣り』が放送されます。舞台は三重県尾鷲の天満浦。番組にとって初めてのフィールドで、秋のかかり釣りから一発大物の巨チヌを狙う回です。

初回放送は2014年11月3日ですが、今回はリクエスト放送。小型の数釣りが主体になりやすい時期に、山本太郎さんがエサ取りをかわしながら大型チヌとの「間」をどう作るのかが最大の見どころです。

チヌ道一直線68「天満浦のかかり釣り」放送情報

放送局BS釣りビジョン/釣りビジョンHD
放送日時2026年9月18日(金)15:00~16:00
放送回チヌ道一直線 68
舞台三重県尾鷲・天満浦
出演山本太郎
初回放送2014年11月3日
テーマ秋のかかり釣りで巨チヌを狙う

現在の放送枠はスカパー!の釣りビジョン番組情報で確認できます。釣りビジョン公式サイトの個別回ページは検索で取得できなかったため、公式チャンネル番組情報を扱うスカパー!掲載内容で補完しています。

天満浦で狙うのは「数」より一発大物

番組説明では、秋は小型の数釣りが主体となる時期でありながら、今回の狙いは一発大物とされています。つまり、反応が多い魚をすべて拾う釣りではなく、エサ取りの状況を見ながら大型が口を使うタイミングを待つ釣りです。

山本太郎さんが大型チヌとの「間」を計っていくという説明からも、仕掛けを投入する回数だけでなく、エサの残り方や魚の寄り方を読み、勝負するタイミングを絞る過程が見どころだと分かります。

かかり釣りで注目したい「エサ取りをかわす」工夫

チヌのかかり釣りでは、ダンゴや刺しエサを使ってチヌを寄せながら狙いますが、海中には小魚などのエサ取りも集まりやすくなります。大型を狙うときは、どのエサを使うか、どのタイミングで刺しエサを見せるか、底付近の状況をどう読むかが重要です。

今回の番組は、まさにその「エサ取りをかわす」過程が主題の一つ。竿先の微妙な変化、アタリを待つ時間、合わせるタイミングに注目すると、釣果だけでなく山本さんの判断を追いやすくなります。

天満浦は番組初のフィールド

第68弾は「番組初となるフィールド」が舞台と明記されています。古くから巨チヌの宝庫とされる三重県尾鷲の天満浦で、これまでの経験を初場所にどう当てはめるかもポイントです。

いつもの釣り場なら地形や潮の癖を把握しやすい一方、初めてのフィールドでは、その日の海から情報を拾って組み立てる必要があります。大物が出る場所として知られる天満浦で、山本さんがどこまで再現性のあるパターンを作れるかが見どころです。

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同じチヌでも、ボートから狙うベイチヌと、いかだ・カセなどから狙うかかり釣りでは、仕掛けや魚へのアプローチが異なります。番組ごとの釣法の違いを比べると、黒鯛釣りの幅広さが分かります。

よくある質問

チヌ道一直線68はいつ放送?

2026年9月18日(金)15時から16時までBS釣りビジョンでリクエスト放送予定です。

舞台はどこですか?

三重県尾鷲の天満浦です。第68弾は番組初のフィールドとして紹介されています。

出演者は誰ですか?

山本太郎さんです。

今回の狙いは何ですか?

小型の数釣りが主体になりやすい秋に、エサ取りをかわしながら一発大物の巨チヌを狙います。

まとめ

『チヌ道一直線 68 天満浦のかかり釣り』は、9月18日15時からBS釣りビジョンで放送されます。番組初の天満浦を舞台に、山本太郎さんが秋のエサ取りをかわしながら巨チヌとの勝負どころを探ります。

釣果だけを見るより、エサの選択、待つ時間、アタリの見極め、初場所での組み立てに注目すると、この回の面白さがより伝わります。大型チヌとの「間」をどう作るのかが最大の見どころです。

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